takanoひねもすのたり

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダルのtakanoひねもすのたりのレビュー・感想・評価

3.4
リレハンメル五輪、アメリカ代表女子フィギュア選手だったトーニャ・ハーディングの半生物。

出生からフィギュアスケート人生、ナンシー・ケリガン襲撃事件、オリンピック、逮捕、裁判、その後を描いたドラマ。

ドキュメンタリーのテイで関係者へのインタビューが挿入されつつ、本人の人生を振り返っていく展開。構成がうまいと思う。インタビューとドラマの切り替えにリズム感がありかつスムーズ。
マーゴット・ロビーがハーディングを、その母親をアリソン・ジェネイが演じており、それぞれ存在感がすげぇ。
ストーリーや人物像は虚実半々らしい。
面白かった。