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バブルと寝た女たちのipのレビュー・感想・評価

バブルと寝た女たち(1998年製作の映画)
4.0
その後の「ITバブルと寝た女たち」も見ていたから、いつの時代も目先のカネに飛びつく女は変わらんのだなと。そして選ばれなかった女が選ばれた女への陰湿な嫌がらせもいつの時代も変わらない。

女を金で思い通りにできると思っている男が批難されることよくあるけど、多くの女が金持ちに自分へ金を使わせようとしてるんだから、使ってもらえない負け組のヒガミでしかないんどなと客観的に思わせられる。

家田さんの原作読んでみようかな。子どもの頃でよくわからなかった平成の時代をよく理解できそうだから。