バブルと寝た女たちの作品情報・感想・評価・動画配信

バブルと寝た女たち1998年製作の映画)

製作国:

上映時間:90分

2.8

「バブルと寝た女たち」に投稿された感想・評価

脚本/演出/照明/撮影ともに火サスかVシネレベルだが、演者はそれほど悪くはなく、生活感のない舞台美術も空虚な設定と奇妙に合致している。場面を自然に転換させようと努める、撮影/編集も数ヶ所。
自国の近代ものということで、想像力で補える部分も多いため、退屈はしなかった。まぁこちらも、それほど高尚な動機で観始めたわけではないしね。

実際の現場はもっと下品かつ成金趣味的で、凄惨だったんだろうなとか思いつつ。
ip

ipの感想・評価

4.0
その後の「ITバブルと寝た女たち」も見ていたから、いつの時代も目先のカネに飛びつく女は変わらんのだなと。そして選ばれなかった女が選ばれた女への陰湿な嫌がらせもいつの時代も変わらない。

女を金で思い通りにできると思っている男が批難されることよくあるけど、多くの女が金持ちに自分へ金を使わせようとしてるんだから、使ってもらえない負け組のヒガミでしかないんどなと客観的に思わせられる。

家田さんの原作読んでみようかな。子どもの頃でよくわからなかった平成の時代をよく理解できそうだから。
中尾彬が名刺を捨てるシーンはジーンときますね

真・バブルと寝た女たち も観たのにフィルマークスに無くて残念至極!
小森

小森の感想・評価

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女子学生が金と男に人生狂わされる。中尾彬の誰得ベッドシーン有り。