たますけ

96時間のたますけのレビュー・感想・評価

96時間(2008年製作の映画)
3.8
リュック・ベッソンが製作を務めた本格アクション・スリラー。96時間というタイムリミットの中、娘を誘拐された父親が警察の助けを借りず、たった一人で異国の敵からの奪還を試みる。

カット割りに見覚えがある!と思ったら、アルティメットの監督さんだったのですね。この人の撮りかたはかなり好みです。
テンポよく90分の中に起承転結が納めてありました。
しかしブライアン父さん強すぎ。
誘拐された娘のためなら殺しも盗みも拷問も何でもする、あまりの無茶っぷりに最初は引きますが、段々その一生懸命さに応援したくなります。
アクションも凄かったけど、カーチェイスが何より面白かった。突き抜けてました。
いやしかし。。あれだけ派手に国外で暴れておとがめなしでは済まないよね。汗