かなぺい

孤狼の血のかなぺいのネタバレレビュー・内容・結末

孤狼の血(2018年製作の映画)
3.7

このレビューはネタバレを含みます

終盤うっかり泣いちゃった/////

舞台は昭和63年広島だっけな
警察上層部とマル暴とヤクザの三つ巴
作品の雰囲気めっちゃ昭和
ナレーションも入るし
ヤクザ系映画って残酷描写必須なのかな
トーチャー作品寄り?
仁義なき戦いもこんな感じ?
名高い作品やし一回観てみよ

役所広司はね、すごい良かった!
彼の独壇場と言ってもいいのでは?
その代わりその他の主要キャラがどーもアクが弱くて松坂桃李や江口洋介がちょっとなぁ…
シュッとしたイケメンすぎる

これ系の作品観るたび相関図に悩み
◯◯組系傘下とかさ、ただでさえややこしいのに
顔血だらけのチンピラ男はみんな同一人物に見えるからもっと体型とかヒゲとかメガネとか特徴つけてほしい
川谷拓三とか志賀勝出さないとしまらないのでは
(仁義なき戦い観てないけど)

ケチばっかりつけてるようですが心の中で熱く熱くガミさんコールをしながら劇場を後にしましたよ
エンドロールもかっこよかったし!