連日に渡る煉獄の様な残業地獄から逃げ出して鑑賞してまいりました。
伝説的バンドグループQueenと、その中心人物フレディマーキュリーの伝記映画。ボヘミアンラプソディー。
何より全編通してQueenの楽曲に圧倒されました。
ラストのライヴエイドのシーンでは鳥肌が立つほどの迫力で、改めてQueenの楽曲は凄いんだなぁと感じました
そして鑑賞後はフレディマーキュリーの人生についても興味が湧いてきました。鑑賞前のぼんやりした印象では、彼はゲイでエイズによって亡くなったという事くらいしか知りませんでした。
しかし、実は女性の婚約者がいた事やセクシャリティの問題で色々な葛藤があった事も今作で初めて知りました。
鑑賞中、アーティストとしては成功しながら私生活では孤独を感じ続けていたフレディマーキュリーに感情移入してて、ほんと辛かったです。
だからこそ、終盤でメンバーや家族達に病の事やセクシャリティの件をカミングアウトし、全てをさらけ出し吹っ切れたライヴエイドのシーンはとても感動させられました。
Queenをよく知らなくても鑑賞後には絶対楽曲が聴きたくなるに違いない素晴らしい伝記映画でした!