ボヘミアン・ラプソディの作品情報・感想・評価

「ボヘミアン・ラプソディ」に投稿された感想・評価

カノウ

カノウの感想・評価

5.0
観る前にたくさんのレビューを見ると、どれもこれも「圧巻のラスト21分」とあり、それがLIVEのシーンだと知って、ならばとIMAXで観た。
もうこれは最高だったね。
本当に「圧巻のラスト21分」だった。
それまでのストーリーがこのLIVEのための、前座というか、伏線というか、とにかくそれまでのストーリーを思い出しながら観てるともう涙が出るわ出るわ。
悲しくもないのにどの曲を聴いてもなぜか自然と涙が溢れてきた。こんな体験初めてだった。
メンバー似すぎです

もぉ最高!ファンには堪らんとです
映画館で観れて良かった
曲は知ってる!クイーンも知ってる!
だけど、クイーン世代でなけらば、フレディマーキュリーのファンでもない。
そんな私がこの映画で一気にフレディのファンになってしまった。
なんで、今生きていてくれないのだろう。こんなにファンになったのに!!
今更アルバムを買います!
多方面のオススメから観賞。
色んなアーティストに影響を与えて
いるなと所所に感じた

自分にとってクイーンと言ったら?
と訊かれたら
Hammer To Fall で
ライブ映像が流れた時の鳥肌や
感情の昂りは、それはもう~w

それと Don't Stop Me Now
めちゃくちゃカッコいい!

観れて良かった!最高でした
曲はお馴染みの奴を数曲知っている、クイーンのボーカルはフレディ・マーキュリー。
それ以外のメンバーは顔も名前も出てこない程度の知識で観に行きました

その結果、フレディの人間性を全く受け入れられず、最後のライブシーンもグッとこず

出来のいい『ロッキー・ホラー・ショー』みてぇな映画だなーなんて思った

話題になっていて、熱狂する人が多いのは、理解できる
みな美

みな美の感想・評価

4.5
彼って可哀想でしょというお涙頂戴ストーリーだったら嫌だなと疑ってしまってたけど全然違った。フレディ・マーキュリーの出生、ジェンダー、HIVは全てが運命的で、それらによる孤独とその孤独から抜け出そうとする力全てが音楽に詰まっているんだ!と思えるような構成だった。
ラスト20分(?)のライブエイドシーンは、それまでの背景を全部噛みしめながら、だからQueenは伝説だったのかと音楽の力で体験出来た。ドルビーアトモス大正解。

1番有名なWe Are the Champions のタイミング、来るぞ来るぞ〜って思い続けて、We~でキタ━!!涙ドワーッてなる笑
Kana

Kanaの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

私の観るタイミングが凄い良くなかった、、。もっと早く観たかった。
でも、凄い感動しました。
意外にほぼ知ってる曲が出てきてて、あの曲はこうやって作られたのかってバックグラウンドを知れて面白かった。歌詞を見て聴くとより楽しめる。

フレディは人一倍才能はあったけど、人一倍深い寂しさを持ってて胸が痛いって窓でライトを点滅させて返ってこなかったシーンを見て感じた。

あと、フレディ凄い似てるけど、歯が少し出過ぎじゃないかなって思った。

あとあと、私は初期より後期の髪型の方が好きです。
そして、ロジャーテイラーがかっこよすぎる。
多分、この時代に生まれてたらクイーンのファンになってた気がする。
shatoshan

shatoshanの感想・評価

3.9
ブライアンメイ激似で演奏上手くて笑っちゃう。
ライブエイドは良かったけど、そのためにフレディの悲哀的な面にフォーカスし過ぎててもにょる。
ぴす子

ぴす子の感想・評価

5.0
鳥肌立った瞬間にぶあって涙が出たから感動ってこういうことなんだって思った映画。
みぃ

みぃの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

役者が現存した人物を真似る時、どうしても演者感が出てしまい、ドラマを見ている感覚に陥る。

だが、今回は一味違う。
まるで生き返って、共にQueen時代の流れを体感できたかのような一体感と共に、激動の生に対して感情がこみあげてくるものがある。

また、作曲や演奏シーンについても役者が楽器を習得し本人から直接指導も入っていることもあって違和感なく、更にのめり込む一因になっていた。

繁栄の影にフレディがドラッグや性に溺れる表現は比較的、抽象的かつほの暗く描かれており小説を読んでいるかのようだった。
物語の進行がとてもスムーズで効果的にわかりやすく描き出されていてとても見やすい作品だと思う。
>|