ボヘミアン・ラプソディの作品情報・感想・評価

上映館(245館)

ボヘミアン・ラプソディ2018年製作の映画)

Bohemian Rhapsody

上映日:2018年11月09日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

4.3

あらすじ

「ボヘミアン・ラプソディ」に投稿された感想・評価

いわや

いわやの感想・評価

3.2
ただ歴史の教科書を見せられた感じがした。こんな事がありましたよーと。もっと当時の皆の考えや感情、思いが知れたら良かったなあ。雰囲気やライブは最高だった。
Takahiro

Takahiroの感想・評価

3.0
とりあえず観たらQueenが聴きたくなるのでプロモーション映画としては良く出来ていると思う。
Queenの映画言うても9.9割フレディの話やけどほかのメンバーはフレディと愉快な仲間達的な事?自分みたいにQueenをあまり知らない人にもわかるような内容ならもっと楽しめたかも。
Queenの音楽が好きだったし感動はしたけれど、ガチホモ感が濃かったな😓
lapita

lapitaの感想・評価

4.2
リアルで聴いていた当時を思い出し、いろんな感情が再燃してきました。

Queenは伝説になっていたんですね。
achako

achakoの感想・評価

5.0
文句なしのスコア出ました〜

「感動をありがとう〜」
シビれました…

ミュージシャンはよく波瀾万丈な人生を送っていると言われるが
伝説のバンド"クイーン"であるからこそ英雄的に扱われているのかなぁと思いました

メンバー達の曲作りに対する熱い想い
そして何より客との一体感を大事にしているところがグッときました

曲自体も当時にはない思いつきからだったり、万人ウケする歌詞だったり…
バラードも心に染みるよい曲ばかり

またフレディが感じていた闇や
家族と親友の違い、バイセクシャルな一面についても描かれており終盤では涙が溢れました

バンド仲間を家族というシーンが一番泣けたかな…

また、ライブ・エイドという舞台は
フレディの死へのカウントダウンのために用意されたかのようで
まさに伝説"のバンドに相応しいパフォーマンスには圧倒されました

もぅ〜 "クイーン"最高…!!
正直言うとQueenは名前と代表曲くらいしか知らなくて、予習もせずに観に行ってしまった。
それでも終始鳥肌が止まらなかった。


4人のQueenが見れる時代なら意地でも行きたいと思うわ。



なによりラミ・マレックすげぇ。
Zuma

Zumaの感想・評価

4.7
ついに鑑賞。

家のBOSE5.1ch でみたが、ライブシーンが圧巻。IMAXで観たかった😭Queenは予備知識として曲はある程度知っていたのもあってか、始終とても楽しめた。


Freddie Mercuryという男とQueenというバンドの歩んだ足跡は波瀾に富んでいた。過剰歯がコンプレックスとしながらも、「口内が広いから音域が広い」と、ポジティブに考えるのはとても力づけられた。

また、ゲイであることを当時の、時代背景の中では受け入れづらく心が痛かった。今でこそLGBTQというふうに世の中は寛容にまた、柔軟になってきているが当時は大変だっただろう。

さらに死因であるエイズに関しては不治の病とされて蝕まれていきながらもライヴエイドに参加する最後のシーンは感動だった。現在はエイズの医療がどこまで進んでいるのかはよく知らないが、自分の中の知識としてもそれにかかれば悲劇であると思う。

しかし、フレディはそれを嫌った。それこそが作中にも出ていたように「伝説」であると思う。残りの時間を、挑戦に使い刺激しあいどこまでも成長して行く姿は本当に感動した。


Queenは、家族。そして相互作用し続ける関係。共に切磋琢磨して“よいモノ”を純粋に作ろうとする4人。
だから、傷つきやすくもあり時に悩む。そして、その悩んだ末に出るモノが作品として後世に残り今も我々が聴いている。

それを思うとQueenというものは本当に素晴らしいバンドだと思った。Queenは、4人1組でソロを考えた時期もあったがやはり輝くのは4人揃った時。

だけれども、フレディに常につきまとう“孤独”様々な映画で、この言葉をテーマにしたものを観てきたがこの作品もテーマの1つだと思う。
なんとも言えない哀愁がフレディを包んでいる。孤独は人の成長を止めさらには退化させていくこともある。
周りからは哀れな目で見られ抜けられないスパイラルに陥る。

しかし、フレディにはQueenという家族がいる。上記にもある通りソロ活動をした時は孤独というこの二文字でしかなかったと思う。

そんなフレディを、演じたラミ・マレック。彼の再現力はこの作品を鑑賞したのちに観たホンモノのフレディに通じ過ぎていて、鳥肌がたった。
最後のライヴエイドの動きは終始完コピだった。動きだけでなく音の外し方やライブ独特のアレンジもほとんど違和感がなく素晴らしいものだった。

正直、フレディと、ラミは外見的に似ていないものの動きや雰囲気などから全く違和感を覚えさせない至極のものだと思った。

音響も素晴らしく映画とは思えない再現度と映像だった。映画史に深く刻まれるものとなった。

このレビューを書いてる間にまた観たくなってきた(次で3回目)
hinazo

hinazoの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

話題作はあんまりみたくないなー。でもまぁ時間余ったし。という天邪鬼な気持ちで観た映画。
なのに、後半号泣!
スターが転落しかけた時の記者会見で画面がグルグルなるのはあるあるなのか!?
しかし、バンドメンバーも彼女も恋人も周りに恵まれてるじゃねーか!フレディ!
無理やり孤独になるなよー。と言いたくなる。
あやか

あやかの感想・評価

3.7
最後のライブシーンが圧巻。だけど、話の展開は結構読めてしまう。もちろん、それでも面白いけど。
どい

どいの感想・評価

4.5
悲しいとか辛いとかよかったね、とか。そんなものじゃ言い表せない感情。最後のライブ映像、自然と涙が溢れる。いい映画だった。
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