カタパル

クワイエット・プレイスのカタパルのレビュー・感想・評価

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)
3.0
パート2を観る前におさらい。

まず、ルール設定の勝利ですね。音を出したらダメなゲーム。色々とツッコミどころあるものの、ハラハラしてしまいます。

作家スティーヴン・キングは「どうしてそのような不条理な状況になったのか説明する必要がない」と言います。キングの小説では主人公たちはいきなり不条理な状況に置かれますものね。この映画も同じです。

でも、この映画の場合はツッコミどころが多すぎるんですよねえ。ハラハラしながらも、頭の片隅で考えちゃうんですよ。それがなければ傑作なんですけどねえ。