30年代アメリカのハーレムで生まれたリンディホップ(スイングダンス)についてのドキュメンタリー。
ルイ・アームストロングやカウント・ベイシーなどの音に合わせてパートナーと激しいダンスを踊るこの踊りは、アメリカでこの後、音楽と共にぞくぞく出てくる踊りの根幹になっていることや、一度は廃れた踊りがなぜ90年代以降世界中で注目されるようになったのかが分かりやすく描かれている。
『ラ ラ ランド』の踊りがリンディホップだったんだなぁととか、この映画でもLAが舞台の1つになっていたりとか、色々勉強になる映画だった。