わく

娼年のわくのレビュー・感想・評価

娼年(2018年製作の映画)
2.0
小説は読んでないのだけど、小説の趣を出すのに苦労したんだろうなというのは感じる笑 人にはいろんな欲望があるし、お金で買う温もりに救われる人もいるのは事実。もちろん社会問題的な部分はあるのだろうけど、そういった部分が描かれてないのは原作が人の交わりを中心としたものだからなのかなと思った。とりあえず原作に興味が出た。
あと、松坂桃李の気合いには拍手。