はるか

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷のはるかのレビュー・感想・評価

3.6
💻 ゴシック・ホラー
監督:マイケル・スピエリッグ

38年間絶えず増改築を繰り返した呪いの屋敷を描いたゴシック・ホラー。

莫大な財産を築いたウィンチェスター一族だったが、夫人のサラ・ウィンチェスター(ヘレン・ミレン)は、娘と夫を次々と病気で亡くしてしまう。高名な霊媒師から、一族の不幸はウィンチェスター銃によって死んだ亡霊たちの仕業だと告げられ、忠告どおりに家を増築していく。

友達とU-NEXTにて鑑賞。
カリフォルニア州に実在する有名な幽霊屋敷「ウィンチェスター・ミステリー・ハウス」の実話を基に映画化。
霊媒師から「銃によって命を落とした亡霊たちの仕業」と告げられたサラは、亡霊を閉じ込めるため屋敷の増改築を20年間も繰り返し、その結果、屋敷は7階建てに、160に及ぶ部屋数がある複雑な構造に毎日造り替え続けるのだった。
いつの間にか屋敷は“どこにも行き着かない階段”、“床に向かって開く窓”、“迷路のようなホール”、“数字の13にまつわる装飾”などを備えた奇怪な構造に変貌していた。
そんなサラの精神鑑定を行うために弁護士に依頼され、“ウィンチェスターハウス”と呼ばれる屋敷に送り込まれた精神科医エリックは、厳重に閉じられた禍々しい部屋を発見し、次第に心霊現象を目の当たりにする・・・。

エリック医師がウィンチェスターハウスのガーデンハウスに入った時、大勢の霊に囲まれるシーン、めっちゃ怖っ!!
事故物件から連れてきちゃった何体もの霊にベッドの周り囲まれた時、あんな感じだったもん!でも怖がってはいけない。
電気付けっぱなしで寝るしかなくて毎日が寝不足状態。
「ウィンチェスター・ミステリー・ハウス」は今も実在していて観光名所になってるとか。ガイドいないと迷子になりそう。
ちょっとだけ、実際の屋敷内の写真を見たことある。
本当に変わった異様な造りで、見ていて面白かったけどね。
写真見ていたら、本物写ってたけど・・・ヤバかった。
撮影現場の部屋のセット、再現度が高くて興味深かったなぁ。
はるか

はるか