ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷の作品情報・感想・評価・動画配信

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷2018年製作の映画)

Winchester

上映日:2018年06月29日

製作国:

上映時間:99分

3.0

あらすじ

「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」に投稿された感想・評価

うー

うーの感想・評価

3.4
実在の、という所がとても素敵です。
霊もいい人ばかりだし、感動的なお話でした。
本当はどうなのかわからないけれど……
めつ

めつの感想・評価

2.5
ゾクゾクするような恐怖を期待して見始めたけど、気付けば意識が他へ行ってしまうような映画だった。
脚本も別にしっかりしてるし、演技が下手とかでもないけど、とにかく惹きがあまりない。。
ウィンチェスター銃に恨みのある霊が怒り狂って夫人を殺そうとするという設定なんだけど、ラストシーンの幽霊対夫人の場面はアクション映画見てるような気持ちになった。演出が派手ですごい。(たぶん地震で倒壊したのも幽霊の仕業という演出なんだろうけど)

ながら観くらいが丁度いいかもという映画でした。
とても寝つきが良く、速やかに眠れました。しかし、屢々ジャンプスケアの大きな音で睡眠を妨害されてしまい不快でした。そのため、このような評価になってしまいました。残念です。
怖いシーンになりそうな要所要所で目をつぶっていたら途中寝落ちしてしまった
ホラー苦手なのに何故見る?

実話に基づくという映画冒頭の文章から、気になって検索したらウィンチェスターミステリーハウスという名前で実在するんですね!しかもスペース打ち込むとツアーとかいう文字も出てきて映画よりそっちの方が興味津々です

建物の内装と外装すごい好みでした
ウィンチェスターハウス行きたいけど行けないので観た

チープなホラー要素よりも屋敷内部の構造をもっと見たかったね
お婆が基本何言っとるか分からん😡💣まあ幽霊とかも出とったけど俺とか普通に肝試しとか廃墟とかも大学時代行きまくっとったもんで俺が主人公やったらあんなチキらんと思うは😄🖕俺薬とか完全反対派やし、普通に素面で飛べん奴とか主人公なる価値ナシ!ワラ
久しぶりにみたホラー映画
中世感がある中すごい霊との攻防戦はすごかったですね〜
怖さも微妙。
ストーリーも微妙。
説明が足りなすぎて、全部こじつけみたいに感じちゃう。ホラーなんで、強引なところがあって仕方ないけど、もう少しすんなり受け入れやすいつくりを‥。
吹き替えのせいかなぁ。
実話に基づくだと!?お屋敷がすごくて、もし観光できるのなら行ってみたい✨ホラーとしてはあまり怖くない、驚かせてくるタイプ
CHAZZ

CHAZZの感想・評価

3.8
これを観てない人がいたら、一言ご注意を。この作品は恐怖を楽しむ作品ではない。

むしろ、古き良きゴシック怪奇映画の世界観。
20世紀初頭の北アメリカの独立運動などの戦争に使用されたウィンチェスター銃を作り出したウィンチェスター社の創設者の妻が銃によって死んだ人々の霊を封じるために増築を続けるウィンチェスターハウスに招かれた精神医学の医師が到着したところからストーリーは始まる。

悲劇的な事情で妻を亡くした医師をなぜウィンチェスター未亡人が招いたのか?
呪いは本当にあるのか?単なる未亡人の妄想障害なのか?

主なストーリーはこんな感じだけど、おそらく映画のイメージとしてはジェームス・ワンの『死霊館』が一番近いと思うが、残念なのは思惑がそこまで成功していない部分が多いこと。

しかし、それを補う情熱も十分感じる。
もう一度言うけど、この作品は恐怖を楽しむ作品ではない。恐怖と言う体裁の隙間から漏れ出す悲哀を見つける作品。

確かにこけおどしのような音響や亡霊シーンはいまいちだけど、未亡人演じるヘレン・ミレンが銃によって死んだ霊たちへの言葉は映画の深みを引き立たせている。

何箇所かで涙が出そうになったし、見方がわかれば深い深い愛の物語だとラストには感じるはず。

ショッキングホラーをイメージされると肩透かしだと思うけど、角度を変えればなかなか趣きがある作品。
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