ヤスヤス

アラジンのヤスヤスのレビュー・感想・評価

アラジン(2019年製作の映画)
4.2
「パルクール」やジャッキー・チェンの作品を彷彿させる序盤の逃走シーンで作品に引き込まれる。
全体的に再現度が高い上、ジャスミンのキャラ設定など、より現代的になっているところも良い。特筆すべきは、ウィル・スミスの芸達者ぶり。作品中で際立っていた。
アブーが不気味で可愛いさが感じられなかったのは残念。また、ジャファーが悪役として薄味なのが気になったが、野心の大きさ故にダークサイドに落ちた頭の切れる若者の末路と納得することにした。
結論として、アニメ版より良かった。