幸

ビューティフル・ボーイの幸のレビュー・感想・評価

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)
4.2
一見何も問題のない環境に見えていても本人が何をどう感じるかは結局他人にはわからない。薬物と家族との生活が淡々と続き、その平坦な感じから逆にリアリティを感じられる。
退屈とも言えるが考えさせられるストーリーだと思う。
ただし主演のティモシー・シャラメの仕草や演技がどれをとっても美しく、映像美があるため目は退屈しませんでした。
最近は映像美が際立つ作品が多いように感じるがひとつの流行りなんだろうか。