日本ではアメリカほど認知されていない薬物依存症。薬物中毒になった息子とその家族の戦いを決して美化せずリアルに描いた作品。人間関係の維持には相互的な愛が不可欠で、かつ崇高な概念である愛には尽くす期限が…
>>続きを読む薬物中毒になった息子と諦めずに力になろうとする父親
心理的にしんどい描写が多いが、それでも諦めずに息子を想い続ける父の姿にグッとくる
過剰摂取とシラフと行ったり来たりし過ぎて時々時系列がわからん…
"世界中の言葉をすべて集めても
この愛を伝えきれない
それらの言葉ではこの想いを表せない
おまえを想う気持ちがすべて
すべてを超えて愛してる"
すごく辛かった
薬物に溺れてしまったときの支援や家族…
年頃の子供がいるので、かなり自分と重ねてしまい親側の目線で観た。デヴィッドは愛情を注いでるように見えたけど、それでもニックの心が満たされなかったのはなんでなんだろう。
薬物じゃなくても、自分の子供が…
薬物依存の怖さや依存者の葛藤も伝わったけど、支えてくれているお父さんを傷つけていることに変わりはないので腹が立った
ティモシーが演じてなかったら画面叩き割りたくなるレベル(困るのはわたしだが)
依存…
映像がとびっきり美しいから、余計に苦しかった。
身近な人が世界はクソだとぽろっと溢した時に「バカなことを言うな」と蹴とばすんじゃなくて、「そうかもね」と受けてみる。クソは消えないかもしれないけど、…
こういう映画好き。
ティモシーってやっぱり感情の機微を表現する系の役が似合うし、今後もこういう映画にたくさん出てほしい。
家族で幸せな時間を過ごしてさすがにドラッグ断ちできるかと思いきや…の繰り…
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