カジモド

斬、のカジモドのレビュー・感想・評価

斬、(2018年製作の映画)
2.5
平和主義者だけど覗き見で自慰したり、人を切りたくないだけでなく切れないという半端者を描いたという事だろうか。
これに限った話ではないが刀などの物や自身に対する演技はともかくとして、やはり対人への池松壮亮の演技はイマイチに感じる。
80分の短尺も手伝って最後まで何とか観れたがその仕事の多くは撮影スタッフとメイク、造影の陸田千春氏によるものが大きいと思われる。
もっと氏の名前が大々的に出されても良いと思われる。