あえか

ある画家の数奇な運命のあえかのレビュー・感想・評価

ある画家の数奇な運命(2018年製作の映画)
3.8
「同じ数字でも、ロトの当選番号の数字には違う意味合いを感じる」

ただ存在しているだけでは意味を持っていない写真がクルトの手によって描かれると

ロトの当選番号ほどに意味を持つ作品になったってことなのね。

見終わって長かったなーと思ったら3時間なのね、これ。

なんだろう、すごく盛り上がるシーンとかないのに飽きることなく、最後まで観ちゃった…って感じ。

人は現実(実体験)が事実で
それが自分でしかないんだよな。
あえか

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