ある画家の数奇な運命の作品情報・感想・評価・動画配信

『ある画家の数奇な運命』に投稿された感想・評価

mii
5.0

真実は全て美しい

バスのクラックション

クルトの不器用なお父さん

真価がわかるのは本人だけ

外から影響を受けずに個々を伸ばせ

フェルトと脂の原体験

現実は真実と一致します

真実は全て美…

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アート好きなので本作品メチャ面白い
芸術学校の教授の授業最高素晴らしい
真価がわかるのは本人だけは納得だな
外から影響を受けずに個々を伸ばせも

長いから通学中に3日かけて観たけど、かなり観入ってしまって乗り過ごしてしまいそうになることが多々あった。

かなり面白い。ナチス政権下で生まれた画家志望の少年の数奇な人生を描いた物語。

数奇な運命…

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何となく観たら、3時間くらいの映画で「長くね!?」と思ったが意外に観れた。芸術が好きというのもあるのかもしれない。でもこの画家の事は知らなかった。まだ存命らしい?

ナチスの断種って、合理的な発想か…

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AOI
4.1

【ナチス政権下で生まれたドイツの画家ゲルハルト•リヒターをモデルとした作品】

Filmarksユーザー様のベストムービーをコソッと観ることはよくあるが、今回は@tamita3さんのベストムービーを…

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本作で取り上げているナチ、東西ドイツ、精神病・障碍者の断種・安楽死政策、退廃絵画の烙印などは、現在わが国でも抱えていでもる問題でもある。だが、ミステリアスな展開、どこかミヒャエル・ハネケのような不気…

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4.0

芸術家の叔母は若くして精神を病み矯正入院の後、安楽死させられる。

戦後、叔母の影響を受け美大に進んだクルトは1人の女性と恋に落ちるのだが…


長期に渡るドイツの混乱は人の人生を狂わすには余りにも…

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3.8

とても良かった!!!
トム・シリングはピエロがお前を嘲笑うしか見たことなかったけど、相変わらず普通へ埋没しそうな雰囲気とカリスマ性を出し入れできる演技が最高に上手かった
セバスチャンコッホ、善き人の…

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cuumma
3.8

戦中・戦後のドイツ現代芸術

ゲルハルト・リヒター:この映画の制作には協力していたが、映画完成の予告を観て大いに気分を害したとか

ヨーゼフ・ボイス:戦中、空軍の無線機オペレーターとして搭乗していた…

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目を逸らさず向き合い続け、迷いながらも偶然の集積である必然としての現在へ向かう物語。作品の鑑賞者はその堂々たる出立ち(フィクションやハッタリでありえる)に何かを見い出そうとする。その瞬間に見る者の物…

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