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Weabak: 外泊
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『Weabak: 外泊』に投稿された感想・評価

韓国のスーパー、ホームエバーのパート労働者が大量解雇への抗議に伴い、スーパーの中を占拠、それが結婚して始めての"外泊"だった...。社会的階層や地位の高くない女性がものを申す困難は対企業のみならず家の中にも存在する。この映画に出てくる女性たちの中には抗議行動に反対する夫も登場する。しかしものを申さなければそのまま切り捨てられてしまう。しかもものを申すということは万人から"モテる"行為などでは決してない。。。それこそ
"たたかう君の歌をたたかわない奴らが笑うだろう"という中島みゆきのファイトを思い出してしまう。でも悲しみや苦しみだけではない。占拠行動をしている彼女たちは、抗議するものの持つ力や喜びというものに彩られていたということも映画は記録していく。
コロナ禍で多くの女性のパート労働者が解雇され、いまだに女性の非正規労働者の賃金は男子を100としたら40くらいなのが日本の現状。10年以上前の映画になるが今こそ見るべき映画だ。ちなみに私は10回くらいこの映画を見た。多分日本の中でも相当見たことのある方だと思う。概略。知りたい人はこちらもどうぞ。

http://film.precariato.info
スーパーを占拠している人々は女の役割から解放されていた。ただ政党が介入してから本来の目的がががが
nul
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スーパーで働く多くの女性を含む非正規雇用者の集団解雇に抗議して512日にも及ぶ闘争に発展し、劇映画『明日へ』(2014)のモデルにもなったイーランド闘争を撮ったドキュメンタリー。監督のキム・ミレは東アジア反日武装戦線を追った数少ない映画『狼をさがして』(2021)でも知られる。

占拠された空間は家でも仕事場でもない異界=解放区と化し、そこでは劇、踊り、そして民衆歌謡という民主化闘争のなかで連綿と受け継がれてきた自由への実践が繰り広げられる。ただし、その参加者は必ずしも政治的な訓練を受けてきたわけではなく、多くは一人ひとりの生活者として「個人的なこと」から行動を起こした人々であり、一方でそこに韓国社会が自ら築きあげてきた底力を見ることができるだろう。
他方でこの闘争は、そもそもIMF危機以来の新自由主義的な締め直しにより生じた経済社会の“歪み”が露呈したものだったわけであり、決して幸福な結末を迎えない。数年後、そうした“歪み”は「セウォル号事件」という大きな悲しみとして人々の前に立ち現れることになる。本作のなかでも多くの人が傷つき、また互いに癒やしあっていた。

韓国の民主労働運動上でも稀有な展開となったこのイーランド闘争については、きっと今後も語り継がれてゆくことだろう。