yuri

リンドグレーンのyuriのレビュー・感想・評価

リンドグレーン(2018年製作の映画)
3.8
ーどうしてそんなに子どもの気持ちがわかるんですか?
それは子どもと心を通わせられなかった経験と彼女の想像の翼によるもの。
子どもの気持ちと自分の想像の世界、それが混ざり合って彼女の作品になっている。

自分の子どもと話す時に、例えば「あなたはスウェーデン人よ」と決して子ども扱いするのではなく、大人と同じように接しているのがとても印象的だった。

ソーダ水を好きなだけ飲めて、夜でも「おはよう」と言う、子どもだけが住む世界。行ってみたいなあ。