映画マフィアK

ハード・ナイトの映画マフィアKのレビュー・感想・評価

ハード・ナイト(2019年製作の映画)
3.0
クリスマスイヴの夜。
香港の街は大雨に見舞われていた。
そんなとある死体安置所がこの作品の舞台。
主人公は強盗事件に巻き込まれ妻を失った解剖医。
助手には可愛がって育ててきた後輩の若い女性が付き添う。
その女性、今晩がこの安置所でのラスト勤務だという。
2人とも別れを惜しみながら夜食のピザを食べ夜勤の仕事を続ける。
そんな時安置所の外にはワゴンが1台。
中にはクリスマス仕様のお面を付けた3人の男性がいた。
彼らはこの安置所を狙ったテロリストだ。
警備員1人を捕まえ仕事中の2人の元へやってきた。
彼らの目的は"チェン"とゆう女性の死体だ。
彼女の死体の中には銃弾があるらしくそれが欲しいらしい。
主人公はグループの1人に言われた通り死体を解剖し銃弾を渡した。
上機嫌に帰っていくテロリストグループだったがリーダーが2人の話を聞いてると顔を確認していなかったコトに気付く。
案の定銃弾は偽物。
一方安置所内では主人公たちが彼らの素性を探っていた。
そんな最中騙されたテロリストグループたちが怒りながら安置所に戻ってきた。
主人公たちはあの手この手で逃げ道を探るが、、
て、ストーリー。

安置所内の追いかけっこにアクションとなかなか見応えのある作品でした!

個人的にはインパクトにチョット欠けたかなぁー、、
でも序盤の追いかけっこは、この手の作品あるあるダケド、金網?みたいなトコから助手の女の子はよじ登って外に脱出出来たんだけど警備員が太っちょでよじ登るのに時間かかってその間に敵に捕まって助手も外出れたのに舞い戻るハメになっちゃうとか、警察に連絡しろってゆう暗号を業者の人間に血の文字で主人公が書くんだけど、それも案の定2人で呑んでたウイスキーが溢れちゃって文字が消えちゃうとか、主人公たちがやろうとすることなすこと不運にもあと一歩で未遂に終わっちゃうっゆう無情な面白さがあったし、アクションもさすが香港だけあって主人公もテロリストも女の子も上手かった✨
ラストもなかなか迫力あった(*^^*)
んー、ダケド、やっぱ普通止まりな印象だったなぁー、真相解明も後出しで、ふぅーんて感じだったし、、、
ま、でもチョット間延びはするトコあるかもしれないけど、見応えはあるし、つまらない作品ではないと思います!
あと、余談で、ヒロインのコ、可愛かったぁー(*´∀`)✨