haru

ダンサー そして私たちは踊ったのharuのレビュー・感想・評価

5.0
これだから映画は‥!

聞きなれないグルジア語と伝統舞踊の音楽の響きに、繊細な映像が絶妙に合う。
主人公の子供っぽさが残る心理描写が素敵だし、その一方で色気たっぷりな一面もあったりして芸術的な意味でのエンタメに富んでる
選曲のセンスも秀逸で、take a chance on me 流れてきたときは踊る登場人物たち以上に楽しくて楽しくて仕方がなかった

もう4ヶ月も前にカンヌ で深夜に偶然見たけれど、あの夜のわくわくした気分は全然抜けないくらい強烈。遊びに行ってよかった!