haruさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(529)
ドラマ(10)

一人息子(1936年製作の映画)

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スマホで観てたからフェードアウトするたびになんで画面暗くなったのと思いながら何度も触ってしまった。唐突に人が話し始めるのに驚いた自分に驚いたり。

屋台のラーメン、探してもなかなか出会えないから羨まし
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晩春(1949年製作の映画)

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ステレオタイプ感は否めないけど原節子の演技がかわいい‥花嫁姿が美しいこと

りんごのシーンとか、人が居なくなった後の静物のカットがとても良かった。散々論文で壺の話が出てきたけど、単純に夜眠れないんだろ
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麦秋(1951年製作の映画)

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食パンの移動撮影は果たして構図の安定性なのかだいぶ疑問な感じがするけど、海辺といい、最後の山といいこんな風に使える力量がすごい。海辺のシーン、カラーだったらなお迫力があったんだろうな〜

ショートケー
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小早川家の秋(1961年製作の映画)

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着物に、襖の柄に、洗濯物
どれをとってもカラーだと小津の美的感が垣間見える。好きだな。でも、麦茶に砂糖は入れない‥

私的小津祭り

ニーナ・ウー(2019年製作の映画)

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メタ映画、劇中劇、夢、たぶん時間軸の揺れ‥ 赤いドレスのニーナがとても素敵で目が楽しかったんだけど、描かれる内容が多くてついて行ききれない。餃子、犬、虫のモチーフも印象的。純粋に言いたいことを追いきれ>>続きを読む

水の影(2019年製作の映画)

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チラシのビジュアルで選んだら、セクシー・ドゥルガの監督の映画で、雰囲気が好きなんだろうなと。
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ホテルの部屋に戻って暫くしてから、返事がないからとレイプした張本人のボスを連れてくるあたり、あの恋人は
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女は女である(1961年製作の映画)

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赤いニットが欲しくなる
音楽の使い方がだいぶ斬新なのに、意外とすんなり観れるところが上手い

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

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言わんとすることは納得だけど、結局アレクサンドルの「身長の低さ」を「お金持ち」っていう別の男らしさで補ってしかいないような気がした

クライング・ゲーム(1992年製作の映画)

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授業。途中から観たけどジェンダー論の授業だっただけに、前情報なしでもネタバレどころを推測出来たので、映画としてはいまいち楽しめず。最初から見たかった‥

ブロークン・イングリッシュ(2007年製作の映画)

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若いメルヴィルプポーがかっこいいのと、最後小声でBien sûr って言ってたのが素敵だった

女性が可愛く撮れてるカットもあるのに、ペンギンのシーンとかラストとか、もっと良く撮れたカットあるんじゃな
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湖上のリンゴ(2019年製作の映画)

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音楽は好きだけど、ローアングルからのショットの多さに少しびっくり。ヤギどうなったの‥?

ジョージア、トルコあたり旅してみたいな

動物だけが知っている(2019年製作の映画)

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偶然に勝つことは出来ないという黒魔術のお偉いさんの言葉がよい

結末は面白かったけど、もう少しファンタジーなりシリアスなりどこかに振り切って欲しかった‥

ネヴィア(2019年製作の映画)

4.0

パーティーのダンスシーンで男がネヴィアが嫌がるのを無視してか本気で気づかずか執拗に踊り続けるの、カメラがゆっくりと近づいていく圧迫感が最高だった。次のシーンにあっさり移ったのが残念

真実(2019年製作の映画)

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家族の話としか知らずに観たらメタ映画

いい感じにまとめていたし、登場人物の性格と心情の変化は伝わってくるけど、それ以上の心揺さぶられる何かみたいなのが欠けていた気がする‥今までの感動させてくる感じが
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パリに見出されたピアニスト(2018年製作の映画)

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ポスター原版と違いすぎて‥

去年観た時のメモより
結末が見えてるような筋書きではあったけど、セーヌ川でデートするシーンがロマンチックだったのでおあいこ。終わり方もうちょっとあったと思うけどな

イエスタデイ(2019年製作の映画)

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予告編の件がツボで、ビートルズは詳しくないけど、エドシーランを観に。ファンの感想は分からないけど、一本の娯楽映画としては、ちょっと攻めたカメラとか、ジョーク面白かった

セルロイド・クローゼット(1995年製作の映画)

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男社会である映画の中での、ゲイ描写に対する解説が興味深い

宗方姉妹(1950年製作の映画)

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妹の方が同世代だと思って見たからか、可愛さ以上に主張の強さに引いてしまった。10代ぐらいの設定なら納得。

東京物語に挫折してから3年ぐらい避けてたけど、綺麗に決められた構図だけで見ていられる‥ ほと
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コーヒーをめぐる冒険(2012年製作の映画)

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ブルジョワジーの密かな楽しみ的な筋書き。最初のシーンが特に良かった

ダンサー そして私たちは踊った(2019年製作の映画)

5.0

これだから映画は‥!

聞きなれないグルジア語と伝統舞踊の音楽の響きに、繊細な映像が絶妙に合う。
主人公の子供っぽさが残る心理描写が素敵だし、その一方で色気たっぷりな一面もあったりして芸術的な意味での
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

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ティモンとプンバァに大笑い
美女と野獣!

予告編がいいとこ取りしてたからそれだけでも良かった気がする。前半が丁寧な分、後半登場人物の気持ちに寄り添えてきれてなかった感が否めない。



ライオンキン
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僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

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心理描写というか、話の作り方が丁寧。
個人的にはファッション映画としても見れそうな気がした。

ダゲレオタイプの女(2016年製作の映画)

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風が生きてた
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待ち時間に慌ただしく観るタイプの映画ではなかったので、どこかの映画館で観れたらいいな

The Mustang(原題)(2019年製作の映画)

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独房の小さな光が差し込む窓から馬が見えるシーン、暴風?の恐怖感、な生々しくて良かった

クライマックスで鞄を盗まれかけて結末何も分かんない

ホワイト・クロウ 伝説のダンサー(2018年製作の映画)

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ルーヴルの絵画や彫刻とバレエダンサーの対比。執拗に映る足元がいい。芸術の関わりの中で徐々に変わっていくヌレエフの描き方が素敵

幸福なラザロ(2018年製作の映画)

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ファンタジーだった、宗教もファンタジーなのかなと思ってしまうような

小道具の演出が上手い‥
L’être humain est l’être un bête

殺人の追憶(2003年製作の映画)

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ジョークを完全に理解できたらもうちょっと面白く感じたのかも。カットは上手いなと思ったけど、長く感じた。未解決事件を元にしてると観終わってから知って納得

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

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内容が一切入ってこないほどに朝日に照らされた萩尾が、眺める分にはありすぎて

ごちゃっとしたこの関係性が現実なんだろうなと思いつつ、最後意外とみんなすっきりしていくの、拍子抜け
主人公が身体を売ったか
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ポリーナ、私を踊る(2016年製作の映画)

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佳境に入るまでほぼずっとむっすりを決め込んでいたポリーナが生き生きしていく様が良かった。踊りがとても上手らしいのと映画として感動的な踊りかはまた別物で、ラストのよりも作り上げていく過程の方が心動かすも>>続きを読む

ビョークの『ネズの木』〜グリム童話より(1986年製作の映画)

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無声映画時代みたいなカットに、ヨーロッパの大自然と女優の雰囲気が美しい映画。おとぎ話だけどファンタジー感は決してないのがグリム童話らしくて良かった

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