赤ペン先生

MAN WITH A MISSION THE MOVIE ‐TRACE the HISTORY‐の赤ペン先生のレビュー・感想・評価

4.0
劇場鑑賞。
2020年28本目。

究極の生命体、5匹の狼ロックバンド、MAN WITH A MISSIONのドキュメンタリー作品。
デビューからの軌跡を1年ごとにまとめており、合間合間に彼らと交流のあるアーティストや関係者のインタビューを交えながら貴重な裏話や狼達の素顔を知ることができました。
途中おふざけ要素のあるガウトークも良かった。
ジョニー以外のメンバーの貴重な声を聞けて大満足です笑笑
個人的にサンタモニカがツボった。

ライブはもとよりサポウィズ(復興支援)も精力的に活動をしており、特にメンバーのトーキョータナカことタナパイの支援活動に対する漢気を感じました。
やっぱ漢タナパイだわ。

BRAHANのTOSHI-LOWや熊本市の大西一史市長のインタビューを聞いて、改めて彼らを好きになって良かったなと思いました。

自分が彼らを知ったのは2013年。
当時ゲームセンターで友人がドラマニで
Get Off of My Way を叩いていたのをきっかけに『このバンドカッケーじゃん』と気になりそこから映画、【変態仮面】の主題歌Emotionsを聴いて一気に彼らの虜になりました。
個人的に1番好きな曲はフォーカスライト。
ベストアルバムは2ndのMASH UP THE WORLD。
2015年Seven Deadly Sins、Raise your flagの頃が1番好きな時期。
毎年必ず1度はどこかのライブ会場で彼らの演奏を聴くほど狼にどハマりな自分。
ロック魂に火をつけてくれた大切なバンドです。

また今年もどこかのライブ会場で彼らの音楽を聴けることを楽しみにしています。
これからも応援してます!
ファンツアー行きたかった笑笑

最後にタワーレコードの広告で彼らが語った言葉を、、、

世界ヲ変エルソノ魔法ガ
今日モ何処カデ鳴リ響ク
今日モ何処カデ生マレテル
今日モ明日モ僕達ハ
ソレサエアレバ走リ出セル

by MAN WITH A MISSION