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第七の封印のtieasyのレビュー・感想・評価

第七の封印(1956年製作の映画)
3.0
死神とチェスをしている画像をどこかで見て気になっていた作品。

チェスの対戦とその決着がつくまでの猶予を了承する死神。
どうあがいても死は避けられないということなんだろう。
目の前に現れる死と姿を見せず救ってくれない神。
この対比が皮肉的。
遠藤周作の本でもあった“神の沈黙”。
道中でいろんな人と出会いながら神の存在について考え苦悩する。

難しくてまとめられないけど、ユーモアもあり観れてよかったです。