死神との哲学的、神学的な対話とは興味深い。黒ずくめの死神とチェスをするシーンがビジュアル的にキテます。
ただやはり観念的で難解という印象拭えないです。途中で挿入されるエピソードの意味がとれないし、…
2026-36
よく聴く好きな曲にseventh seal というワードが出てくるので、意味を調べたらそんな映画あったなと思い出しベルイマンの有名なこちらを。
コミカルで思いの外とっつきやすかっ…
意外と道中の旅芸人一座とのところはコメディタッチ。途中でペストにやられた巡礼者が村に来るところとかは、跪く民衆がカットバックとねっとりしたパンと顔のアップで捉えられててドライヤーの「裁かるゝジャンヌ…
>>続きを読むイングマール・ベルイマンの代表作の一つ。
黒死病が蔓延する中世ヨーロッパで十字軍から帰還した騎士が死神と命を賭けてチェスを行う、寓話性の強い作品。
アート映画としてやたらと有名で、黙示録から取っ…
昔の人は、死という存在に対してこんなに妄想を膨らませて一種の信仰や世界観を作り出せるのがすごい。悪魔や神など曖昧なものを信じるのは、当時も難しく感じる人もいたんだな。日本は宗教があんま無いし、私自身…
>>続きを読むベルイマン監督作品で初めて見た作品です
当時はこれが噂の第七の封印かー、となんとなくで観ていました
しかし、ラスト付近の連れて行かれるシーンに度肝を抜かれました
寓話的でありながらリアリティを感じ、…
第10回カンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞作
70年前の作品
後世/現在の作品に多大な影響を与えた一作のようだが、例によって今の視点から見たら何が画期的なのかがわからず、革新性を評価できない
おし…
恥ずかしながら初ベルイマン
彼に勝手に難解な宗教映画というイメージを持っていたが半分正解で半分間違いだった
タルコフスキーやら押井守やら自分の好きな作家達がベルイマンを尊敬しているらしいし観念的な…
死神とチェスをする騎士という象徴的なイメージで、信仰や死、人間の存在を問いかける哲学的な作品。ペストが広がる中世ヨーロッパを舞台に、神の沈黙に苦しむ騎士の旅が静かに描かれていく。
イングマール・ベル…