生にも愛にも、いつだって過剰に頓着していたい。たぶんそれが、いちばん人間らしい態度なのだと思う。死を具現化するのは、わかりやすくて面白い。信仰の話をするのなら、己を信じられない者に神を信じる資格はな…
>>続きを読むなぜ『(500)日のサマー』(マーク・ウェブ監督, 2009年)のトムくんが死神とチェスをしたのかと言えば、ある季節を生きるときの失恋は、どこか死を意味するからであり、そのときの異性は神のように沈黙…
>>続きを読むポンポさんシリーズ関連で読んだ。
トリガーワーニングサイト読み間違えて誰も亡くならないと思ったらのっけから死体!
死の教えの絵の部屋。
開いたドアの形が鎌に見える。
従者、決心のない女性は選択…
おお、ベルイマン、ありがたや笑。人々が死と隣り合わせで生きる世界を黒死病が蔓延する中世に置き換えて、神の沈黙というキリスト教の死生観が描かれている。ロード・ムービーのように道中様々な人々が集うも、最…
>>続きを読むお互い、見ながら何度もドラクエに言及しそうになったことを終わってから告白しあって面白かった。旅芸人。騎士。幌馬車。
全体的にはそういう中世的な設定の寓話劇といったかんじで、わらわらと異なる属性の人物…
監督の他作品と異なり、一貫して張り詰める緊張感よりも緩急の差で恐怖を植え付ける手法が興味深かった。どんな生き方をしても死はつきまとうが、それはむしろ信仰や集団といった呪いからの解放とも受け止められる…
>>続きを読む