みました!死神が怖かった。けど、神も怖かった。
死神は常に隣にいる、っていうのは考えはほんとにそうだと思う。
宗教や信仰、神についての疑問と死への恐怖があった。
神がみえないのに心にいるのは、私たち…
登場人物の人柄、セリフが面白い。結構ツボった。辛辣な発言が多くて笑える。
民衆が神に依存してる奇妙な光景が印象的で画がかっこいい。モノクロだからこその「黒 悪魔」、「白 天使」が分かりやすく表現でき…
神の不在を寓話的に描くギャップが面白かった。普通はよりリアリズムを追求する形になると思うけど、人くさい死神の実在が逆に神の不在を際立たせているというか。
いつの時代でも普遍的な命題だけど、中世ヨーロ…
宗教について教養のない自分でも十二分に映画の内容は楽しむことができた。
ただタイトルでもある第七の封印(聖書からの引用?)の意味するところは自分の中で落としきれていないので要検索。
音楽や映像は古臭…
正直今まで見たベルイマンの中では苦手な部類だった。それも他の作品と比べるとかなり異質なノリで、中世の野蛮さや信仰の哀れさを前面に出していて、フェリーニの映画っぽい騒々しさでずっと慣れなかった。崇高な…
>>続きを読む超のつく有名作。アマプラのリストで発見したので即視聴。
タイトルは難解、でも観ると意外にシンプル。キリスト教の知識はあまり無いので深い洞察は出来ないけど、十分理解できる。モノクロの冴えた映像が凄く魅…