神の沈黙に対する疑問があった
火刑に処させる前の娘の瞳が印象的
黙示録を読み上げている時に近づいてくる死神を前に様々な反応を見せている仲間たちが興味深い
人ならぬモノが見えてしまう友人が語る情景が詩…
「夏の夜は三たび微笑む」の成功によってようやく創作上の自由を手にしたベルイマンが、初めて自分の撮りたいものを思い切り撮り、それを歴史に残る名作に仕上げてしまった作品。
ペストが蔓延する中世ヨーロッ…
寓話的な作品。
名作の雰囲気はひしひしと感じるけど、、
ちょい退屈ではあったかな。
やっぱり以前観た野いちごのようにより叙情的な作品の方が好みではある。
ただ「死とチェスをする」みたいな言葉で説明…
子羊が第七の封印を解いたとき、およそ半時間のあいだ天に静けさがあった、とヨハネより。
十字軍帰りの騎士とその従者。騎士がふと気づくとコスプレ野郎が佇んで。
私は死神あなたを迎えに来た、と。マジか。…
10年間十字軍に参加した騎士は、散々人間の愚かさを見た中で、疫病が流行る中、我が家へ帰る道中、擬人化された「死」と出会う。この出会いを契機に神、悪魔、死、愛について真剣に考える。善良で無垢で幸せな旅…
>>続きを読むキューブリックやリンチも影響を受けているらしいので観た。
まず世界観は良かった。
聖書の黙示録、7つのラッパと終末。魔女とウィッチファインダー。
死を告げにくるリーパーのインパクト。ドクロじゃなくて…