良かったけど、他のベルイマン映画と比べるとそこまで好きではないかも。
死神とチェスのシーン、終盤のシーンと思ったらバリバリ序盤だった。死神とチェス楽しそうで混ざりたい♟
明日のペルソナ上映が楽しみで…
イングマール・ベルイマン監督の渾身の作品
有名な死神とのチェス♟️
ラストの死の舞踏🪢等等
部分的によく見かけたものの、ちゃんと鑑賞したのは初めて…
監督の思い通りに制作でき、一番気に入って…
「夢の誤解――夢の中で,野蛮な原始的文化の時代の人間は第二の実在世界を知っていると信じた,ここにあらゆるの形而上学の起源がある」(人間的,あまりに人間的)
アントニウスは,ニーチェが批判したキリス…
抽象的で簡単に理解できる作品ではなかったが、強烈に印象に残る。
死神を擬人化し、チェスで生死を賭けるという発想が面白い。特に魔女の処刑あたりから一気に物語の重みが増していくのを感じた。
騎士は最…
姿を現さない神
人間的な姿を持つ死神
騎士アントニウスは死神とチェスをする
それは、死との向き合い方を象徴的・戯画的に描いている
長年にわたる無益な十字軍の遠征と、ヨーロッパで蹂躙するペストの時…
あらすじをなぞった解釈だから、ネタバレとして伏せるべきか悩ましいけど、念のため
十字軍や疫病流行(ペスト?)の時期一致が選択科目で世界史履修したはずなのに思い出せないけど、そこは創作だから瑣末かな…
十字軍から帰還した騎士が、お迎えに来た「死」を回避するために死神とチェス勝負をする話。
俺の中での今作は「ラスト・アクション・ヒーロー」の終盤で映画の世界から飛び出してきたやつ。架空の作品だと思っ…