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min.Jam「山手線デス・ゲーム」
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『min.Jam「山手線デス・ゲーム」』に投稿された感想・評価

山手線の幻の30番目の駅が存在し、そこに着いた者はどんな願いも叶うという噂が広まる中、深夜の山手線の電車で目覚めた青年に各駅ごとに様々な敵が襲ってくるコウセイ・アマノ主演で増本庄一郎監督北村龍平監修のサスペンスコメディ。2000年代にガラケーで1分動画で配信されていたものを一本の映画にまとめた作品みたいです。

コメディなのでデスゲームぽさは全然無し。一発ギャグが連続するような内容はかな~りユルく、笑えるものも有ればそうでないものも有るいわば玉石混交。電車はセットで(ただしメイキング見ると代わりにホームを動かしたりと無駄に凝ってる)映像も映画というよりテレビ番組を観ている感じですが敵という名のゲストは多彩。

例えばポールダンスを披露するお婆さん、桃太郎風の侍、「↓イ~ツマデェ(座ってるの)↑」と声掛けてくるホットドッグ攻撃の外国人サラリーマン、右腕が動かないと言いながら普通に動かしてるラガーマン、パンチラ披露のヤマンバギャル、山手線駅全部暗記インテリ小学生、無駄にワイヤーアクションが凝ってる巣鴨おばさん、主人公達を自由自在に操る魔女の娘、銃弾があらぬ方向へ行くカウボーイ男等々登場時間は短めながらキャラは濃い。

オチは弱いもののちょっと切なく締めてくれます。出演者はモロオカ・モロ、シゲノリ・ヤマザキ、イツジ・イタオ、X-GUNヒデタカ・ニシオ、「そのまんま」なアトム・シモジョウ、アイドルグループのチャイ夢等々色々で誰がどんな役を演じてるのかあれこれ想像しながら観るのが吉かも。

かつて配信で観れたのに今は配信では観れない、レンタルでも多分殆ど置いてなく余程の人でなければ買わない&観ない作品だと思いますが結構な珍作(?)
死因
3.8
ニホンジンミンナシネェーーーーーーー!!!!

山手線には幻の30番目の駅があり、その駅に辿り着いた者はどんな願いでも叶うと言われている。しかし、そのチャンスは3年に1度しかなく、今夜山手線内で目覚めた男・健作(天野浩成)は、その山手線’’デス’’ゲームに巻き込まれてしまうのだった...。

個人的タイトル最強映画の一角。健作が目覚めると、電車がガラ空きにも関わらず謎に座らないオバンがポールダンスをしていて(!?)、停車し乗り合わせたナイフを持った男がオバンを殺し実はオジン(!?)で、またしても次乗り合わせた男と銃撃し両者死亡するという冒頭から最強。まじで何言ってるか分からんと思うけど事実を述べているまでであります。

そしてまた次乗ってきた女性・夏美(桃生亜希子)との会話で、健作は自身が記憶喪失状態であることに気づき、かつ自身が目覚めた際に座っていた座席を維持し続けることで’’30番目の駅’’に到達することが可能だと知る。そうして次々とその座席及び30番目の駅を狙う挑戦者たちが健作と夏美を襲うという展開。

と言っても大真面目にデス・バトルみたいなのをかましてるわけではなく、わりと一発ギャグの連続みたいなノリ。とはいえ有楽町での刺客は佐々木小次郎の末裔のサムライで普通に刀ぶん回してくるし、次の駅では酔拳使いのオジンと酔拳勝負するし、浜松町では毒うなぎをぶん投げてくるヤバい魚屋のオジンが襲ってきたりと個性的なキャラクター続々で悔しいながら面白く、次はどんなやつが来るんだというワクワクがやばす(ウナギの所とかスベりすぎだけど)。

個人的には品川だったかで乗ってきた外国人の発狂っぷりが神がかってて、健作の口のホドドグぶち込んで「ニホンジンミンナシネェーーーーーーー!!!!」と叫ぶ瞬間は「あぁ、この映画観て良かったんだなぁ」と感動さえ覚える。一応オチとか練られてはいるけど「あっそう...」という感じではある。

どーでもいいけど西日暮里でカウボーイが来たのは’’西’’だったからなんかな。
バシ
2.5
ザ・アホ映画

邦画の内輪ノリクソ台本悪ノリ適当映画。
パッケージがズルい。観たくなっちゃうじゃん笑
多分1番楽しかったのは観てる側じゃなくて撮ってる側。