さむ

カポネのさむのレビュー・感想・評価

カポネ(2020年製作の映画)
3.0
晩年のアルカポネをトムハーディーが演じる。しかも監督は、クロニクルの人。これは期待せずにはいられないっ。

好きな人は好きなのかなぁ。
まず、イタリア移民をイギリス人が演じる違和感。しかもトムハーディーが若すぎる。
梅毒による脳障害の表現が主体の映画です。アルカポネの幻覚と妄想を、バイオレンスを交えながら淡々と見ることになります。伝記映画ではなく、ギャングサイケ映画です。

ストーリーが無いので、期待してた通りに全くなってないけど、何かあたらしいことをしようとしてる気概は感じました。