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動画配信は2026年9月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次
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『我がメーキャップを喰らえ!』に投稿された感想・評価
ニューランドの感想・評価
2026/09/28 00:59
3.8
【マリー・ロジェ】①『我がメーキャップを食らえ!』(3.8)○『ピーチズ・ゴーズ・バナナズ』(3.8)②『存在論的カウボーイ』③『フライング・ソーシー!』④『マニュアル・レイバー テっ産』⑤『トニー・コンラッドードリーミニマリスト』⑥『闇に吠える』⑦『アラン・ヴェガ たった数億の夢』○『ビンバンブーム 褐色の女子レスラーたち』○『リチャリブレの女王 カサンダラ』
【ザグレブGEFF】○『アントニーの壊れた鏡
』(3.9)⑧『庭』⑨『円』⑩『ゲーム』⑪『I'
m Mad』⑫『タブラ・ラサ』⑬『旅』⑭『H』⑮『有効期限』⑯『叫び』
【コレクティーボ・ロス・イングラビドス】○『サン・カルテット』
【新旧テクノロジー交錯】⑰『メリムンディ』(3.9)⑱『帰省』⑲『存在するグレッグ』⑳『グラス・ハウス』
今年のIFFの企画展の目玉はコンペの審査員長のマリー・ロジェとかで、年々規模や野心がショボくはなってきてる。しかし、色々超えて世界や時代あちこちに触れてく中で傑作は点在し、傾向にも発見はある。
マリーメンケンの特集と勘違いしてたが、マリーロジェなら6年前、『ジェネシスとレディジェイ~』らを観て、こちらの分野と違うかもだが、年間ベストに押す人がいてもおかしくない位の才気が漲ってた作であると思いだし、今回のIFFの~』審査員長ついでに近作の特集が組まれ、他に目玉もないので観て観ることにする。短編群の最初に観た『イート~』から最後に観た長篇『ピーチズ~』迄、共通した映像昇華や不確定な人間への興味関心開花は共通し、外味より中身に作者も共感同化してく。細かいジャンプカットとも呼ばないだろうが、ステージらのパフォーマンスを細かく摘めたカッティングの続きの猥雑・近しい内から活力表し。併せて時折スローにも伸びやかに。プリミティブ感持続に見えて、切返しや90゜前後角度変えも坪を踏まえてる。そして普通は捨てられ使われないリールエンドの半ば変な形から全面赤や黄になるのをまんま入れ込み。長いのだと、かなり内からの語りや、時制少し前のシーンも、全く段差なく嵌め込まれてる。『ピーチズ』だと、家族とのシーンは数年前のもので、進行性の神経の病を永く患って車椅子生活も、前向きポシティブ破天荒さは妹のメリルを逆に励ます姉や、いつも親身で優しく温かく励まし続けた両親の編中姿は数年前のもので、すでに作品完成時現在時点では三人とも鬼籍に。今は閉鎖的に世界反応も変わり今現在はドイツに定着してる。寄る移動や、細か衣装・道具の短い重ね連ね部も。ジェンダーやその差の溶かし、性や性器強調より挑戦過大ら、ユーモア大笑超えてハレンチ拡大、ステージ大小やプライベートの差がないフランクさ、だけど調査・打合せ・稽古の齟齬慎重限りなし、ロック表明内からもオペラへも参戦ー形だけの魂の逆に基盤得るー境界ないかベース拡げ恒に、が衣装の性的過剰やパフォーマンスの挑発溶け込み、色彩や形や光線・闇の過大さに、といった中身。が、実は年を重ね崩れるを誤魔化さず見つめる、何より初老同年代に溶け込む一体化、を据えて跳ね上がりもない。
『ピーチズ~』ではメリルの、家族や黒人恋人・下積みから拡げはみ出し地道まで、こちらと同レベルからも語られ、性や人間や表現超えた、あり方の無限さと、表現嘘ない正直さ、ライブ舞台の魅力と溶け合ってく。自然に表現が、同レベル化してる。とにかく、最初の短編と最後の長篇は、特に実に好ましく、6年前に感激した『~』に次ぐくらいで、屋上で男女・巨体小柄を超えて女性強調メイクして、とことん楽しく邪気なく、箱から出・映像トリック何人もからパイ投げトコトンらにエスカレートし、空へも届いてゆかんするさささらのふざけ踊る『~喰らえ!』と、本質レジスタンスベース固め以上は、純粋に魅力だ。
今回上映されたち【途中・つづく】
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裏筋伸太郎の感想・評価
2026/09/25 18:01
4.0
ジョージ・クッチャーやマリー・ロジエら4人が普段から慣れ親しんでいるであろうNYなのかどこなのかのビルの屋上で、古代ローマの神々のようでいて幼児のようなコスチュームを纏い、真っ白で柔らかく爽やかなパイをお互いの顔に向かって投げ合う。ハエが飛び、料理にハエが止まったことで揉め合う子供っぽい馬鹿馬鹿しさが堪らなく微笑ましく嬉しい。妙齢の男女が満面の笑顔をカメラに、そしてスクリーンに写すというカッコ良さ。
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おもちの感想・評価
2026/09/22 23:29
4.5
IFF2026
ずっと画面が暴れていて飽きない。クッチャーが元気に出ている。そして全体のセンスが好きすぎる。
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