ウェディング・プランナーは現場で起こる様々な問題に対処して最高の日に仕上げる、これって映画づくりと同じなんじゃないでしょうか?(映画つくったことありません)ウェディング・プランナーは映画の題材としてとてもマッチしている可能性を感じた。大九監督らしさが少ないといえばそうなのだろうが、こういう作品も撮れるんだなという受け取り方を自分はした。
結婚式が始まる演出であの音楽を流すんじゃなくて「たたたたーん」だけ歌わせてしまうことで絶妙に不吉さが滲みだしていてよい。
てか相馬真司ってw ムービーは冒頭からパラジャーノフを感じた。太鼓のヤンキーは東方仗助っぽいし、向井理のなんじゃこりゃああもいい。