オリジナル版のフランケンシュタインは鑑賞したことがあるんだけど、これはまさにデルトロによるデルトロのための再解釈作品という感じで、すべての画と光が美しかった。そして悲しかった。寂しかった。
デルトロ×>>続きを読む
あまりにもあまりにも!なラブコメ★設定だったので、観るか迷ってたんだけど、意外とちゃんと面白かった!!笑
だってさ、カップルのフリしてるうちに本当に好きになっちゃってどうする~~!?みたいな話、古今東>>続きを読む
観終わって気づいたのだが、原題が「Guy Ritchie's The Covenant」!?
監督名が入っているのは何故なのか。それくらい思い入れがあるということ?
なんにせよガイ・リッチーがこの手の>>続きを読む
音響最高の三面シアターで鑑賞したので、迫力はばっちり!!!
パフォーマンスシーンも多く、映画というよりライブをずっと観ている感覚だった。マイケルの曲はどれも大好きなのもあって、物語本体よりも、音楽シー>>続きを読む
ボブ・ディランのことは、「風に吹かれて」を聴いていた以上の情報がなく、お恥ずかしながら今作で彼の歴史を初めて知ることになった。
改めて、ディランのアルバムを直近のものも含めて聴きたくなったな。その変遷>>続きを読む
シャマランかと思って観てたのに、よくみたら娘シャマランやないかい!!!だまされた!!!
アイルランドの薄暗い森があまりにも暗すぎて、終始何が起こっているのかよく見えなかった本作。
私が期待しすぎてい>>続きを読む
ヴェンダースの二作目とされる短編作品。(一作目は行方不明なんだって)
しかし…語彙力のない私にはこの映像を評論などできない…
ただただ銃を持ってふらふら歩く男のループ、色だけがチカチカ変わってゆく。>>続きを読む
若きダスティン・ホフマンが儚い…儚すぎる…
そうか、これこそがアメリカン・ニューシネマってやつか…
バッドエンド好きとしては刺さってしまった。
でも、観る前に想定してた感じとは全然違ったな。
真夜中>>続きを読む
戦争ってやっぱ狂気。意味なんてない。人が死んでくだけ。
サーフィン中佐のシーンで一番それを感じたし、こいつら何してんだろって冷めた目で観ちゃった。
まあ、そんな冷静で普通のマインドでいられるわけないっ>>続きを読む
お転婆な仲良し三人組が恋に浮かれて恋にやぶれて、やんややんや喧嘩したり仲直りしたり、とにかくドタバタ騒がしくてキュートな青春物語。
私もなんだか三人のワチャワチャテンションにつられてずっとニコニコ、時>>続きを読む
ほぼ事前知識なく鑑賞したので、まさかシェイクスピアではなく妻のアグネスの物語だったとは驚き。
シェイクスピアの戯曲は好きで結構読んできたけれど、彼本人の人生の「裏側」にここまで焦点を当てた作品は初めて>>続きを読む
はあはあ、あまりに最高すぎて、動悸が止まらないぜ。ディンジャリン、グローグー、おまえら最高すぎるぜ。
古のスターウォーズファンとしては、ネタバレ伏せるのであまり語れないけどさ、随所におけるスターウォー>>続きを読む
SF好きとしてはたまらん異星人交流!!!言語って奥深い!!
ドゥニ・ヴィルヌーヴの「メッセージ」が大好きなので、そのエッセンスもちょっぴり感じつつ…(雰囲気はむしろ真逆ではあるが)、とても好きなお話だ>>続きを読む
だいぶレビューが遅くなってしまった。
あんなにテンションアゲアゲでわざわざ1のレビューを書いたりしたのに…
プラダ2、ま~色々賛否両論あるようだけど、ミドサー・仕事中堅の今の私としては、1とは別の意味>>続きを読む
大人になってから、この手の青春ものによくある男がバカやって喧嘩して殴り合って彼女取り合ってくだらねー!みたいなのがだんだんしんどくなってきてたんだけど、質の良い青春映画はちゃんと面白いんだなあと改めて>>続きを読む
こんなん佐藤二朗の映画じゃないかよ。
山田くんもよかったけど、佐藤二朗強すぎるって。勝てないってあんなん。出オチ感はんぱないもん。
すごいわ佐藤二朗。気狂いのタゴサクにしか見えなかった。頼むから夢に出>>続きを読む
ドラマ版を観ずに映画版をいきなり観たせいか、ファンなら知ってますよねネタが多すぎてちょっと置いて行かれてしまった。
スポック誰それ?状態だったので、本当に誰だよ感満載だったのだが、どうやら異星人の凄腕>>続きを読む
どうぶつたち死ぬほど可愛い。一生愛でたい。
あと、思ってたよりもストーリーがちゃんとしてて、最後まさかのちょっと泣きました。
あれがあれになるなんてー!えー!
ギンビスのお菓子のキャラクター発でここ>>続きを読む
2006年当時に観てから、定期的に鑑賞している大好きな作品。
2026年、2が公開されるということで改めて復習!!
今見てもやはりめちゃくちゃ良い映画だった。2がどんな感じなのかはあまり情報を入れない>>続きを読む
スピルバーグの長編デビュー作。
すごく面白かった!
いまやSFから歴史大作まで幅広いジャンルを作りこなす彼だけど、最初はこんなにアナログでシンプルな映画だったんだなと感慨深い。
内容は、しがないセー>>続きを読む
終始ぼんやりふんわりしている…
そして突然のRPG感。最後はなんかあっさり終わる。
ブライス・ダラス・ハワードはまさしく水の妖精という幻想的な雰囲気があってものすごく美しいが、なんにせよ話がちんぷん>>続きを読む
これさ、ポスターのアートワーク合ってる?本当にそれでいいの?なんかもう別の映画になってない?って観終わったあと思ったけど、ホラー要素を高めるミスリーディングという意味では正しい誘導の仕方なのかもしれな>>続きを読む
久々に、鑑賞後に結構ひきずってしまった作品。
評判がよかったのを聞いていたので、あまり前情報を入れずに鑑賞したのだが、想像以上に痛々しい(文字通り体も、そして心も)シーンが多く、感情がグイッともってい>>続きを読む
ジャック・オコンネルがとんでもない役やってて、久しぶりに見かけたのも相まって気づかなかった。かっこいいおじさんになってた。
前情報なしで観たんだけど、友人がホラーコメディだよ!っていうからどのへんが>>続きを読む
前作「わたしは最悪。」がものすごくよかったので、今作も鑑賞。
ヨアキム監督の撮り方が良いというのもあるんだけど、キャスト陣の表情の凄さに魅せられる二時間だった。
ふとした瞬間に寂しい瞬間が襲ってくる>>続きを読む
私は、スピルバーグの映画の大ファンだ。
彼の作品は、ほとんどすべて観てきていると思う。
私が映画を好きになったのは、スピルバーグの影響がかなり大きい。
大きなスクリーンで観たい映画って、そうそうこうい>>続きを読む
あーー怖かった。
リアルすぎる密室サスペンス。
大好きなワンシチュエーション会話劇。よかったです。
いかんせん私も海外旅行が好きなもので、今まで何十回もの入国審査を通過してきたけど、気が弱いので毎回>>続きを読む
グレゴリー・ペックってやっぱり男前だよな〜と噛み締めてしまった。
端正でワイルドみのあるお顔にスラリとしたスタイル。
こんなイケてる作家いたらモテすぎちゃって困る。
そりゃ、出会って速攻恋に落ちて婚約>>続きを読む
銃乱射事件の遺族をテーマにしたショートフィルム。
想像もできないほど苦しかった。
娘を自分よりも先に失うというのが、どういうことか。
幸せな娘との毎日が突如奪われてしまった両親の心の闇を、やさしい>>続きを読む
いや~~~PTAしてる~~~!!!
最高~~~!!!
映画館のどでかい画面で観たかった〜!!
何年前かな?「リコリス・ピザ」もすごい面白かったんだけど、本作は彼らしい社会的弱者を主役に据えながらも、>>続きを読む
大好きなスウィング・ガールズの矢口監督が、まさかのジャパニーズホラー!!
一体どんな青春モノになるのよ?って思ってたら、まっとうな家族愛モノだった。
内容は人形呪いホラーのド王道。
そうなるよね!!>>続きを読む
優しい夫の死から立ち直れない妻オードリーと、夫の元親友のドラッグ中毒の男ジェリー。
心と身体が傷ついたふたりが同じ屋根の下で生活しながら、深い悲しみの沼からどのように立ち直っていくのかを描いたビターな>>続きを読む
戦争映画というよりは、女性の人権のお話。実話ベースゆえ、シンプルにまとまったストーリー展開。
あらすじをしっかり読まずに鑑賞したため、最初はラブストーリーかと思ったが、思わぬ方向へ話は転がっていき、当>>続きを読む
噂には聞いてた本作、コンパクトな作りだからこそ面白さがでるタイプのユニークなタイムループ作品だった。
だいたいタイムループってのは、SF要素やアクション要素が多い気がするけど、本作はなんとオフィスも>>続きを読む
私はいわゆる病死でお涙頂戴モノはあまり好んで観ないのだけれど、本作は何かが違っていた。
時系列を並び替えて見せるラブストーリーらしからぬ演出の仕方ゆえなのか、フローレンス・ピューとアンドリュー・ガーフ>>続きを読む
めちゃくちゃ今さらなんだけど観ました。
ピクサー作品の中でも特に評判の高い本作、わかっちゃいたけどやはり号泣。これは確かに傑作だ。
私と同じ人間が作ったとは思えない映画としてのクオリティの高さ(音楽>>続きを読む