たぼさんの映画レビュー・感想・評価

たぼ

たぼ

主に視聴記録用。

★5-個人的に好きな作品。
チョイスに関しては私個人の好みに偏っておりますが、挙げている4、5つ星作品はどれも見応えのある素晴らしい内容であることの自信はあります。

少しでも皆様方の映画ライフのお力添えできれば幸いです。

No Movie,No Life.

相互フォロー絶賛ウェルカム中

多忙の時は開かない時が御座いますが、コメントのお返事は必ずお返しします☺︎

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ザ・タンク(2017年製作の映画)

1.0

冒頭からもう嫌な予感がしたが、見事に的中。

これと言った見せ場も無かったし、オチも弱すぎたし見る必要すらない駄作。
借りる前にレビュー見ときゃ良かった_(:3 」∠)_

ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.0

“正義は揺らいでも―
悪は揺るがない”

これが、この世の実態なのだ。

ベニチオ・デル・トロの重厚な演技が素晴らしい映画。

顔のない天使(1993年製作の映画)

3.5

愛や友情、人間として大切な“何か”を感じ取るのに年齢や性別や人種は関係ない。
そして、外見のみで判断するなどもってのほかである。

いつの時代も、これまでも、そしてこれからも変わることの無い“絆”とい
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カジュアリティーズ(1989年製作の映画)

4.0

デ・パルマの自伝映画でこの作品を知り、観るに至ったわけだがやはり戦争映画はどれも全て暗く、重い。
本作はベトナム戦争下で起きた、米兵によるベトナム女性の強制拉致にレイプ惨殺という実話を元に作製された映
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デ・パルマ(2015年製作の映画)

4.0

脚本家、俳優、そして配給会社それぞれの視点や考え方を取り繕い、その中でいかに自分の納得の行く作品を仕上げるか、、。
当然ながら、非難される時もあるだろう。
それでもなお、その渦中で監督の自分はどう有る
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

2.5

若き日のハン・ソロの冒険譚。

時系列的にはSTAR WARSのエピソード1〜4の間の、“ハン”というキャラクターのプロローグと思っていいだろう。
終盤らへんの帝国軍との戦闘シーンは良かったが、全体的
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午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

2.0

記録

サスペンスものだが、如何せん地味過ぎた。
見終えた後に気付いたのだが、ベルギー発の映画だったのね。道理で、、。

ボーイ・ミッシング/消えた少年(2016年製作の映画)

3.0

うーーーん!!
終盤までの展開は非常に緊迫感溢れて良かったのだが、結末が納得行かない、、
これは色々と惜しい映画。

結末が違うものになっていれば、名作になったであろう映画、、かも知れない。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.5

この映画を真意を紐解くキーワード

『ギリシャ神話』
『革命』
『正義』
『支配者と被支配者』

全体的にアート寄りで、スタイリッシュな作品。

ジャッカス クソジジイのアメリカ横断チン道中(2013年製作の映画)

3.0

Jackassほど過激ではないが展開がテンポよく、エンドロールまで笑えるシーンがあって良き。

R.I.P. ライアン・ダン

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.0

失った時に初めて気付く“大事なもの”

人間という生き物はいつもそうなのだ。
失ったと同時に、そこから新しく見えるものや気付かさせられるものもまたある訳で。

逃げようとせずに真っ向から向き合い、共に
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告発のとき(2007年製作の映画)

3.5

人類が起こした、最大の愚行である戦争。

軍役満了と同時に亡くなった我が子の死の真相を追う父親役をトミー・リー・ジョーンズが熱演。
因みにこの作品は実話に基づいて作製されており、エンドロール時に当時の
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.0

運命と宿命。
そして、逃れ得ぬ命運の因果律。

大いなる力を手にした者は
大いなる犠牲が伴う。

その覚悟を胸に秘め
己が道を突き進むのみ。

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

2.0

デビルマンやマジンガーZ、ゲッターロボ等でお馴染み永井豪先生原作の「鋼鉄ジーグ」を軸にした変形型ヒーロー映画。

ところどころに見られるチープさが個人的には受け付けられなかったが、この映画はそういう部
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ハングマン(2017年製作の映画)

3.0

アル・パチーノ&カール・アーバンのサスペンス・スリラーもの。

ストーリーの内容はスタンダードな感じだが、アル・パチーノのオーラや存在感は衰えを知らず健在であった。

ディスコード -DISCORD-(2012年製作の映画)

3.0

GyaOに上がっていたので視聴。

ほぼ1ヶ所の建物を中心に低予算ながらも構成で上手くカバーしてるあたりは見事。
終盤のインパクトもなかなか。

ローマンという名の男 信念の行方(2017年製作の映画)

4.0

人間は弱い生き物だ。
だから間違いを犯す。

しかし、踏み外した道を正すことはとても勇気が要る行動であり
そこが信念においての大いなる分岐点となる。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.0

細かいパロディや台詞が多く、かなりディープな映画通じゃないと通用しないであろうネタが満載なのは良かったが、色々単調(悪い意味で前作とあまり大差ない内容)

ただ、デッドプールらしさを貫き通した作風、姿
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.0

フィフス・エレメント×アバター×ブレードランナー×STAR WARS...か。

イーサン・ホークのテンションは草生える(チョイ役だったけど!)

ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

3.5

“地位”を取るか

“信念”を取るか―


ペンタゴン・ペーパーズと同時期に起きたウォーターゲート事件がベースになっているので一応は繋がりがあり、あちらも合わせて観てみるとより当時がどういった状況だっ
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

報道という名の“自由”
秩序という名の“枷”

隠蔽があるからこそ、暴露がある。
良く観察してみると、大抵のものは二つで一対になっている世の中。
枷が無ければ自由という言葉の意味は存在しないと言えよう
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空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

2.5

壮大で幻想的な深き愛の物語。

終盤は素直に感動したが、如何せん長過ぎる。
金を掛けてる感は凄かったのだがもう少しコンパクトに出来れば高評価になったかも知れないだけに残念。

黒ねっこは良かった🐾

冷たい雨に撃て、約束の銃弾を(2009年製作の映画)

3.0

忠義より重きもの―
それは“大義”

やはりフィルム・ノワールが好きだ。
どの作品も現実的に起こり得るものが題材になっているからだ。

本作はベタなシーンはあるものの、全体的に重厚で良い。

“義を見
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ゾンビ/ダリオ・アルジェント監修版(1978年製作の映画)

4.0

GyaO!でやっていたので視聴。

監修版は初めて観たと思うがオリジナルと比較して何処がどう変わったのかは後で調べておくとして、久々に観て感じたことはこのような世の終焉と思しき事態になったとしてもやは
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ウィッチ(2015年製作の映画)

2.0

最も不気味で最も美しい、というキャッチフレーズに惹かれて借りてみたもののショッキングなシーンはほぼ無く、全編通してだいぶ静かでホラーと言うよりはサスペンス寄り感が強かった。

紙の月(2014年製作の映画)

4.0

西村博之氏曰く
衣食住にお金をかけることはなく、外食に出るのは人から奢ってもらう時だけ。
このような生活は大学生時代から変わっておらず、今でも1か月に家賃を除いて使うお金は3万円ぐらい。
贅沢な生活に
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美しい星(2017年製作の映画)

3.5

三島由紀夫原作の異色SFを映画化したものであるが、なかなかに哲学的要素が高く個人的には面白かった。

つまるところ「美しい」という意識は人間そのものによって形成されているものであり、「美しい」と思いつ
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キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

2.5

病棟の建築デザイン含む雰囲気や、丘の上から眺める景観はなかなかのものだったが如何せん中身が弱かった感。

ただ、退屈はせずに最後まで見れるかも知れません。

ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.0

元祖ジョージ・A・ロメロの1978年「ゾンビ」のリメイク版。

オリジナルとは違い、走るゾンビとして構成されており緊迫感はなかなかのもの。
ストーリーも王道を行っており、これはこれで楽しめたと思う。

ガーディアンズ(2017年製作の映画)

2.0

ロシア版MARVEL。
キャッチフレーズの通り、明らかにMARVELのアベンジャーズを意識してる感が否めなかった。

そういった部分を取り除いた感想ではなかなか頑張ったほうだとは思うが、やはり決定的な
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赤い指(2010年製作の映画)

3.0

実際に起こり得る事件を題材にしてるためかなりヘビーな内容だが、そのぶん見応えのある仕上がりとなっている。

子供を産み、育てて行くということは我が子がいずれ犯罪者になる可能性もある訳で。
だがそれも人
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サイレントヒル(2006年製作の映画)

4.0

苦痛はやがて憎悪に

光も当たらぬ深淵の奥底で

増幅した漆黒の憎悪は

祈りの力をも凌駕する

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

2.5

ちょいちょいご都合主義な展開が惜しかったが、実際の信長ってこういう物事の捉え方、考え方や行動をしてたんだろうなという、見る側の信長という人物のイメージを掻き立てられるような場面や演技が多くそのあたりは>>続きを読む

最高の人生のつくり方/最高の人生の描き方(2014年製作の映画)

4.0

流石はベテラン俳優のマイケル・ダグラス。
自然な演技で魅せてくれました。
ダイアン・キートンも、年齢の割には綺麗で可愛らしい出で立ちも素晴らしい。
孫娘役も、若かりし頃のジェニファー・コネリーのような
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サハラ 死の砂漠を脱出せよ(2005年製作の映画)

3.0

GyaO!で視聴。

マコノヒー版インディ・ジョーンズといったところか。
だいぶ壮大なストーリー展開になっており、観れなくはないが傑作だとは感じなかったかも。
ボートで疾走するシーン辺りは結構見応えあ
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