mさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(257)
ドラマ(10)

ダンケルク(2017年製作の映画)

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“この監督だから観たいな”って思わせる監督。クリストファーノーランが挑む実話。ストーリー云々じゃなくて、「映画」っていうものを全身で楽しむ作品だと思った。

味方軍の「救出」という視点から、
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

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いきなり余命5年を告げられた。酒もたばこもやらないアダム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)に訪れた病気は癌。27歳の若さで、生存率50%。刻一刻と進行する病魔に、やがて彼は平穏を装
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アップグレード(2018年製作の映画)

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設定とストーリーが結構新しく楽しくて、飽きない展開と何よりアクションの動き!!

麻痺によって体を動かせない主人公が、埋め込まれたAIチップに体を任せて操作されながら闘うんだけど、その人間離
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透明人間(2019年製作の映画)

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お、おもしろーーー!!!
大好きな「ゲットアウト」「アス」のスタジオが贈る狂気のサイコサスペンス。監督・脚本はSAWシリーズのリー・ワネル。

何回か、力入りすぎて思わず握ってたポッ
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T-34 レジェンド・オブ・ウォー(2018年製作の映画)

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気になって仕方なかったT-34。戦車バトルかっこよすぎる!
ガルパンもいいけどT-34がきてます...。

映像が綺麗で迫力満点。砲弾のスローが絶妙なタイミングと構図!静と動の見せ方か
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カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

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これは!本当によかった!!

まずスプリングティーンの音楽はもちろんなんだけど、観てるひとが思わず笑っちゃうような理由のないハッピーエネルギッシュ演出。ヘッドフォンを装着すると大音
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ファウンド(2012年製作の映画)

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ホラー好きのお姉ちゃんにオススメされて鑑賞。

ひどいグロさとか、薄気味悪い雰囲気とか、わざと古臭く撮ってる感じとか、趣味とテンポの悪さとか、歪んだ兄弟愛とか、救いようのなさとか、好きな人
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

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重みがすごい。ラストもそうだけど、食い入るように画面から目が離せないシーンが多々。瞬きも惜しいくらい。そのくらい引き込まれる要素がたくさん。。演出と展開、ソンガンホの熱演、風景描写。最>>続きを読む

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

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大好きなやつでした。特別すごい出来事とか大事件が起こるわけではないのに、なんだろう綺麗にまとまってる。レディーバードとか20センチュリー等好きな方におすすめ。

フランシス、いつ「ハ!」
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エサ(2015年製作の映画)

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予想通りのオチだけれど、ピチピチした小気味いい音と独特な線画、細かいタッチが良い。

マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

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サムロックウェル目当てで鑑賞。最近の渋ロックウェルも最高だけどヘラヘラしてるチャラロックウェルもいい。いいとこもっていったね、最後...おもしろい。。

ニコラスケイジのあの独特なクセのある演
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search/サーチ(2018年製作の映画)

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!!!!!!ラスト25分の衝撃。
全部繋がったときのゾクゾク感をひさびさに体験した気がする。。これは面白すぎる。。!

ストーリーはもちろん良く出来てるんだけど、画面上でのストーリーの
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

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はじめて観ました。
こんな素晴らしいのをみてなかったなんて。。。
ナウシカっていうキャラクターは本当に、くらくらするほどカッコよくて魅力的で愛情に溢れてる。感情移入し過ぎて心が忙しかった。
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

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オープニングが良い映画って間違いなくラストまで良い。開始3分でもう心を掴まれてビートルズ流れて心地よくはじまって。

なんて愛に溢れた素晴らしい映画なの〜〜〜

タイカやスカジョ、サ
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アンチグラビティ(2019年製作の映画)

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映像が、すごく綺麗でアート。ストーリーはオチまでしっかりはしてるけどひとつひとつが浅くてゆったり、淡々と低いテンションで一定のテンポ。設定と発想は本当に面白い!

気になってたT-34
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ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

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ランボーを怒らせたらね、ダメです。復讐の鬼となったランボーが、秘密基地の地下トンネルでホームアローンする。
もう、緻密に作られた仕掛けや罠に敵が見事にピタゴラスイッチしていくパーフ
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ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

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実生活でも長年交際しているポールダノとゾーイカザン、大好きなふたり。。いつも思うけどあんなになで肩が似合うポールダノはポールダノしかいないくらいポールダノ。(ポールダノ>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

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最高。

大好きなウェスアンダーソンの世界が全開。画が、色が、曲が、キャストが、ストーリーが、もう大満足でずっと面白い。
こんな素敵な映画を日本舞台にしてくれてありがとう。日本愛が
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トランスポーター(2002年製作の映画)

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何も考えずに観れる爽快ド派手アクション。ド・アクション。面白かった。。

このオイルのぬるぬるアクションはちょっと笑っちゃったけど見ててスカッと映画。ピタゴラスイッチみたいに色々がうま〜
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

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わーーーものすごく良かった。魅力はなんといっても9歳の最年少でオスカーの助演女優賞を獲ったアディ役のテイタムオニールの演技!可愛くて賢くて大胆で、演技をしてるように見えないと思ったらモーゼ役>>続きを読む

サーホー(2019年製作の映画)

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今回のひとり映画館も貸切でした。贅沢!

さて、ずっと楽しみにしてたサーホー!やっぱりインド映画 最高に面白い。。バーフバリのプラバースが今回も主役。間違いなくプラバースのための
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パーフェクト・センス(2011年製作の映画)

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まず、悲しみに暮れる。そして嗅覚を失う。
嗅覚と共に思い出が失われた。匂いが呼び起こす思い出がある。シナモンの香りで祖母のエプロンを、干し草の香りで牛への恐怖を。嗅覚がないと思い出も
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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念願の、念願の、リトルウイメン。間違いなく今年上半期ナンバーワンでした。キャストや予告の時点で既に震えてたけど、期待値を大きく超えてきました。

冒頭の、シアーシャちゃんが走る姿だけでも
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ボビー・フィッシャーを探して(1993年製作の映画)

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良い。主人公のジョシュ君がやさしい。勝っても負けても相手の立場をこんなに考えられるのはきっと素晴らしい両親のおかげもある。

チェスの試合の場面の臨場感と心理戦、すごい緊迫感。盤面を叩く音とタ
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あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

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いい。すっごく良かった。まずペニーレイン(ケイトハドソン)の可憐さと透明感がもうとんでもない。

子供に自由を禁じる母、その束縛から逃れて 自由の象徴のようなしびれるロックンローラーた
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37セカンズ(2019年製作の映画)

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周りの映画好きから大絶賛の嵐だったこの作品。気になって気になってたらNETFLIXでスピード配信。ありがとうNETFLIX。
これはほんとうに、見てよかった。

うまれた時に37秒呼吸がて
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評決のとき(1996年製作の映画)

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まさに今、尚アメリカに根強く蔓延る黒人差別問題。
娘を強姦された黒人の父親(サミュエルLジャクソン)が、犯人を自ら罰する。その父親は死刑か無罪か、それを弁護するのは白人(マシューマコノヒー)。対す
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

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機会を伺いすぎていてようやく観れたスタンドバイミー。間違いないだろうなあって思って見始めて、やっぱり間違いなかったです。。

死体を見たくない?見に行こう!ってのは口実でその道中とか旅自
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人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

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ユアンが語り手で、穏やかなトーンで淡々と進むのに、シーンのひとつひとつが本当に美しくて儚い。

死んでいくのに楽しそうな父親と、生きているのに苦しそうな息子の対比が興味深い。

メラニーロ
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

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気になって気になって仕方なかったアリアスターのヘレディタリー。ただ、見たらトラウマになるよっていう言葉が引っかかってたけど意を決して!

アリアスターやっぱり本当に、脚本と演出と編集がとんて
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コンスタンティン(2005年製作の映画)

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髭のないキアヌリーブス。若いキアヌリーブス。喫煙シーンがかっこいい。キアヌじゃなかったら見てなかったジャンル。

DCのアメコミが原作らしく、キャラの個性が際立つ。カトリックやキリスト、
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シークレット・ルーム/アイ'ム ホーム 覗く男(2016年製作の映画)

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屋根裏で、自分がいなくなった家族の動向を覗き見る男の話。
日常や家庭に嫌気がさした夫。妻とも子供ともうまくいかず煙たがれる日々。ある夜電車の停電で帰りが遅くなり ついでに失踪してみる。
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ミザリー(1990年製作の映画)

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シャイニング感すごいあるなあと思ったらキング!納得。すっごく面白かった。。.

ベストセラー作家が熱狂的ファンに監禁・拘束される恐怖を描いた傑作娯楽ホラー映画。ほぼ2人での密室劇なのに
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ラブ&マーシー 終わらないメロディー(2014年製作の映画)

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ビーチ・ボーイズの曲は大好きで、ポールダノがブライアンを演じてて、ってこれはもう見るしかないです...

ポールダノは何を演じてても自分のものにしちゃうのすごい。

バン
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トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

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コーエン兄弟の西部劇。ジャンゴみたいな会話劇と少女の復讐と。

兄弟特有のブラックユーモアが控えめ。シンプルなストーリーですごーく見やすい。ただ終わり方が、しっかり爪痕残しますよねと
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

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「報道の自由を守るには報道しかない」

正義と、それを阻む国家。
政府に不利な機密文書が手元に。でもそれを公開すればスタッフ諸共刑務所行き、代々継がれてきた新聞社も終わり。ボスのメリル・ストリープ、人
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