n43takenokoさんの映画レビュー・感想・評価

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ゴッホ 真実の手紙(2010年製作の映画)

3.4

BBCのドキュメンタリー。一人芝居×2。

実際の書簡の言葉をゴッホと弟テオそれぞれの独白で構成。画面の前の私たちを見ながら語りかけてくる作り。

手紙の朗読より状況がわかり易いけど、目新しい発見はな
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グリンチ(2018年製作の映画)

3.5

声の担当 英日どちらも好きなので両方見た。
ここが大爆笑!みたいなシーンはないんだけど、孤独→意地悪→心を打つ出来事→反省→愛と優しさ→みんな仲良し、がさっぱりしてて分かりやすい。

シンディー・ルー
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トロールズ ミュージック★パワー(2020年製作の映画)

3.8

字幕版。
ラストの暗闇から音楽が生まれるシーンは★5。
仕事行く前だったけど、泣いた。

「何々を何個揃える」「世界を統一」とか、トロールの世界にもそんな側面があるのかとちょっと悲しかったが、
そんな
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トロールズ みんなのハッピーホリデー!(2017年製作の映画)

3.5

字幕版。
なんやかんやで頑張るポピーがかわいい。
このくらいの長さ(30分弱)がちょうどいい。

トロールズ(2016年製作の映画)

3.5

字幕版。
グッズがあっても買わない位の可愛さだけど(笑)、ポピー(ピンクの女の子)に関しては、リーダー気質の真っ直ぐな考えと、仲間のための勇気ある行動を見ていて、単純にどんどん応援したくなっていく!!
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リンドグレーン(2018年製作の映画)

3.5

『長くつ下のピッピ』の作者、アストリッド・リンドグレーン(1907~2002)の16歳から数年間のお話。

今から100年前くらいに…
父親くらいの年の人と不倫→故郷を離れて隠れて出産から始まる どん
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ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒(2019年製作の映画)

3.5

ストップモーション独特の味のある動きが良い。

ユーモアありつつも刺客に狙われてて、思ってたんと違うあんまり夢がないストーリー。

ここ数日間みた『バンブルビー』『アーロと少年』の相棒は、言葉が喋れな
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アイス・エイジ(2002年製作の映画)

3.4

甥が吹き替え版見てるのを横見。
ドキドキハラハラ楽しそうでした。

アーロと少年(2015年製作の映画)

3.3

最初のCGの葉っぱの透け感がすごい。
「恐怖を乗り越えた先で見える世界がある」byアーロの父

恐竜が絶滅してない世界で、言葉を話し農耕生活を送っていたアーロ(恐竜)と、吠えるだけの原始人少年の物語。
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バンブルビー(2018年製作の映画)

3.5

バンブルビーが可愛い。

トランスフォーマーを一度も見たことないけど、普通に楽しめた。
彼らが人間が作ったロボットじゃなくて、地球外生命体メカてあることを初めて知った。

弟が「ベイマックスみたいな話
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イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

「幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時」
文学を心の拠り所にする青年が、最後に遺した言葉。


後味は、良い例えが思いつかないんだけど、グリーンマイルを見た時みたいな(ドラマチックじゃない
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エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.6

原題‘電流戦争’ (The Currents War)

演技云々でなく、裏事情を知って心の中で「へ〜」と言いながら観た感じ。

あくまでも‘事実から発想を得て作った創作’となっていたけど、最後は胸熱
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新解釈・三國志(2020年製作の映画)

2.5

期待してただけに、ちと辛口。
結論、福田節はヨシヒコくらいの尺がちょうど良い。

大泉洋大好きだけど、無観客漫才見せられてる感じの引きの絵が長く続くからダレて、ムロさん出てくるまでスマホいじりながら見
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マダガスカル(2005年製作の映画)

3.0

甥と吹替版を見た。
キツネザルコンビが おぎやはぎだった。

エンドロールの歌をきいて、妹が「Snowのバナナの歌じゃない?」と言い出して、久々にアプリ起動して探したらホントに‘I like to m
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ダイナソー(2000年製作の映画)

2.5

園児の甥が見てる吹替版を横見。
20年前の作品とはいえ、CGに古さを感じなかった。

アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

3.0

“Hell You Talmbout※”という、アフロビートに乗せた破壊力ある鎮魂歌を知れたことが大収穫!

※打楽器に合わせて、射殺事件の被害者の名前をコール&レスポンスする歌。
もとのジャネール・
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SKIN/スキン(2019年製作の映画)

3.7

借りるまで実話がもととは知らなかった。
父親の暴力から逃げてホームレスをしていた少年時代に、レイシスト夫婦から衣食住を与えてもらって特殊な環境で育ったオブライオン。

彼が娘が3人いるシングルマザーと
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シングルマン(2009年製作の映画)

3.6

黒電話の時代。パートナーの交通事故死後、拳銃での自殺を決めた大学教授(コリン・ファース)の最期の1日の話。

パートナーはジュリアン・ムーアじゃなくて男性。
絶望の山場は越えていて、死を渇望していると
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落下の王国(2006年製作の映画)

3.6

パンズラビリンスを思い出した。

まずオープニングが仰々しくて普通じゃなく期待大。CGとかに頼らず、衣装と演技で幻想的な世界が作り出される。

時は無声映画の時代。骨折した5歳の女の子と、自殺願望のあ
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ミックマック(2009年製作の映画)

3.5

主人公バジルがホームレス集団と力を合わせて、父を殺した地雷と自分を撃った銃弾の武器製造会社社長へ復讐するお話。

アメリが心優しいリュシアンを苛めるコリニョンに手作業の反撃をしたやつを私刑版ミッション
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もうひとりのシェイクスピア(2011年製作の映画)

3.4

シェイクスピア別人説(17代オックスフォード伯エドワード・ド・ヴィアー)のお話。

複数人説も聞いたことあるけど、主役の詩人ベン・ジョンソンがゴーストライターってわけではなく、構成が面倒くさい。

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ダンサー そして私たちは踊った(2019年製作の映画)

3.4

主役のコンテンポラリーダンサーが、社会とか周りへの影響を考えて出演を何回も断った、上映反対の抗議があった、ってエピソードを後から知って、グルジアでは重みのある作品なんだろうなと実感。

ダンスというよ
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.3

‘オズの魔法使い’の彼女しか知らず、は小さい時に繰り返し見ていた作品だったけど、
この頃、太らせないために会社の指示で覚醒剤飲まされて過度な食事制限させられながら過労、眠れなくて睡眠薬漬けだったとは今
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.8

‘プライベートライアン’のタッグバージョンって感じ。

戦争映画って「その頃 敵は」とか「別の部隊では」みたいに、状況説明と飽きさせない為にバシバシ場面転換させるのが普通だから、
この作品の「1日の出
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π(1997年製作の映画)

2.9

数学関係の話ときいて『CUBE』みたいな感じを期待してたけど、ついていけないまま終わってしまった。

部屋にひしめく昔のパソコン?(計算機?)とか株式市場の人が、モモの時間泥棒みたいに何かの象徴なのか
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

3.4

邦題では‘魔法’とか入れて、ファンタジー感煽ってるけど、アナ雪より一般家庭規模の兄弟で父親不在を乗り越えるしんみりする話だった。

終盤、兄弟喧嘩のあと イアンがメモをチェックしながら大切な事に気付い
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X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.4

「1」「7」と観て「9」。

アベンジャーズでも街がこんな感じになっちゃったよなーという既視感。あまり内面に響くエピソードなし。

ミュータントの、復讐に向かって突き進みながらも、自分の辛い時期を救っ
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X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

3.6

「1」から飛んで「7」。
事態の重さを全然知らない割に、特に混乱する事もなく楽しめた。

プロフェッサーXが‘苦しみ’について、若い自分に語りかける言葉がとても染みて名言。

ニコラスホルトが出てきた
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X-メン(2000年製作の映画)

3.6

Xメン、今まで興味なかったものの‘ダークフェニックス’の予告で気になりはじめていた。

Disney+の無料期間でXメン全部観る!とお試しで加入したものの全部は見られないことを知る…

冒頭とても辛い
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ムーラン(2020年製作の映画)

3.8

自分の中で、ミラ・ジョボビッチのジャンヌダルクを観た時の気持ちがよみがえった作品。

アニメ1回しか観てなくて思い入れがないから、勇気をもらえる作品としてすんなり受け入れられた。
(役者さん達の英語が
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

監督がJJエイブラムスに戻って、セリフにユーモアもあるし飽きる戦闘シーンも少なく、前作よりずっと面白かった!

宇宙ものなのにレイとカイロレンの決戦を海の上に持ってきたってのが斬新。波の動きが迫力満点
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.2

名言出ました「敵を憎むより、愛する人を救う」by ローズ。

俳優さんの目力ってすごいなと思った。
ルークもレイアも姿かたちは年をとっても、目の輝きは遜色なく昔みた古い作品のあの2人のまま! 素敵!
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ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

4.5

人の表情も景色も現実を超えるように演出されてて魅力的で、スピリチュアルなことをポップに表現しててすごい。

原題はただの『Soul』。字幕で観賞。
魂の世界にいる時の音楽がとても良い。
オープニングタ
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SPACE JAM/スペース・ジャム(1996年製作の映画)

3.3

NBA選手の能力を吸い取った宇宙人 VS ワーナーのアニメキャラ軍団 with 助っ人マイケルジョーダン。

バスケの試合後半のアニメならではのぶっ飛んだ戦法のシーンの所はワクワクしてすごく面白い。こ
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ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

3.3

‘ワンダー’と‘ルーム’の子。特殊な環境下で生きてる中での自然な演技と説得力が良い。

この作品は謎解きみたいなやつかと思ったけど、世の映画のほとんどに当たり前に恋愛要素が入ってる様に、

当たり前に
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.5

選択肢表示は演出で、一時停止出来ないのも自分の指のコンディションが悪いと思って9割ボケ~っと観てて損したかも!
どうりで残り時間も表示されない訳だ!

「お前は誰だ?」→Netflixでようやく映画の
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