n43takenokoさんの映画レビュー・感想・評価

n43takenoko

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エイガガトモダチ。スコアは基準★★★±好み。採点なしはアプリ利用前に見たか記憶に薄い作品。

映画(846)
ドラマ(11)

未知との遭遇 ファイナル・カット版(2002年製作の映画)

3.3

交信の音がラピュタのロボット兵っぽい。「コンタクト」を初めて見たときの様な静かなドキドキ感で引き込まれるけど、こっちは最終的に向こうのかた(宇宙人)も何がしたいのか分かんない。見たまま、共通言>>続きを読む

終戦のエンペラー(2012年製作の映画)

3.3

玉虫色の状況をそのまま玉虫色に表現してしてくれた文学的な作品。終戦記念日が近くなると放送される特番みたいな、知識になる感じではない。
昭和天皇の姿も柔和さとか声も全然似てないんだけど、
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サイド・エフェクト(2013年製作の映画)

3.7

良いサスペンス。ジュードロウが探偵のようで面白かった。ルーニーマーラの“(劇中で例えられてる)傷ついた小鳥”のような精神不安定の演技が可愛い。

プロメテウス(2012年製作の映画)

3.0

時は2093年…。期待高なストーリーだったけど、洋画にしてはじっくりスローテンポで途中2回寝た。エイリアンシリーズ(見た事ない)のエピソードゼロ的な立ち位置なのか…。人の起源とは?って問いを追>>続きを読む

アポカリプト(2006年製作の映画)

3.6

見た目で選ばれたという無名のキャストのマヤ語の作品。マヤ文明の森が舞台。村が奇襲に遭って、生贄として連行された青年の逃走劇。人の顔・髪型・衣装・装飾品、全部見応えはある。世界ふしぎ発見でよく見>>続きを読む

ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

3.5

この作品の制作の人の両親についての実話がベースになっている話。監督はロードオブザリングのゴラムの人。副題いらね。
「博士と彼女のセオリー」のマイルド版って感じ。病状とか苦悩とか制度に対
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.7

終盤の食卓シーンからラストにかけて、私の脳内に何回も「?」が。了承済みってことでいいのね?! クラシカルで繊細な素敵な映画と思いきや、貴族の遊びじゃないけど何か変態的領域のラストだ。一瞬、代理>>続きを読む

テッド(2012年製作の映画)

3.5

テッドは大麻を吸うしコールガールを呼ぶ…。字幕版で見た。内容的にはアレだけど、いつまでたっても少年かよ!!なやり取りになごむ。テンポも良くテッドの動きが可愛ええ。
今やってるピカチュウ
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.5

虚栄にまみれたドタバタものかと思ったら、そういうのじゃなくて面白かった。
メリルストリープ好きじゃないんだけど、この役の彼女は好きだ!鬼上司といっても声を荒げる訳でもなく、非情ってほど
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ラン・ローラ・ラン(1998年製作の映画)

3.1

公開当時に見てたらきっとスタイリッシュでカッコイイ!!って思ったんだろうなぁ。なにせ20年前の作品。
逃走中のハンターが出てきそうな音楽をバックに、クズ彼氏を救うべくミッションクリアの
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キングダム(2019年製作の映画)

3.3

GW初日は雨でアクティビティ断念。試写会以外であんなに人で埋まった映画館は何年振りだろうかと場違い館ハンパない。あたいが観たいのはアベンジャーズとは言えずこちら。アメトーークで学んだ予備知識しか>>続きを読む

クラウド アトラス(2012年製作の映画)

4.3

ヒットせず監督達(兄弟→姉妹!!??)の黒歴史ってのも納得。この作品への評価というより、オールドジョージーについて調べてたら、偶然この作品について脇道にそれながら、人体端末理論やら虹彩の話を交>>続きを読む

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.0

海ーーーと空ーーーがキレーーーー・・・
こんなトコに住めたらそりゃ、ギリシャ人とかイタリア人とか勤労意欲なくなるわな。
リリージェームスの天真爛漫な演技に癒やされた。若かりし頃のパパ達
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スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

4.3

1~2ヶ月前までは見られるコンテンツがなくて、Markだけして諦めてたのにツタヤで準新作で発見!
60年代から活躍してる架空のロックバンドのドキュメンタリー。壮大なコントだコレは。私
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.4

ロキとキャプテンマーベル(トムヒとブリーラーソン)目当てで観た。横で見てる人に「何で撃つの?!」「ここで○○したらダメじゃん」誰か殺される「ほらー!!」のループで終いには「何でこれ見てるの?」>>続きを読む

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.8

ふざけたやり取りと真剣なバトルの振り幅がすごい。先に見ちゃったインフィニティウォーに繋がったし、ロキがいっぱい出てて嬉しい。峰不二子並のワルやな。
色々見すぎて胸焼け?ヒーロー焼け?次
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オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.4

なんとなく手にとって観た。ハリウッド映画みたいなのを全然目指してないんだなぁっていうのも当然、セルビアの映画だと。久々みる癖のある独自の道を行くユニークな作品だった。
景色も突き抜けてて
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.8

最初に「MARVEL STUDIOS」と出る前に、スタン・リーのカメオ出演のシーンがバババッとたくさん出て「THANK YOU STAN」って…泣いたわ。
どんなに凄い力を授かったと
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Chatroom/チャットルーム(2010年製作の映画)

3.0

頻繁に出てくるビビットな廊下のシーンをビジュアルに使えばいいのに。ネットの負の部分を可視化してるにしても、およそ10年前の作品だから今となってみれば刺激は少ない。
主人公とモー(ゲットア
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.7

ネイルが1つずつ全部違うマーベルモチーフの人と会って、ロキとブラックパンサーのサントラ愛で盛り上がった勢いでレンタル。
前作のマイティーソー・バトルロイヤルは借りられてたから、冒頭がモ
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荒野にて(2017年製作の映画)

3.5

オンライン試写会。グザヴィエ・ドランが絶賛というコピーに惹かれて応募。納得。
あらすじの内容から飛び出すまでに1時間経過してて「早く馬と旅に出て!」って思ったけど、行き着く先のちょっと
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.7

古めかしい言葉遣い、劇団調の台詞のテンポ、世界観、嫌いじゃない。後半のミュージカルはロバート秋山(総番長の声)の歌マニアとしては、まんま秋山で笑えた。あと、先輩の脳内での白熱したひとり答弁がツ>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

この謎めいたビジュアルじゃ(ミュシャみたいで素敵!だけど)作品の世界観を表現できてなくて、親子・青春もの好きの人の手が伸びなそうで残念。
2002年、片田舎で暮らす年頃の女の子の夢・親
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.4

穏やかな気持ちになる映画。
辛い時は楽しい事を考えて、って時に冷たい視線を宇宙飛行士になった自分への注目の眼差しに変換するシーンでグッときた。
全然お涙頂戴じゃなくて、オギーと周りの人
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ダンボ(2019年製作の映画)

3.4

ダンボの瞳が…目と目の間が…すべてが可愛い!!!
最初の列車のシーンのレトロな優しい色味と、始まりまっせ感にワクワクした。ティムバートンの作品はビジュアル的に個性的なマイノリティーへの
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.4

これは「事件は会議室で起きてるんじゃない! 現場で起きてるんだ!」の会議室のほうの話。こうやってジジイ達が呑気に暮らしてる間、殺し合って死んでいってる人がいるんだよとイライラ。
名前を
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.5

少年役のエルファニングは、普通に菅田将暉。話はもう彼が‘決断’してるところから始まってるし、湿っぽい世間体とかを恐れる段階じゃなく、母も祖母も理解を示している。本人より母の決断がネックという…>>続きを読む

炎のランナー(1981年製作の映画)

3.5

なんのために走るのか。差別に打ち勝つ武器として。神が喜んでいるから。テーマ曲以外の情報は知らなくて、スポ根映画かと思ってたんだけど、それぞれが抱えた苦悩と尊厳と使命を浮き上がらせる、(五輪が金>>続きを読む

フィッシャー・キング(1991年製作の映画)

3.3

先日みた「さよなら僕のマンハッタン」の隣人役ジェフブリッジスを調べた流れで観た。20年弱前の姿が違い過ぎて衝撃。さよなら…の初老は若い頃のヴァルキルマーみたいだった。ロビンウィリアムズは晩年とあ>>続きを読む

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

4.1

振り返れば伏線だらけ。 内容は、何角関係?っていう昼ドラチックなラブストーリーありの自分探し。人に対する洞察力が凄い隣人のアドバイスにドキリとする。あんな人がいるなら毎日話しに行きたい。
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グッバイ・クリストファー・ロビン(2017年製作の映画)

3.7

「プーと大人になった僕」を見た頃に、実際のクリストファーロビンの晩年までの人生を知った身としては、常に温かさと淋しさを感じながら絶妙な感情で見ていた。和解を匂わせてほどよい所で終わりにしつつも>>続きを読む

ブリッジ・オブ・スパイ(2015年製作の映画)

3.6

スピルバーグで、トムハンクスとマークライランスって、絶対安定してて‘善い’に決まってる予感のする作品。ドノバンの「政府が出来ないことを僕たちがここで話し合うんだ」っていう台詞が好き。
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.6

ニュースは見てたけど、こういう経緯だったのねと納得。(日本にも住んでて仕事してる!)。ジョセフ目当てで見てたけど、最後の数分の仕掛けと、エンドロールにかけてのドキュメンタリーみたいな進捗状況の>>続きを読む

アンダー・ザ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.1

自分の分身を作る技術“QEDA(映画の原題)”ですら理論を理解できてないのに、更にタイムスリップ…。ついていけないけれど、活きてる物語っていうより独白風だからか、星新一のショートショートみたい>>続きを読む

クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.5

息をのんだりショッキングなシーンも多いけど、対 幽霊っていうホラーではない。ホラーNGの自分が見れた位だからこれはスリーピーホロウみたいなファンタジー。ドロドロしてて胸焼けするような満足感があ>>続きを読む

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.6

どうのこうのツッコんではいけない設定。モダンでシンプルな建物と自然の対比が良い。スタイリッシュな映像美と幻想的な音響に引き込まれて見た。最後の数分でドキドキした。エヴァの頭の動かし方とかA.I>>続きを読む

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