ぽいどさんの映画レビュー・感想・評価

ぽいど

ぽいど

現実を忘れさせてくれるような、楽しい映画が好きです。

映画(662)
ドラマ(12)

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.8

「プーのおバカさん」

このセリフが聞けただけでウルウルしてしまった。昔のアニメ映画?短編集?を観てる方が楽しめると思う。プーさんの独特な世界観を知らないと「アホくさい」と感じてしまうかも。本作はオリ
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スピード2(1997年製作の映画)

3.0

1作目とは別物と割り切ればまずまずのパニック映画だと思う。ただ酷い箇所は本当に酷い。舞台は変われど構成は殆ど1作目と同じだし、模型やCGがかなりチープ。しかしそれも含めて、後半のどアホ展開はバカバカし>>続きを読む

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.5

前作は未鑑賞でも問題ないです。っていうか目新しいものがあまりなかったので、未鑑賞の方が楽しめそうです。そういう意味では無難に面白かったが、せっかく映画館まで足を運んだんだから、負けたりだとかマッコール>>続きを読む

ファインディング・ニモ(2003年製作の映画)

3.5

テーマは完全に大人向け。親が子離れする物語。面白くて良い映画なのは確かだが、自分に子供ができないと映画の真のメッセージは伝わらないのかなと感じる。旅の道中で出会うキャラクターがみんな個性的で面白い。個>>続きを読む

トレーニング デイ(2001年製作の映画)

4.2

世界で一番過酷な研修初日を送るイーサンホーク君。僕なら1時間でリタイアする。デンゼルワシントンの演技がマジで凄い。本当に最後まで「実は良い人なのでは…?」と感じてしまう。物語はいわゆる「王道の逆を行く>>続きを読む

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ネビル君(笑)、大人になったね。

知り合いの勧めで鑑賞。別に脊髄損傷を患っているわけではないが、途中まではウィル目線で映画を観てた。絶望の淵に立たされてる時、こんな女性が現れてくれたらどれほど嬉しく
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

5.0

この映画にどれほど救われたか。「やりたいことをやる」ことがどれだけ大切か教えてくれる。それに加え、それを支えてくれる人達の存在がどれほど尊いか。そして決断を下すのは、最後は必ず自分ということも…。僕は>>続きを読む

ウォーリー(2008年製作の映画)

5.0

あ〜最高最高最高! 感動の嵐!!!
SF映画として本当に良く出来てると思う。この手の作品はディストピアとユートピアの対比が重要になってくるが、それがもう完璧すぎる。劣悪な環境、恵まれた環境に置かれ続け
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冷たい雨に撃て、約束の銃弾を(2009年製作の映画)

3.4

たまには渋いハードボイルドな映画でもと思い本作をチョイス。主人公は記憶が薄れていく脳の障害を患いながら、娘夫婦を殺した悪者に殺し屋の協力を得て復讐する物語。まずスローペースでゆったりとした雰囲気が心地>>続きを読む

スピード(1994年製作の映画)

5.0

これぞ娯楽作品! テレビ映画の決定版!
ごちゃごちゃしたシークエンスは一切なし。タフな警官VS知能犯なテロリストというシンプルな構図。スリリングな展開、派手な爆発、耳に残る音楽、キアヌリーブスのギラギ
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カーズ2(2011年製作の映画)

2.5

割とガッカリ。007を意識して作ったのは良いと思うけど、別にカーズでやる必要はない。本来人間で見慣れてる行為を車で見てもかなり違和感があるし、無理矢理作った感を凄い感じる。メーターも終始似たようなテン>>続きを読む

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

4.2

難解な映画だが、世界観が魅力的でグイグイ引き込まれる。少佐の時折見せる「人間らしさ」が愛らしい。登場人物はアンドロイドなので、そういう演出は凄く映えてると思う。中学生の頃見た時は、頭が爆発するシーンと>>続きを読む

ドライヴ(2011年製作の映画)

4.6

撮影の仕方や音楽の選曲など、色々な要素が芸術的な映画だ。ライアンゴズリングの寡黙な演技も良い。あんなボソボソ喋りながらもハンマー振りかざしてるのは反則(笑) 終始静かなトーンだけど、かなりバイオレンス>>続きを読む

劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~(2018年製作の映画)

2.5

僕のアイコンを見て頂いたらお分かりのように、夏目友人帳の大ファンです。多分生涯No. 1アニメです。そんな大好きなアニメの劇場版ということで、期待値MAXで鑑賞したものの正直微妙。大筋の話は悪くないが>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード(2003年製作の映画)

4.5

感動要素皆無! 勢いまかせのギャグ一辺倒映画!! 劇場版としてのスケールは正直ダウン気味だが、ギャグが本当に面白い。顔芸最高。妄想してるシーンが狂おしいほど好き。思いっきり笑いたい時にオススメです!

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年製作の映画)

3.4

中学時代、映画館へ観に行った。CGは微妙だけど、アクション自体は派手で楽しい。ケイトブランシェットの悪役が魅力的! それだけに最後の無茶苦茶な展開がなぁ…(笑) 見るたびに大爆笑してる。

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

5.0

今までのシリーズあってこそだけど、これは文句なしの感動作。これ観て心が揺さぶられない人は絶対にいない。昔妹と一緒に遊んだシルバニアファミリーが捨てられてしまったことを激しく後悔してる。この映画にもう少>>続きを読む

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

5.0

ライリーの年齢を越えて客観視できないと、映画のメッセージ性や面白さはあまり伝わらない気がした。僕も10代の頃に観てたら楽しめなかったかもしれない。
映画自体は本当に良くできてると思う。こんなアイデア、
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万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

安藤サクラヤバすぎやろ…、怪演の域。歩き方、飯の食い方、マジで「安藤サクラって人の影」を全く感じさせないほどの役への徹底ぶり。これこそが女優やで。あと子役の女の子も良かった。あの憔悴しきった目は大人で>>続きを読む

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

4.0

さすがタラちゃん、緊張感の作り方が絶妙。そしてそれを溜めに溜めて…出し惜しみからの…爆発という構成が上手い。バイオレンスの強烈さも魅力的。

だが、これは個人的に長すぎた💧 西部劇ってあんまし興味ない
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バットマン フォーエヴァー(1995年製作の映画)

3.0

ニコールキッドマンの美貌が全てな映画。
悪役のハジけっぷりがしつこ過ぎて、観てて気恥ずかしい…。
アイスマン、お前何しとんねん。

トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

5.0

子供の頃は1作目が怖かったので、よく観てたのは本作だった気がする。かなり冒険要素が強くなったが、もう全てが楽しすぎる。「オモチャがそんなことできるか?」ってことも、トイストーリーは不思議と笑い飛ばせる>>続きを読む

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

4.2

最近ようやくNetflixに登録したので、以前から気になってた本作を記念すべき初視聴作に選びました。めっちゃ面白かった! ライアンレイノルズとサミュエルのけなし合いは楽しいし、アクションも派手で見応え>>続きを読む

トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

4.8

ピクサー映画の何が良いって、「怖さ」の演出に凄い凝ってる点だと思う。シドがやってきた時のビジュアル的な怖さや、捨てられるかも…っていう不安からくる怖さ。それがオモチャ達の視点から凄い伝わってくる。後発>>続きを読む

レミーのおいしいレストラン(2007年製作の映画)

4.0

かなり地味な映画だが、心温まる良い作品。かなり久しぶりに観たけど、映像が全然劣化してなくて本当にキレイ。ネズミ社会は汚く、そして人間の料理や街並みは美しく映っていて、その明暗さの際立たせ方に関心する。>>続きを読む

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.0

北川景子が全てを台無しにしてくれた。芝居臭い演技、響に変わって謝罪するか彼女に何かを説明するしか役割のないキャラクター像、構成的に彼女の視点が観客の視点になるはずだろうに、そのキャラに一切興味や関心が>>続きを読む

シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.6

2日続けてディズニーのレース映画(笑)
発想は凄く斬新で良いと思う。悪役になりきれない主人公ってのが人間味があって好感が持てた。悪役みんなの集まりのシーンは好き。マ◯オカートを意識したレースシーンも楽
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

5.0

ストーリーもかなり面白いが、主演二人のハマり具合が最高。特にベンアフレックは、僕が彼に抱くイメージそのまんまの役で、映画であることを忘れてしまいそうになる。ロザムンドパイクの妙にリアルなサイコ感も非常>>続きを読む

カーズ(2006年製作の映画)

5.0

レース展開を過度に期待してるとガッカリかもしれんが、色んなドラマが詰まった笑いあり涙ありの名作! 人生は走り続けなければならない。でも時には回り道も必要で、その回り道こそが本当に大切なことを教えてくれ>>続きを読む

ラッシュアワー2(2001年製作の映画)

2.0

クリスタッカーに苦手意識が芽生えた映画。ギャグ?というかノリがしつこいんよなぁ。いや〜な満腹感を覚える。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

1.0

クソすぎ最低最悪。キャラクター描写皆無。ストーリーは意味不明。編集は雑。画面ブツブツ途切れすぎ。なかでも酷いのはCG。今は人間で今はCGのプレデターってのが分かりやすすぎて、この時代の映画とはとても思>>続きを読む

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

5.0

歴代4作の中じゃダントツで視聴回数が多く、シリーズで一番好き…いやスピルバーグの映画の中でも一番好きかもしんない!! 前2作からはかなりコメディ色に染まったが、「こんなに上手く出来上がるか?」って関心>>続きを読む

トレマーズ(1989年製作の映画)

3.2

ぼちぼち楽しめるB級映画。最近じゃこの手のものはシリアスになりがちだが、本作のような陽気で明るい方が僕は好みかな。低予算感は拭えないが、モンスターデザインがかなり不気味で良いと思った。場面転換が少なく>>続きを読む

007 スペクター(2015年製作の映画)

5.0

シリアスな作風ではあるが結構おとぼけな展開が多く、今までのクレイグボンドを楽しんできた人はガッカリな作品かもしれない。でもね、本来007映画ってそういうものでしょ? その王道路線をついにクレイグボンド>>続きを読む

オースティン・パワーズ(1997年製作の映画)

1.0

下ネタは好きだが、これは完全に好みじゃなかった。吹替の山寺宏一は凄い。ってかマイクマイヤーズと山ちゃんって見た目似てませんか…?

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

3.8

楽しくて面白いが、あまり中身が詰まってない上に無駄に長いよね。展開も前作と似たり寄ったりかなぁ…、それでも最後まで退屈せずに観れるけど。マンドレイクを引っこ抜くシーンは好き。

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