ぽいどさんの映画レビュー・感想・評価

ぽいど

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映画(926)
ドラマ(13)

インビジブル(2000年製作の映画)

4.2

当時にしては凄いVFX技術を用いながら究極の悪ふざけに徹した名(迷)作

テンポが非常によろしく、この監督のエロとバイオレンスの作家性が許容できるならオススメ🙆‍♂️

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

4.0

伝記もの&会話ばかりでこの類の作品は苦手なのだが、フィンチャーらしい皮肉の効いた解釈と手法で楽しめた。

ジャスティンティンバーレイクの清々しいほどのリア充っぷり…
この監督絶対こういうタイプ嫌いやろ
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.5

ソロを担う二人の心情に差し迫っただけの映画。
自分は原作小説&アニメの大ファンなのだが、この企画を知った時は凄く嬉しかった。というのも他の媒体(特にアニメが顕著)では、このエピソードはあまり深く掘り下
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L.A.ギャングストーリー(2012年製作の映画)

3.6

「アンタッチャブル」のリメイク? 階段のシーンはもろオマージュでしょ。想像よりアクションが多いね。都合良すぎやろって部分は多いが、ギャングもの特有の重苦しい雰囲気もそこまでなく、非常に見やすいと思う。>>続きを読む

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.4

我、日本男児に生まれておきながら戦隊シリーズに殆ど思い入れがございません。なので本作に関して"リメイク"という側面から見ることができず、一つのハリウッド作品としての評価しか下せません。良くも悪くもハリ>>続きを読む

タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

4.8

暴力性が凄まじい。子どもに銃を撃たせたりとか、殺し方や死に様も残酷だ。チームアベンジャーズが携わってることを全面的に宣伝してたのでもっとライトな感じかと思ったが、動画配信の強みを最大限に活かした演出で>>続きを読む

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.8

幾度目か分からないロック様の脳筋映画。
予想に反して全然見れました。

下手なドラマ展開に持ち込まないテンポの良さに加え、コマーシャルの大ジャンプだけでない見せ場の数々、主人公の義足のハンディキャップ
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

5.0

自慢じゃないがホラーは割と得意なジャンル
しかしこれは怖すぎて変な声出たわ

傑作ホラーに必要なもの、それはホラー部分"以外"でいかに怖がらせるかに尽きるが、その演出が完璧すぎた。失礼だけど、序盤の娘
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ビバリーヒルズ・コップ2(1987年製作の映画)

5.0

オープニングがめちゃくちゃカッコいい!
1作目のような丁寧さはないが、抜群に面白い👍

ゲーム・ナイト(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

内容はフィンチャーの「ゲーム」ですね。
既視感バリバリでした。
映画ネタがてんこ盛りなので、そこは楽しめた🙆‍♂️

スティング(1973年製作の映画)

5.0

内容に関しては語るまでもないので割愛。
オープニングで流れる「エンターテイナー」を小学校1年生の時にピアノの発表会で弾いたのだが、後にこの映画の曲だと知った時は感動した🥺 あの時の感覚は今でも忘れられ
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48時間PART2/帰って来たふたり(1990年製作の映画)

3.5

そんなに酷評されるほどか?
確かに前のやつほど完成度は高くないが、普通に面白かったです🙆‍♂️

ロスト・イン・スペース(1998年製作の映画)

3.6

映像はかなり迫力があって良いんじゃなかろうか。古臭さも残るが見応え抜群。しかし、SFとしてあまりに都合良くお粗末な展開ばかりなので、ストーリーが全く記憶に残らない。公開当時は結構流行ってたと思うけど、>>続きを読む

グッドナイト・ムーン(1998年製作の映画)

4.8

ジョンウィリアムズ、改めて凄いわ。音楽だけで泣きそうになるシーンが何回もあった。現実味のない話だが、見苦しさもなく非常によく出来てると思う。これだけ芸達者な役者陣が揃っているにも関わらず、ジェナマロー>>続きを読む

奥さまは魔女(2005年製作の映画)

1.0

忠実なリメイクにしなかったのは評価するが、ウィルフェレルがダダ滑り
ニコールキッドマンが可愛いだけ

ハスラー(1961年製作の映画)

5.0

文句なしの名作。
ポールニューマンのギラついたカリスマ性と巧みなカメラアングルで画力が凄まじい。白黒映画だが全く見劣らせない。
ストーリーも非常に考えされられる。失って初めて得るものもあるが、やはり失
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るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

4.0

最後船の上にフィッシャーズのンダホみたいな奴いて大爆笑してしまった

るろうに剣心(2012年製作の映画)

4.0

原作ファンです。
漫画原作の理想的な実写化ではなかろうか。
ただダラダラと原作をなぞるだけでなく、アクション映画へのシフトチェンジ、そしてそれを魅せるぞ!というただならぬ熱量、言いたいことが全くない訳
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ミュージアム(2016年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

緊迫する部分もあり酷すぎて見てられないことはないが、原作に忠実すぎる故にツッコミ所やテンポの悪い部分が点在する。にしても精神的に"くる"ものがなさすぎる。カエル邸に舞台が移って不幸のドン底に突き落とし>>続きを読む

ラン・オールナイト(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

出ました!
リーアムニーソンの超人パパシリーズ!(勝手に命名)

監督×主演のタッグは3回目。前二作は鑑賞済みだが、回を重ねるごとにブラッシュアップされてるのでは? 今回はギャングもの、付け加えて主人
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オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

5.0

紛れもない名作では?
こんなにも生き生きとしたニコラスケイジの演技は後にも先にも見れないだろう。彼の高笑いが耳にこびりついて離れない。というかエンドロールの本人そのまんますぎて椅子から転げ落ちた。
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カジノ(1995年製作の映画)

4.0

スコセッシの"モブ"マフィアもの第二作目
前作グッドフェローズと構成はほぼ同じ

気が気でない毎日を送るデニーロの芝居が相変わらず上手い。逆らえないマフィア幹部と無茶苦茶ばっかりするヤンチャ坊やジョー
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.2

主人公の身勝手さが目に余る部分がちらほら…
リチャードカーティスらしいラブコメであることは間違いないので、彼のファンならしっかり楽しめます👍
ビルナイのお父さんが魅力的😊

48時間(1982年製作の映画)

4.5

エディマーフィのスクリーンデビュー作であり、バディものの先駆けとなった作品。本作が映画界にもたらした影響力は計り知れないと思う。バディを組む二人の馴れ初めや掛け合い、ガンアクションの激しさなど、どれも>>続きを読む

マスター・アンド・コマンダー(2003年製作の映画)

3.5

ラッセルクロウのキャリア絶頂期に撮られた航海モノ。決してつまらなくはないが、特別突き抜けたものもなく凡作といった印象。

ポールベタニーの演技は鳥肌モノ✨
セルフ治療シーンは本当に鬼気迫るものを感じた
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ザ・ファン(1996年製作の映画)

4.2

狂信的なファンが一線を超えてしまう、言うなれば「キングオブコメディ」の野球版。デニーロの役柄にはかなり既視感を覚えるが、この映画に関して言えばトニースコットの作家性でまた違った味わいのあるキャラに仕上>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.8

不遇な人生を送る登場キャラたち、閉塞感が漂う街並み、決して見てて気持ちの良いものではなかったが、それでも現状を打破しようと各々がもがく様と、そこに添えられる楽曲に元気を貰えた✨
個人的には「UP」が一
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ツインズ(1988年製作の映画)

3.0

ダニーデビードのハゲ方が最高。ただ、この弟の抱える問題に焦点が当たりすぎて、ストーリーはそこまで面白くない。
シュワちゃんイジりは面白い。この監督ならではのギャグセンスが炸裂してた。「ジュニア」も近々
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レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

3.6

町山智浩が「アクション映画としての面白さも兼ねている」と言ってたので見に行ったが、そういう風には見れなかったかな。内容的には満足したが、期待したものは少し薄かったので過小評価気味。

シャフト(2000年製作の映画)

3.0

ネトフリの続編が見たくて鑑賞。
サミュエルの魅力全開な作品だった。
ストーリーはかなり薄いので、彼のファンじゃないと厳しいかも。。。

ワイルド・ワイルド・ウエスト(1999年製作の映画)

1.0

一時停止するとウィルスミスのア○コが完璧に映る作品
エンディングのラップはめっちゃ好き

レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード(2003年製作の映画)

3.3

前作と同じことをしたくなかったのは理解できるが、これはストーリーがよろしくない。こちとらバンデラスとジョニデの共闘や、サルマハエックのセクシーナイフ投げアクションがもっと見たかったわけですよ。バカアク>>続きを読む

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.5

散々過去のレビューでも吐露したが、イーストウッドの実話系の作品はあまり口に合わなかった。その一因が、実話を真正面に捉えすぎて何が伝えたいのかよく分からんというものだった。
本作は、ドラマとして見応えの
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.3

本当に切ない話だが、見終わって気が滅入るような映画ではなかったかなと。無理に乗り越える必要なんてないと思う。彼の決断は明るい展望を目指したものだと感じた。

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.5

個人的に少し苦手なイーストウッドの実話もの。その原因として、脚色がなさすぎて実録みたいになっしまってる点にある。本作にもそういった部分は見受けられたが、戦地に派遣されてるシーンがアクション映画のようだ>>続きを読む

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