ぽいどさんの映画レビュー・感想・評価

ぽいど

ぽいど

現実を忘れさせてくれるような、楽しい映画が好きです。

映画(697)
ドラマ(12)

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

1.5

新作が公開されるようなので復習。見たことあるシーンはちらほらあるので初鑑賞ではないはず…。よく作り込まれており名作と呼ばれる所以も分かる。だが申し訳ねぇ、途中で飽きました🙇‍♂️ 古い映画だから場面転>>続きを読む

幸せのちから(2006年製作の映画)

2.4

スミス親子の演技は大変良い。トイレのシーンはこっちも泣きそうになった。ジェイデンが親の顔色を伺う表情も凄くリアルだった。
ただ映画には全く感情移入できず。ゴミクズ親父やん。振り回される子供と奥さんが可
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少林サッカー(2001年製作の映画)

4.2

もっとハチャメチャ映画かと想像してたけど、意外としっかりストーリーがあって面白かった。ふざけすぎなコメディも勿論たくさんあるけど、団結→勝利のプロセスを丁寧に描いてたので、最後はとてもスッキリしたし見>>続きを読む

ラストスタンド(2013年製作の映画)

3.0

昔のような筋肉モリモリマッチョマンの変態さんではなく、年相応の落ち着いたシュワちゃんを堪能できる作品だった。久しぶりの主演作ってことで、彼の実年齢を考慮したヒーロー像にしたのは良かったと思う。それでい>>続きを読む

フェイク(1997年製作の映画)

3.6

アルパチーノの演技の振り幅に関心する。マフィアのイメージとはかけ離れた、優しくて人間味のあるキャラを見事に演じ切っていた。特殊メイクなしのジョニーデップも良い。まあ良かったのはその主演2人の演技ぐらい>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

5.0

2018年ラスト映画でした。2018年は期待してた映画に限って微妙…ってことが多く、個人的には不作続きだったのですが、最後の最後に大当たり引きました。好きな人には申し訳ねえが、ボヘミアンより全然良かっ>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

5.0

「雲黒斎の野望」と同じく戦国時代が舞台だが、SF色の強いあちらとは打って変わって、時代背景に忠実で時代劇っぽい作品になっている。名作であることは間違いないが、クレヨンしんちゃんっぽい映画ではなくなって>>続きを読む

コブラ(1986年製作の映画)

2.5

ゴリラの後はコブラです。

己の拳と拳銃で悪を成敗する、いつも通り平常運転なスタローン映画。こちらも特に印象的なものはなし。というか多分何回もテレビ放送を観たことある気がする…(笑) 「被害者の家族に
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アーノルド・シュワルツェネッガー/ゴリラ(1986年製作の映画)

2.0

年末年始バタバタしてて全然更新できてませんでした🙇‍♂️ 今年もバシバシやってくんで宜しくお願いします👊 という訳で新年一発目はスッキリしたアクション映画が観たくなり、大好きなシュワちゃんの未鑑賞作を>>続きを読む

ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993年製作の映画)

3.3

ブロリー初登場作。クソシンプルだが意外としっかり観れる。鳥山明のギャグもちょいちょいあって楽しいが、ブロリーが覚醒してからの絶望感はなかなか緊張感があって面白かった。タイマンもいいけど、やっぱみんなと>>続きを読む

ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

3.0

予告編から凄まじいとは感じてたけど、戦闘のアニメーションは本当に見応えがあってカッコ良かった! アニメにも共通することだが、ドラゴンボールの戦いはスケールがデカすぎる故に場面転換が少なくて退屈しそうな>>続きを読む

エンド・オブ・デイズ(1999年製作の映画)

3.5

だんだん話のスケールが小さくなっていく映画だった。勝手に「コンスタンティン」みたいな映画を期待してたが、別にそういう訳ではなかった。いつものシュワアクションに宗教話が付随してるだけ。無駄に尺が長かった>>続きを読む

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

5.0

この映画はコメディなんだろうけど、心の底から素直に笑えない「心地の悪さ」も兼ね備えた新鮮な映画だと思う。ブラックジョークまではいかない、絶妙なバランスで成り立っている「心地の悪さ」がある。映画の締めく>>続きを読む

ジャッジ・ドレッド(2012年製作の映画)

3.4

コミック調なスタローン版とは一線を画したリメイクになってて満足。ゴアな描写も多く、ハードなSFに仕上げたのは良かったと思う。アクションはかなり見応えがあった。スローモーの時のキラキラしたアニメっぽいC>>続きを読む

ゲーム(1997年製作の映画)

4.5

謎の組織や弟に翻弄され続けるマイケルダグラス。フィンチャーらしい巧妙なゾクゾクさせられる映画で面白かった。ただ、彼の映画にしてはツッコミ所は多くオチもそこまで強くはない。前作のセブンなんかに比べたら「>>続きを読む

ドン・ジョン(2013年製作の映画)

3.8

意外と内容が詰まった映画だった。ムラムラMAXで観ると少しガッカリかも。前半のお下劣ムービーから一転、後半は男女の恋愛観の相違をしっかり描いていた。この映画のメッセージはブリーラーソン演じる妹の放った>>続きを読む

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

3.0

前評判通り「一昔前のハードなアクションもの」という印象。勢い重視で細かいツッコミどころが満載。無駄な要素も多い。そういう映画は大好きなんだけど、本作はそこまでハマらず。主人公がずーっと強いせいか、意外>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

楽しんだ人には申し訳ないが本当につまらなかった。シリーズはまだ続くだろうし何とも言えんが、主人公とヒロインがストーリーの中心に全然おらず、本筋に関係ないような説明のオンパレードに加え、ここぞ!って見せ>>続きを読む

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

4.0

編集が雑すぎて感情移入もクソもねぇ。最後の大決戦がとんでもなくアッサリしてた。パート1のペースの悪さを完全に引きずってる。でもまあ、小学生の頃から慣れ親しんできたシリーズだし、最後は色々と感慨深いもの>>続きを読む

プレデター(1987年製作の映画)

5.0

俺たちはレスキュー部隊だ。殺し屋じゃない。
ひでぇことしやがる…。
理屈に合いませんよ少佐。
やることが派手だねぇ。
俺の部下は使い捨てじゃない。貴様の言いなりにはならん。
血が出るなら、殺せるはずだ
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

3.4

学園生活はなくなり、全面戦争に向けての準備や敵からの逃避行がメイン。初期の頃のワクワクドキドキは皆無。3人の関係もギクシャク。シリアスな演出やストーリー自体は悪くないが、展開が遅く編集が雑。あと状況を>>続きを読む

ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

3.5

さすがにみんな大きくなりすぎて制服があまり似合ってない…(笑) 割とキャラクター同士の交流に焦点を当ててるけど、「こんな状況で呑気に学園生活を謳歌してていんですか?w 」っていう感想しか生まれなかった>>続きを読む

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

3.8

とりあえずピンクババアうざすぎ。
監督の作家性の影響か、「魔法に魅了される」といった従来のシリーズにあった要素はほとんど見られない。まあ主人公たちはいつまでも子供ではないので、その方向性を捨てたのは英
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

3.6

小学生の頃に家族で観に行った思い出の映画。架空の親戚を殺し、終業式を妹と同時に欠席というクレイジーなことを親公認で成し遂げたという。当時4年生の妹は涙目になって怖がってたのだが、それもそのはず本作から>>続きを読む

007/ドクター・ノオ(1962年製作の映画)

4.0

ショーンコネリーはハリウッド映画によく出てる壮年期の頃の方が好きなんだけど、やっぱりボンドも抜群にカッコ良い!! どこを切り取っても絵になるような振る舞いの一つ一つが最高。初登場シーンも名場面だが、僕>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5

ライブシーンの迫力はマジで凄まじい。これは映画館で体験できて本当に良かった。あと最初の掴みが最高。あの舞台裏から段々とステージに向かっていって、さぁこれからどんな物語が待っているんだろう…!

………
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グリンチ(2000年製作の映画)

1.0

久しぶりに見返したがクソつまらなかった。途中で観るのやめた。ロンハワードの「作家性のなさ」がマイナスに働き、その大ダメージをモロに喰らった映画だろう。絵本原作は知ってるけど、映画の全ての要素がその絵本>>続きを読む

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

5.0

原作も含めてハリーポッターシリーズで一番これが好き。そこまでシリアスすぎず、少しホラーテイストな演出や画面構成がドツボ。ディメンターのデザインがカッコいい! ハリーの両親について核心に迫るストーリーも>>続きを読む

紅の豚(1992年製作の映画)

5.0

飛ばねぇ豚はただの豚だ。

綺麗…世界ってほんと綺麗。

ヴェノム(2018年製作の映画)

2.0

※愚痴ばかり書いてます。ご了承下さい。


「大人の事情でそうせざるを得なかった」部分が個人的に目立ちすぎて中途半端だった。

「将来他のプロジェクトと統合するかも〜」とか知らねぇんじゃ!!
俺は「
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

4.8

素晴らしい!! 大傑作!!!!
まずCGのクオリティがヤバすぎる。泥の汚れ具合とか木の揺れ方とか、実写かと目を疑うようなシーンのオンパレードである。ストーリーも前作に比べたら無理矢理感はあるけど感動し
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アンノウン(2011年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

この監督とリーアムニーソンのタッグは「フライトゲーム」を観たことがあって、舞台や人物設定は違えど、本作もほとんど一緒。最初の引き込み方は上手だけど、予想を裏切る展開が見え透いて面白くない。あんなに何回>>続きを読む

LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

3.0

最後のジェダイで違和感を覚え、本作を観てハッキリした。この監督のSFの撮り方、あまり好きじゃない。上手く説明できないけど引き込まれない。物語は面白いと思うし、キャラクターも悪くない。ライアンジョンソン>>続きを読む

ズートピア(2016年製作の映画)

3.4

想像よりもかなり大人向けで深い映画だった。社会風刺やら差別やら、子供には少々キツいシーンもある。そんな中で生き抜く色んな動物たちが個性的で面白い。だが、肝心のストーリーが弱い気がした。世界観で冒険した>>続きを読む

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