安本だよさんの映画レビュー・感想・評価

安本だよ

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火口のふたり(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

二人しか見えない映画
ずっとSEXして、ご飯食べて、寝ての繰り返し。だけど全部が伸び伸びして見える、他人が見えないから。

二人でいる以外の時間に活路を見出せないから二人でいるし、そんな二人が火口のポ
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.3

TSUTAYAでのジャンル、ホラーなんだ......

みんな顔がよくてありがとう、スタンドのCGかっこい〜

虹村邸で仗助と話してる時の億泰真剣佑くんがマジでCV.高木渉さんだった

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.6

悲しいまでのコメディアン、真では

決定的瞬間なくはたから見た自分がジワジワと変わっていく様子はかなり普遍的だと思うし、もはや自分は変わっていない・真の自分が現出しただけと思うのも"一般的"で突出した
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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

4.1

空気の厚さや肌の温度を感じるカメラと絵、アニメとしては実写的すぎるほど顔を中心とせず演出する作り方
美しいアニメをありがとう京都アニメーションさん、パンフレットも上品で信頼度がまた上がりました。

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ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

3.8

ジョニーデップ、レオナルドディカプリオの兄弟が素晴らしい

優しさの裏と表がよく描かれた映画

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.8

つよい
悲観的じゃないところがすき

アド・アストラのポスター見て「また一人で宇宙行かされるの?」とこれを思い出してたらブラピだった

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.4

なるほどね〜の映画

ブレてるカットが長いので酔いやすい自分はキツイところもあった

天気の子(2019年製作の映画)

3.5

グランドエスケープがピーク
三浦透子さんの声ってこんな透き通ってたんだね

気象描写に筋が通ってるらしいのに人間生活や人物背景に謎が時々あった

個人的にこの2日で海と空のアニメを観たわけだけど、映画
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海獣の子供(2018年製作の映画)

4.8

初めて全身を水の中に沈めた時の原体験を映像で浴びているような、大きさと美しさと恐怖と感動があった

なんでも無い風に生活をしている一人一人言葉にできないような体験と、それと同じくらいどうしようもなく同
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プロメア(2019年製作の映画)

5.0

うおー
2D,応炎,4DX,MX4Dを制覇

2D作画にマッチするよう3Dをローポリに落とす、好きです

さよならみどりちゃん(2004年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ラストシーンの音痴でハッピーなカラオケが最高、お別れなのにね

西島さん演じるユタカを理解できるようになりたくない気持ちでいっぱいになった
このままじゃよくないけどこのまま一緒にいたいって苦い気持ちだ
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ローリング(2015年製作の映画)

3.3

印象的な音楽、元教師の転落、情けない顛末

柳さんの一見芯の無さそうでつい惹かれてしまう女性、みはりがすごく可愛かった〜

邦画の、湿った閉塞感を描ける作品が好きなので、この作品もそれが好き

いや、
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.5

睡眠が一番

CGモリモリめ、特典でop映像のラフ版や未公開テーマを組み合わせてみれるのも楽しかった

にしてもOPかっこよすぎるな

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.8

デヴッドフィンチャーの考えさせる長回しがラストシーンで光る

カールじいさんの空飛ぶ家(2009年製作の映画)

3.7

可愛い老人に憧れちゃうな〜


原題を知らなかったんだけどあれだったのか

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.4

別れを切り出されてやっと思い出す強烈に愛おしい瞬間や信頼していたものが揺らいだ時の自分の情けなさとか、リアルだと思った

ズルズル泣いた、何故か口角が上がってしまいながら

今の自分が見なければいけな
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.7

泣いちゃうかもって用意したタオルはトイレでしか使わなかった

この寂しさを分かり合えないだろうと思ってた人間も寂しいことがあるなんて、気づけなかったことも寂しい

仲原くんに感情移入しちゃうし若葉さん
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ぼくの小さな恋人たち(1974年製作の映画)

4.3

知識と行動力があった上で自身のエロスを選び取る瞬間の映画だと思った

衣装も画も好みだった

岬の兄妹(2018年製作の映画)

4.3

隣を歩いていた人がそっといなくなっていたとか、背徳も忘れてしまうようなささいな出来事とか、出来事の塩梅にかなりリアリティを感じていた

それでも幸せに生きていける希望があるなら何が彼らを咎められる?
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Dolls ドールズ(2002年製作の映画)

3.8

これを愛とか容易く口にできる?
そういう美しさだった

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.4

破茶滅茶なのに繋げるしギリギリまで見せないのがいいね〜

タイトル入りがお手本ぽい(これが元祖かは知りませんが)

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

5.0

全部終わると夢みたいだ


映画を見終わって岩井俊二監督が生み出す空気と余韻を久し振りに味わって「そう、これだった」と思えるの純粋にすごいことだよな

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

5.0

誰もが違うものを見て違う輝きを信じているのはそれぞれ違う傷を負ってきたからだ

だから同じものに惹かれるもの同士惹かれ合う、青春はそれがぶつかり合うし剥き出しだししんどくも楽しい

「スクールカースト
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21世紀の女の子(2018年製作の映画)

3.6

金子監督のが好きだった
枝さん作品は安心できる、かわいい
山戸監督の作品は演劇的だけど〆の映画としてはストーリーを読むとかに脳を使わなくて丁度よかった

無限ファンデーション(2018年製作の映画)

4.6

妖精みたいな小雨ちゃんの屈託のない振る舞いと歌声を思い出す度泣いてしまう

即興に関して合う合わない別れてますが私はめちゃくちゃあっていると思っている派です
自然な緊張感を歌声が解してくれる心地よさよ
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ドキ死(2018年製作の映画)

4.1

テンポ・スタイリング・歌
めちゃ可愛くて面白い

なんて素敵な30分

いいなァ

着信アリ(2004年製作の映画)

2.9

携帯非所持派閥だったので、ナシで切なかった思い出です

ALWAYS続・三丁目の夕日(2007年製作の映画)

5.0

今回も大好き鈴木オート

茶川さんも肘のお守りも

花の名は楽譜を買っていつか好きな人に弾き語ろうと練習していました

子ぎつねヘレン(2005年製作の映画)

3.4

キツネ演技めちゃくちゃうまい.........などの感情で泣いていた小学生