ゆかりさんの映画レビュー・感想・評価

ゆかり

ゆかり

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件(2015年製作の映画)

3.0

静かに死生観を浮遊するきもち。

痛みを携え、
さらに優しく胸が痛む。

女教師アニタ ただれた情事(2018年製作の映画)

2.0

邦題ひどいかな。

で、大変、人間て、大変。
こうなるかなぁ、なる?
わからんなぁ。
教師と生徒だけでなく
知人の子ども相手に。
私は無理だなぁ。
ちょっとこんだけ没頭すること、て
どんなことか知りた
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ローリング(2015年製作の映画)

2.0

薄暗く、辛気臭く、
うさんくさい。

どこかファンタジー。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.5

なんかよかった。
おっきなことは起こらなくてよくて。
どんなこともおっきなことになるし、
ささやかでいて愚かでいとおしいから。

しあわせへのまわり道(2014年製作の映画)

3.0

良かったなぁ。
人生のこもごも、ままならない。
文化や宗教、世界観。
同じ地球で起きるなんたる多様なことか。

で、日常のリアル、その多様も。

羊とオオカミの恋と殺人(2019年製作の映画)

3.0

斬新。
俳優さんと役のキャラでもつ。

心身ともに結構痛い。
あんまり考えると最後まで観れない。
頭空っぽにして、
倫理観を排除して、
観ると楽しめる、かも。

リスのいたずら合戦(1950年製作の映画)

3.0

ドナルドとチプデは
なんでこんな仲良くないんだっけな。

リスの雪かき(1951年製作の映画)

2.5

ポップコーンなタイトルのが、
よいのではないかな。

俺物語!!(2015年製作の映画)

3.5

だいぶかわいいから。
おもしろい。
ヒロインがほんとチャーミング。

原作は見ていないけど。
見たいかも。

小さい魔女とワルプルギスの夜(2018年製作の映画)

3.0

ヒロインのキャラが
おかしくてかわいくて。

魔女て悪いのか?
魔法使いの価値観いろいろ。

自然豊かな画が美しい。

仕方ないけど、
飛ぶシーンの合成加減が(笑)。

で、ラストはこれで良かったのか
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レプリカズ(2018年製作の映画)

2.5

倫理観や自然性を重視する方には
おススメできません。

事故シーンも実験シーンもきつい。

近未来を憂う。

ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ(2018年製作の映画)

2.0

なんだか、
ヒトラーについてもう少し、
学んでみようかな。
あんまりよい感情を持ってなくて。
けど、よく知らない。
子どもの頃はどんな?
何故独裁者と呼ばれるような、
あんな人物像に?
芸術を愛してい
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物置のピアノ(2012年製作の映画)

3.0

自分がこの立場だったら、
どんな言動をするかな、と。
考えさせられる。

震災後生活と姉妹の難しい関係に
思春期青春時代を混ぜ合わせた作品。

みんな、せいいっぱい。

連弾はひとりではできない。
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single mom 優しい家族。 a sweet family(2018年製作の映画)

3.0

日本でも貧富の格差は、ある。
隠れがちなんだ。
日本人アイデンティティの"恥"
それが個人だけでなく、
社会的な圧力でもある。
連鎖の闇。
子は親が幸せでなければ、
幸せを感じにくい。
利己的というこ
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ハナレイ・ベイ(2018年製作の映画)

3.0

人を丁寧に描いていた。

嫌いだけど、愛してる。
それは普通のこと。
気づかずに苦しむ、血の繋がり故。

ハワイの大自然と
ヒロインの猫背気味が
なんだか余計にグッときた。

赤毛のアン(2015年製作の映画)

3.5

アニメ版のアンよりも、
アンがかわいい、と思う。

おしゃべりで
感情や感性が豊かで。

森や自然が美しくてとても良いなぁ。

アメージング・ネイチャー(2018年製作の映画)

4.0

カメラがすごい。

特にカワセミのとこが大好き!

森の美しさ、恵み、神聖さ。
いのちの躍動。

あの日の指輪を待つきみへ(2007年製作の映画)

3.0

約束や言葉は、
意図せず人を呪縛する。
そこには愛だけなのに。

実話がもとネタとは。
脚色されているにしろ、
人生て、ドラマよりドラマティック。

指輪をはめたい(2011年製作の映画)

3.0

10年前の作品なんだ!
それに驚いた。

二階堂ふみさん、
今作とてもいいなぁ。

内容も面白かったです。
人って、幻想を生きているんだなぁ。

STAR SAND 星砂物語(2017年製作の映画)

3.0

沖縄を感じる方便である。
戦争シーンはないが、
空襲の火事の描写が細かくて苦しい。

何が正解とか、実存的に言えない。
みんなそれぞれが
それぞれの正解を貫いて、生きた。

かなしいけど、そうなんやろ
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TSUNAMI-ツナミ-(2009年製作の映画)

3.0

韓国映画かぁ。
津波シーンがすごく怖かったです。

以下個人的な主観感想です↓

津波がくるのに、
エキスポどうの、てところが。
コロナで自粛自粛、
コロナ対策右往左往してて、
自死者数がよほど多いの
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バトル・プレイヤー1(2017年製作の映画)

1.0

過度な暴力。
人類が技術や知識や知恵を
こんな精神性で行使するなら、
また滅ぶだろうな、自分たちで。

人間の脳は騙されやすく、
錯覚を日常的に起こしている。
そのことをちゃんとわかってるひとは、
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悪童日記(2013年製作の映画)

3.0

原作は知らないのですが、壮絶。
もしかしてかなりのリアリティなのかも。

価値観によりけりだけど。
善悪と正誤をゆうに超える。

子どもの世界は、大人が敷いてる。
けどそれだけではない。

むちゃくち
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ラスト・ウィッチ・ハンター(2015年製作の映画)

3.0

暗いから、
気持ち悪さに目を背けずに済んだ。

ストーリーは展開どころが、
次々用意されていて、
退屈せずに観れた。
割と予測可能で安心感。

イライジャ・ウッドさんがすき。
同い年なのに
彼のあの瞳
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ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

4.0

久々にぎゃん泣きしました。
苦しくてしたたかでやさしい。

実話がもと。
ワルシャワ動物園、行ってみたい。

アクセプト(2020年製作の映画)

3.5

愛情を感じる。
苦悩の上での覚悟。

よきショート。

いちご飴(2020年製作の映画)

3.0

声がいい。
動く絵本。
くまさんとうさぎさん。

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

4.5

正解や正しさの話ではなく、
そもそもそんなものもなく。

シリーズ通して、キャラが確立していて、
どの立場に感情移入するかで、
感想は様々になるだろう点が、
このシリーズの最大の魅力。
そして美化して
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ストレスフルスイング(2020年製作の映画)

1.5

すんごいコント。
ちょいちょいおもしろいけどな。

アンガーコントロール、ワロた。

ビューティフル・チャンス 優しい3つの奇跡(2018年製作の映画)

3.5

期待以上の内容。
ローズがかわいすぎ。

ちょっとウッとくるシーンもありきで、
疲弊したり突然さに驚いたり。

もうすこし尺伸ばして丁寧さを足せば、
もっとよかった。
というか、もっと観たかったなぁ。

ブロークン・ポイント(2014年製作の映画)

2.0

登場人物の把握に労力を要した。
暗い、難解、不思議、不愉快。

とにかくべたっとしてる。

キツツキと雨(2011年製作の映画)

2.5

この曖昧さ。
ゾンビ映画じゃなくて、
ゾンビ映画を撮るのにまつわる、
よもやま話。
らくな感じで観れました。

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