50Kenzoさんの映画レビュー・感想・評価

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ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.5

学生の時、映画館で観た「ファイトクラブ」がオマージュされてたことにしみじみ。

考えてみたら約20年前の映画やねんなあ(-_-)

ドラキュラZERO(2014年製作の映画)

3.5

ホビット観た時から主役張れそうな佇まいやな、と思ってたけど、領主の雰囲気醸し出してました。

無双っぷりもなかなか(-_-)

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

オモチャ箱のような全部入り映画。悪いこと言わへんから黙って観なはれ(-_-)

。。。できればIMAX3Dで

S.W.A.T.(2003年製作の映画)

3.0

昔懐かしい警察モノの香りがそこはかと。操車場でのクライマックスって渋すぎやろ(-_-)

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.0

疑うことを知らない一途な男が、アメリカの近世とともに人生を歩むお話。

基本的にはエエ話やったんやけど、どうにもいびつで。。。構成上仕方なかったんやろうけど、舞台が南部なのに黒人差別にほとんど触れられ
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.5

IMAX3Dで観賞。

おおざっぱな脚本のせいか全体的な印象は軽め。ただ、映画館で観るべき作品なのは間違いないので、期待値低めで観に行くと吉(-_-)

泳ぐひと(1968年製作の映画)

4.0

人生絶好調のはずの男が、徐々に虚飾を剥ぎ取られて現実を突きつけられる話。

解説なしでも最後まで楽しく観られるけど、町山さんの解説で面白さ10倍やね(-_-)

キック・アス(2010年製作の映画)

4.0

毎度、不謹慎の限界に挑戦するM・ヴォーン(-_-)

久しぶりに普通に面白い映画でニコラス刑事が観られて嬉しかったです。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.5

決断する者の葛藤と覚悟のお話。

ほぼチャーチルが出ずっぱりの政治ドラマやけど、間近で足引っ張る奴、ドイツは破竹の大進撃、アメリカは知らんぷり、と胃の痛くなる展開で、最後まで緊迫感は途切れませんでした
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.0

よくあるアクションスパイ物と思いきや、落ち着いた雰囲気の渋めなサスペンスでした。期待値低めだったぶん、思わぬ拾い物。

そして、最後まで心の中を読ませないJ・ローレンスの演技力。ただ、あんなムチムチな
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マイマイ新子と千年の魔法(2009年製作の映画)

4.0

何でもないようなことが新鮮で、毎日が冒険だった子ども時代を思い出させてくれる映画でした。

あと、油断してたら後半がけっこう怒濤の展開(-_-;

野獣死すべし(1980年製作の映画)

4.0

幽鬼のような松田優作。

戦場のトラウマからアラーキーに変貌したクライマックスが衝撃的でした(-_-;

セルフレス/覚醒した記憶(2015年製作の映画)

3.5

内面と外観が入れ替わるお話。荒唐無稽なSF設定はさておき、「フェイス/オフ」を彷彿とさせて楽しかったです。

内面のおじいちゃんっぷりを上手く演技で表現できてたらもっと良かったかな。。。

ミミック(1997年製作の映画)

3.0

前半は思わせぶりなシーン+心臓に悪い音、のお約束が続いてちょっと単調。

ただ、ゴッキーの生理的嫌悪感は「クリープショー」超えたかも。子どもに容赦ないのも思わず笑うてもうた(-_-)

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.0

観光名所巡りのように場面が何の脈絡もなく変わったり、主人公の性格がブレブレで説得力に欠けるとこもあり、イマイチのられへんかったかな。。。

あ、IMAX 3Dの美しさは抜群でした(-_-)

裸のジャングル(1966年製作の映画)

4.0

町山さんご指摘のように「アポカリプト」の元ネタ要素てんこ盛り。とはいえ、昔の作品らしくのんびりムードなとこもあり(-_-)

ちょうどアメリカでは黒人の公民権運動盛んな頃なので、そのあたりの要素も入っ
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団地(2015年製作の映画)

4.5

団地内の人間模様をコミカル&シニカルに描いたお話。

皆さん芸達者やねんけど、藤山直美と岸部一徳の夫婦感がすごい!思わず実家の両親思い出してしまいました(-_-)

神様メール(2015年製作の映画)

4.0

意地の悪い神様に愛想を尽かした娘が、クーデターを実行するお話。

普通の人間ドラマのように見えて、実は現状の神様にダメ出しして新しい聖書を造るという野心的な内容。

キリスト教圏でどのような受け取られ
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手錠のまゝの脱獄(1958年製作の映画)

4.0

反目していた2人の間にいつしか芽生える友情。バディものの元祖なんかな?

シドニー・ポワチエの演技観てると、D・ワシントンやF・ウィテカーも影響受けたんかなあ、と何となく思いました(-_-)

トリプル9 裏切りのコード(2015年製作の映画)

3.5

豪華な俳優陣の割には、化学反応もなく割と普通。。。
しかし、実際のアトランタはあんなマッドマックスな世界なんやろうか(-_-;

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

5.0

IMAX3Dに引き続き2度目の観賞。
ポップコーンの咀嚼音も耳障りなほど静かだったオープニングの長回しを思い出しました。

当初、生きる意味を失っていた主人公が生きる気力を取り戻す経緯が、無重力の宇宙
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白鯨(1956年製作の映画)

3.5

復讐にとらわれた人間の業の深さ、あらゆる生き物の頂点だと思い込む人間の傲慢さを表現してるんかなあ、と思いました。
エイハブ船長の散りっぷりはなかなかの戦慄(-_-;

ネイビーシールズ(2012年製作の映画)

4.0

米軍全面協力の、実弾飛び交うプロパガンダ映画。本職の方が演じてるだけあって、ドンパチシーンはなかなかの迫力&リアリティ。
嘘のようなホントのエピソードもてんこ盛りで、楽しく観られました(-_-)

虚栄のかがり火(1990年製作の映画)

3.0

どうにもまとまりがなくエピソードをそれらしく繋げただけのように感じられました。
なのでモーガン・フリーマンの大説教もイマイチ心に響かず。。。

アリーテ姫(2000年製作の映画)

3.5

自分の存在意義を求めて悩むお姫様のお話。
ストーリーが淡々としすぎてちょっと退屈なところもあったけど、なかなか趣深いラストでした(-_-)

カジュアリティーズ(1989年製作の映画)

4.0

ショーン・ペンを筆頭に兵士たちの狂気を帯びた表情がコワい。。。
人間性を破壊する戦場の恐ろしさがひしひしと伝わってくる映画でした(-_-;

ザ・クリミナル 合衆国の陰謀(2008年製作の映画)

4.0

情報源を守るために闘ったジャーナリストのお話。先の読めない展開に、ラストにはちょっとしたサプライズもあり、なかなかの拾い物でした(-_-)

モンスター(2003年製作の映画)

4.0

見事にアバズレな女を演じきったシャーリーズ・セロン。
学も計画性もなく、誰からも愛されずに育った主人公にはただただ哀しさしかないなあ(-_-;

マネーボール(2011年製作の映画)

4.0

先駆者へのリスペクトあふれる作品でした。原作のエッセンスをうまくまとめてたと思います(-_-)

ハイエナ(2014年製作の映画)

3.5

汚職警官のお話。
スローテンポやけど、なかなか雰囲気出てるので、夜中にお酒をチビチビやりながら観るとエエ感じやと思います(-_-)

フライド・グリーン・トマト(1991年製作の映画)

4.0

本当の人生の導師はジェシカおばあちゃんでした、てお話。「ドライビング Miss デイジー」に引き続き素晴らしい演技でした。

しかし、特製バーベキューを食べさせられた判事が不憫で。。。あの人憎まれ役や
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ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

3.0

階級社会を高層ビルに見立てて、最近のイギリス事情(停電騒ぎとかね)も反映してみた映画。
コンセプトが先走り過ぎて、「だから何?」で終わってしまった感がちょっと。。。

イカロス(2017年製作の映画)

4.5

なかなか珍しい巻き込まれ型ドキュメンタリー。しかも超弩級のスキャンダルというね(-_-;
しかしこの調子やとロシアスポーツ界の立て直しはしばらく難しいような。。。

ブレスト要塞大攻防戦(2010年製作の映画)

3.5

いきなりの奇襲に混乱する様や、蹂躙される住民たち、砲撃の迫力はなかなかでした。
ただ、勝ち目のない玉砕戦法を美化するのはあんまり好きやないんやけどね(-_-;

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

劇場に続いて2度目の観賞。

何気ない街の人の会話や張り紙にも一つ一つ意味があり、情報量が多くて奥行きが深い映画やなあと(-_-)
観れば観るほど呉の街がすぐそこに感じられるようでした。

オオカミは嘘をつく(2013年製作の映画)

3.5

凄惨な拷問シーンの合間にちょいちょい笑いをはさんでこっちの感情を揺さぶってくる、なかなか油断ならん映画でした(-_-)

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