50Kenzoさんの映画レビュー・感想・評価

50Kenzo

50Kenzo

  • List view
  • Grid view

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

4.5

ボーカルとギターの仲違い、って現実にもありそうな話でちょっと笑ってしまった(-_-)
観賞後の余韻がサワヤカで良い映画でした。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

スタイリッシュなバカっぽさと悪趣味さは健在。本作の主人公はエルトン・ジョンでエエんとちゃうかな(-_-)

鷲は舞いおりた(1976年製作の映画)

3.5

面白かったけど、キャラの掘り下げが浅かったのか、割と淡白な印象。
若かりし頃のマイケル・ケインとドナルド・サザーランド観られたのが収穫でした(-_-)

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.5

作品のテーマを語るのはエエけど、肝心のお話が駆け足&説明不足で、原作未読の人は分かりづらかったんとちゃうかな(-_-;

後藤無双の直接的なシーンがなくて、強さの説得力が微妙だったのも残念。焼却炉での
>>続きを読む

寄生獣(2014年製作の映画)

4.0

残虐描写も手加減なく、原作を上手く生かしてたと思います。学校の大殺戮シーンは出来ないだろうと予想してたのでちょっとビックリしました(-_-)

バスジャック(2013年製作の映画)

1.5

大告白大会からの心暖まるオチ、ということで怪作にもなれずに小さくまとまった感が。

個人的に一番の見所はエンドロールでした。これくらいの規模の映画でもけっこう関係者はおるんやね(-_-)

スリー・キングス(1999年製作の映画)

3.5

ひねりの効いた戦争モノで、なかなか楽しめました。しかし、ジョージ・クルーニーが毎回女たらしてるのはもはやお約束なんやろうか(-_-;

サタデー・ナイト・フィーバー(1977年製作の映画)

4.0

ひたすら踊りまくるのかと思いきや、どん詰まりの青春モノやった。きらびやかなダンスシーンと日常とのギャップがなかなか残酷やね(-_-)

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

5.0

スクールカーストのあらゆる層に刺さってくる、えらく完成度の高い作品。個人的にはカーストの下の方で頑張ってる子達への応援歌なのかな、と思いました。

そして過剰にあふれるゾンビ愛(-_-;

シャイニング(1980年製作の映画)

4.5

ストーリーはいびつなところもあるけど、最後まで緊張感が途切れない映画でした。

アメリカンホラーストーリーの「ホテル」思い出しました。おそらくがっつり影響受けてるんやろな(-_-)

SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

3.5

テンポが遅いなあと思ってたら、ジュブナイルものやったんやね。SFスリラーやと勘違いしてました(-_-;

エンドロールのミニ映画はちょっとしたお得感。

ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.5

トボケた男を違和感なく演じきれる安心のサイモン・ペッグ印なコメディ。

ワンコのひらめきで全滅する銀河系エリート達に涙(-_-)

太秦ライムライト(2013年製作の映画)

4.0

松方弘樹のような華は無くても、裏方として支え続けてきた日々を物語る顔の年輪。色んな想いを背負っての、見事な散りっぷりでした。

滅びゆく古き良き時代劇への鎮魂歌やね(-_-)

深く静かに潜航せよ(1958年製作の映画)

3.5

テンポの良い展開で、潜水艦戦が堪能できました。「Dive! Dive! Dive! 」はどっかで流行らせたい。。。

しかし、駆逐艦「モモ」は可愛すぎやと思いました。英語やとピーチやで(-_-;

マーシャル・ロー(1998年製作の映画)

4.0

アメリカに対する大規模なネットワーク型テロの攻撃。そして発生する人種間の憎悪、そして断絶。

911以前にこの映画が撮られてたのは凄いなあ、と。最後、軍隊を悪者にして丸く納まってたのはちょっと残念やっ
>>続きを読む

コンタクト(1997年製作の映画)

4.5

なかなかリアル寄りのSF。何かを信じるという点では、科学も宗教も似たようなもんやなあ、と思ったり。

人知を超えた状況ではなおさらやね(-_-)

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年製作の映画)

3.0

インディっぽさからほとんどはみ出ず、「あ~、懐かしいね」以外の感想が出てこない微妙な続編。。。
ケイト・ブランシェットはキャラ立ってて割と良かったです(-_-)

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

5.0

シリーズのお約束をことごとく裏切る先の読めない展開の連続。これからは新しい物語を紡いでいくんだ、という強い意思が感じられて、私はけっこう好きです。

あとは、キャリー・フィッシャーにお疲れ様とありがと
>>続きを読む

クリスマス・キャロル(1970年製作の映画)

4.0

現在、過去、未来巡りを経て、偏屈男の心が解きほぐれていく様は、なかなか心暖まる話でした。
しかし、未来の葬式で全員大喜びしてるのはけっこうブラック(-_-;

ディアボロス 悪魔の扉(1997年製作の映画)

3.5

アル・パチーノの目力とシャーリーズ・セロンの病み演技観てたら時間が過ぎていきました(-_-)

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.0

普通の人達が協力してダークサイドに立ち向かう、っていう展開が新シリーズっぽくて良い感じ。

まあ、レイがジェダイの末裔な可能性は多分にあるわけですが(-_-)

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.0

ドン底と言いつつ、家族と友人に恵まれとるがな、とささやかなツッコミ。それにつけても、ラテン系の友人は最強やと思いました。なにあの楽しそうな道中(-_-)

アイアンマン2の監督で毀誉褒貶浴びてたジョン
>>続きを読む

レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

4.0

日常と暴力の境界がほとんどないところが、ギャングの世界っぽくてスリリングでした。あとはやたらマメな紅茶。

もちろん、トム・ハーディの演技は言うことなしです(-_-)

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(2011年製作の映画)

3.0

諸外国との戦争を避けるため、全力でイギリスにケンカ売って帰国する映画、って自分でも何言ってるか分からんストーリーやけど、アクションは割と楽しいです。あと、ミラ・ジョヴォヴィッチの谷間も頑張ってます。>>続きを読む

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

4.5

どこまでも真っ直ぐな主人公が、トラボルタ母さんの心の壁、人種差別の壁を気持ちいいくらいぶち壊していくお話。
クリストファー・ウォーケンのちょっとトボけた父さんっぷりが、個人的にはツボでした(-_-)

カサンドラ・クロス(1976年製作の映画)

3.5

窓ガラスパリーンて!

病原菌に対する扱いがズサンな本作やけど、合間にスピード感ある空撮を挟んできたりして、なかなかスピーディな展開。

シニカルなクライマックス含め、最後まで楽しく観られました(-_
>>続きを読む

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.0

眉間にシワ寄せたメンバーの中、フラッシュの軽やかさが良いバランスになってました。
しかし、バトル時の立ち位置が微妙な丘サーファーのアクアマン。。。

インヒアレント・ヴァイス(2014年製作の映画)

4.0

どことなく多幸感のある場面、断片的な記憶。。。マリファナでラリラリなヒッピーの頭の中身を追体験させる映画なのかなあ、と解釈。

会話シーンがタランティーノっぽい印象で、個人的には楽しい映画でした(-_
>>続きを読む

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

4.0

神経質なレイノルズとサミュエル兄貴の大笑い、エエ感じのバディムービーやったんじゃないでしょうか(-_-)

中盤ちょっとダレ気味かな、と思う時もあったけど、後半の大チェイスシーンに向けてのタメやと思え
>>続きを読む

ゼロの未来(2013年製作の映画)

3.5

虚無の中にも、バーチャルじゃない暖かな思い出が一つできたってことでしょうか。

しかし、あのゲームのような解析作業に追われまくる主人公が、毎日仕事に追われてる現実の自分とリンクしてちょっと凹みました(
>>続きを読む

ノック・ノック(2015年製作の映画)

4.0

この手の理不尽映画でまず思い出すのが「ファニーゲーム」やけど、本作のほうが愛嬌もオッパイもあるかな。

しかし、奥さんのおあずけからのあの猛攻を耐え抜ける聖人君子がいれば、ぜひ一度お会いしてみたいもん
>>続きを読む

山椒大夫(1954年製作の映画)

4.5

無駄のない話運びに、いつ観てもバシッと決まってる画。役者の皆さんの演技も素晴らしく、ホント格調高い一品でした(-_-)

アイヒマン・ショー/歴史を写した男たち(2015年製作の映画)

3.5

この裁判は、戦犯を裁くという目的に加えて、当事者以外はほとんど認識していなかったホロコーストの事実を明るみにするってことやったんやね。

当時の裁判映像をちょいちょいはさんでくるので、資料価値もあるん
>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

レプリカント(K)の健気さと切なさがより感じられる、正統な続編やったのではないでしょうか。

色々続編ネタ仕込んでるのも心憎いというかなんというか(-_-)

ワイルド・ビル(1995年製作の映画)

3.0

史実を忠実に追いかけすぎて人間ドラマが微妙なことに。。。ジェーンとの男女の機微を台詞の応酬で説明するのはいかがなものかと(-_-;

観客がある程度ワイルド・ビルを知ってるという前提で、エピソード絞っ
>>続きを読む

リミットレス(2011年製作の映画)

3.5

この手のお話の主人公は結局痛い目見るのが定番やけど、紆余曲折ありつつ最後まで突っ走ってたのが新鮮でした。
頭クラクラしそうなドラッグ描写もなかなか(-_-)