のすけさんの映画レビュー・感想・評価

のすけ

のすけ

映画(1994)
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28年後... 白骨の神殿(2026年製作の映画)

3.5

続編と続編の間の続編。
なんだかんだで面白かった。前作の世界観を維持していて凄い。
ジミー軍団いいね。スパイクは次作でどうなっていくのだろう。
また気になって観るんだろうな…
懐かしのデュラン・デュラ
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反撃/真夜中の処刑ゲーム(1983年製作の映画)

3.7

面白い…
テンポ良く進みハラハラ展開が続く。

警官によるストライキ突入で無法地帯と化した街に、凶悪な自警団が出現。「秩序の回復」を掲げてゲイ・バーを襲撃し、客と店員を惨殺する。隙を見て逃亡した男性は
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嗤う蟲(2024年製作の映画)

3.3

村系好きのため鑑賞。
スローライフを送るために田舎に引っ越してきた若い夫婦。おせっかいな村人たちへの違和感がストレスになった頃には、もっと深い闇に飲み込まれていく。

村独特の雰囲気も出ていてよかった
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ラブ・アンド・クライム 性欲と嫉妬(2024年製作の映画)

2.8

ほぼ3人しか出てこない低予算作品。
彼氏をおとりに女性を誘惑し、その隙に盗みに入る彼女。しかしおとりの彼氏と女性が車でイチャイチャを見てブチギレた彼女が女性を撲殺!
トランクに入れて森に埋めようと穴を
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ポリスアカデミー(1984年製作の映画)

3.4

再鑑賞。
80年代の愛すべきおバカコメディ。
何十年ぶりかで観たが不思議といろんなシーンを覚えていた。

市長が警察官になる制限を撤廃したことから、とんでもないお間抜けたちが警察学校に集まってしまう。
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プリズン・ランペイジ(2017年製作の映画)

3.2

1978年に実際に起きた脱獄とその後の凶行を描いた作品。
実話ものが好きなので興味深く鑑賞。
囚人の父は面会に来る健気な息子たちを洗脳し脱獄の手伝いをさせ見事に成功。
もう1人の相棒も一緒に脱獄し父親
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バイオレント・ネイチャー(2024年製作の映画)

3.3

殺人鬼の視点から描くホラー。
中身はまさに『13日の金曜日』。森!キャンプ!湖!
なんだけど、殺人鬼視点なのがこれまでの作品と違うところ。殺人鬼、ガンガン森を歩き回る。それをひたすら追うカメラ。
退屈
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Mr.ノーバディ2(2025年製作の映画)

3.4

1には及ばずだが、これはこれで楽しめた。
『何者でもなくはないよね』の設定になってしまっているところが惜しい感じ。
でも相変わらずのアクションとテンポの良さ、そこにまたまたクリストファー・ロイドと楽し
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.3

再鑑賞

埼玉県人じゃないけど何気に面白い。
これ地元ネタでやってくれたら更に面白いんだろうな〜。
埼玉県人じゃなくてもなんとなくそんな気がしていた事実や、まったく知らない内容も出てきて楽しめる。
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死霊のはらわたIII/キャプテン・スーパーマーケット(1993年製作の映画)

3.4

2を観て1の恐怖やリアリティが無くなりショックを受けた過去から、さらにぶっ飛んでる3をついに観てしまい、さらにショックを受けると思いきや逆に面白く感じてきてしまう不思議ゾーンに突入…

1が大好きなの
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アシスタント(2019年製作の映画)

3.1

アシスタント(会長秘書?)として入社した女性の苦悩を描く。
姿の見えない上司に追い詰められていくが、女性の表情は最初から最後まで変わらない。『無』
良いことも悪いことも疑問だらけで素直に感情を表現でき
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近畿地方のある場所について(2025年製作の映画)

3.3

前作『サユリ』のほうが好きですが、途中から意外な展開になっていき、最後にはお約束的なものもあり、まあまあ楽しめました。
最近の作品は白石ワールドを抑えつつ、少し大衆寄りで作っている印象。
賛否ありそう
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メシア・オブ・ザ・デッド/メサイア・オブ・デッド(1973年製作の映画)

3.6

ゾンビ系としては中々マニアックな作品。
監督・脚本はウィラードハイクとグロリアカッツ。このコンビ、『アメリカン・グラフィティ』や『インディ・ジョーンズ魔宮の伝説』の脚本家。ジョージ・ルーカスとは大学時
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.0

再鑑賞。
たぶん20年以上ぶりに観たが、名作だけあってさすがの面白さ!
ストーリーも面白いが、なんと言ってもクリーチャーの素晴らしさが際立つ。1982年作品とは思えないCGにも負けないクオリティ。
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悪魔のしたたり/ブラッドサッキング・フリークス(1974年製作の映画)

3.6

見世物小屋の支配人・サルドゥと小人の付き人は、自分たちの舞台を酷評した批評家とバレリーナを誘拐。ザルドゥは裏で人身売買を行っており、奴隷に対する拷問を見せ付けていく。

古いので映像のチープさや臨場感
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ザ・デプス(1989年製作の映画)

3.5

深海1万メートルに作られた海軍秘密基地。ある日そこで大きな空洞を発見する。そこには未知なる生物が…

監督は『13日の金曜日』のショーン・S・カニンガム。
フィルマ評価低めだけど楽しめました。
やっぱ
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鮮血の美学(1972年製作の映画)

3.4

ウェス・クレイヴン初監督作品を観れて満足。
1972年だけあって古臭いが個人的には面白かった。
実話と言われていたりするが、実際には1960年の『処女の泉』のリメイクのよう。
さらにその『処女の泉』自
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21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

3.3

ジョニー・デップの出世作(TVドラマ)のスピンオフ的作品。本人も登場!
何気にブリー・ラーソンまで出ているので豪華。
学生時代の陽キャとオタクが警察官になり高校へ潜入しドタバタを繰り広げる。
思ってい
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入国審査(2023年製作の映画)

3.2

77分で見やすいスペイン作品。
入国審査というワンシーンのゴタゴタを描くワンシチュもの。
すんなり入国できずに尋問を受けることになるカップル。
次第に疑念が生まれてくる。
さー最後はどうなるのか…とい
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セイント・モード/狂信(2019年製作の映画)

3.4

末期患者の世話をする住み込み看護師モードの狂気を描く。
終始不穏な雰囲気で好き嫌い分かれそうな作品だが、後半にかけてどんどん不穏になっていき、特にラストのあのシーンとその後一瞬だけ映るカットがよかった
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バンク・ジョブ(2008年製作の映画)

3.5

1971年に実際に起きた銀行強盗をもとにした実話もの。
トンネル掘って銀行の地下貸し金庫の床を突き破る前代未聞の作戦。
しかし貸し金庫の中には国を揺るがすスキャンダル写真が紛れており、命を狙われる展開
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ハイテンション 4K(2003年製作の映画)

3.4

再鑑賞。
公開当時以来の鑑賞。内容はほとんど覚えていなかったが、最後のドンデンを見て記憶がいろいろ蘇った。

そんなにグロくもないが、ハラハラする展開で面白かったです。終始目が離せない。
でも三大フレ
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13日の金曜日・完結編(1984年製作の映画)

3.3

再鑑賞。
シリーズ4作目。完結編と謳っているがこの後もバンバン続く‥ 
たぶん子供の頃に観たはずなんだけど、出てくるキャストとか不思議なくらい皆覚えていた。あの一人一人の顔!なぜこんなに覚えているのだ
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悪魔の赤ちゃん(1973年製作の映画)

3.2

ラリー・コーエン監督・脚本。
この人『フォーン・ブース』や『マニアック・コップ』シリーズの脚本家なんだな〜。結構面白いのを書くだけあってこの作品も設定が面白い。
奥さんが飲んでいた薬が原因(たぶん)で
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血みどろの入江(1970年製作の映画)

3.5

マリオ・バーヴァ作品。
本人が唯一お気に入りの作品のよう。
本格スプラッターの元祖らしく、この作品にインスパイアされて『13日の金曜日』が作られたらしい。
正直本格スプラッターというほど血みどろではな
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バスケット・ケース(1982年製作の映画)

3.7

1982年のカルトムービー。
小さい頃から「いつか観よう」と思って放置してきたが、中々の良作でした。
チープなモンスタームービーと思いきや、人間臭さ溢れる脚本が見事で楽しませてもらいました。

シャム
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罪人たち(2025年製作の映画)

3.6

ライアン・クーグラー監督とマイケル.B.ジョーダンコンビ、以前もあったよなーと思ったら4本目?!仲良しなん?…

前情報無しで観たが中々マニアックな展開で面白かった。展開的には皆が言ってるあの作品に近
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デッドロック(1970年製作の映画)

3.6

男3人が100万ドルが入ったジェラルミンケースを奪い合うドイツのカルトムービー。

1970年の作品とは思えない鮮烈なジャケと、「タランティーノとスピルバーグとホドロフスキーが絶賛」の一言が気になって
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ファイナル・デッドブラッド(2025年製作の映画)

3.4

いいねー相変わらずの"ピタゴラスイッ死"
しかも1枚のコインから…

人気シリーズとはいえ、1作目から25年経っている。
音楽業界も映画業界も昔の作品が若い世代にも受け入れられているのは嬉しいこと。
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邪教団地 嗤う隣人たち(2024年製作の映画)

3.2

集合団地に忍び寄るカルト教団の影。

カルト系が好きなので楽しめたが、全体的に少しチープな印象が残った。
あれだけの人々が洗脳されていく様にもう少し納得感がほしかったかな。
でも最後のどんちゃん騒ぎを
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デッドゾーン(1983年製作の映画)

3.5

初期デヴィッド・クローネンバーグ作品。原作はスティーヴン・キング。脚本はジェフリー.ボーム。
この3人が作った人間ドラマ。ホラーでもないしグロくもないしアクションでもないけど、かすかに彼らの雰囲気が作
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ブラッド・キャビン(2019年製作の映画)

2.8

山荘でマスクを被った脱獄囚二人組に襲われる一家を描いた、過去実際に起きた事件を元にした作品。
実話だからか内容的にあっさり目で映画的には微妙だが、実際に自分がその場にいたらと思うと恐ろしい。
犯人たち
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最後の乗客(2023年製作の映画)

3.2

55分の自主製作作品。
深夜のタクシー運転手…という設定が好きなので鑑賞。
その他の前情報無しで見たらロケ地がたまたま出身地の仙台だったので前のめりで観れました。

途中でいろいろ分かってしまったが、
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おんどりの鳴く前に(2022年製作の映画)

3.6

ルーマニア作品。
オープニングでトラックの荷台から落ちてしまい道路を彷徨う一羽の鶏は、田舎の腐敗した村に放り出されたイリエ、そして新人警官を表しているのかもしれない。
好きな作品であることを予感させる
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キングコブラ(1999年製作の映画)

3.2

研究所でキングコブラとガラガラヘビが融合し巨大コブラになって逃げ出し人を襲う物語。

B級だが意外と頑張っている作品でした。巨大コブラの造形や動きも悪くない。やられる瞬間をもっとちゃんと映してくれたり
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シーナ(1984年製作の映画)

3.1

再鑑賞。

タニア・ロバーツが演じる女性版ターザンのシーナが近代文明に戦いを挑む物語。
本物の調教した動物を使い、猛獣と近代兵器による戦い。
女性版ターザン‥ということでやはりそこまで凄い流れはないが
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