t70さんの映画レビュー・感想・評価

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はじめてみた 感想は長め 基本Twitterにも

2013.3.13〜

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

一にもニにもヨシカにもそれぞれ自分と重なる部分があってあーっとかうーってなってふるえた。
妄想と現実の狭間で揺れる感じ超リアル。

惜しいのはニの実在感の乏しさ。マンガ的すぎるというか演出過多じゃない
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.6

ガッキー可愛かったけどこれだけは言いたい。
目の怪我を負ってボクシングできない体になったけど卓球は上手いって卓球舐めすぎ。動体視力命のスポーツでしょ。
ガッキー可愛かったけど。

内容は置いておくとし
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.4

アンジーを彷彿とさせる美しく華麗なアクションが見所。
というかそれに尽きる。
それ以外はやたら大袈裟なだけで余計に思えてしまった。
他はどうでもいいからとにかくワンダーウーマンの活躍を見せてくれという
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.6

過去に犯した罪からは、どんなに善行を重ねても逃れられず、たとえ周りの人が許すと口で言っても、自分の中で解消しないと乗り越えることはできない。
そんな辛い境遇の男が塞ぎ込みながらも、(やむを得ず)他者と
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.2

予告で観て予想していたより遥かに完成度が高かった。
まず、なぜ迷子になりオーストラリアで育つことになったのかという過程を半分近い時間をかけてしっかり描いていたのが良かった。幼い少年が言葉も通じない土地
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(2017年製作の映画)

3.6

絶望の淵をさまよっていても、手を差し伸べてくれる誰かがいれば、‘光’を感じて希望を持って生きていけるんだ、という力強いメッセージを感じた。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.3

男職場で人種差別にも負けず、偉業を成し遂げた女性たちのサクセスストーリー。胸が熱くならない訳がない。
ましてや舞台がNASAで、アメリカ初の有人宇宙飛行計画。
周囲に認められて成功した瞬間観ているこっ
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

思春期の男の子が少し年上の異なるタイプのお姉さん2人から生き様を学ぶ。
この時点で最高。

彼は感受性豊かですぐに影響を受けながらも自分で考えながらたくましく育っていく。その姿をみながら周りの大人たち
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.9

昔を思い出すイタイけど若さ全開の爽やかな青春映画。
主人公はアメリカのティーネイジャーでしかも女の子という自分とはかけ離れた存在なのに気持ちがよく伝わってきて感情移入しやすかった。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.2

ほぼ一方的にやられ続ける撤退戦という珍しい戦争映画。

圧倒的に活躍する英雄はいないが、必死に生き延びようとする・仲間を助けようとする人たちそれぞれにドラマがあり、惹きつけられる。
寡黙な彼がいいアク
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パターソン(2016年製作の映画)

3.8

詩人が主人公というあらすじをみて「苦手かも」と嫌な予感がしたが、杞憂に終わった。
日常の中にある素敵な瞬間・ささやかな幸せを詩的になりすぎずちょうどいいあるある感で表現。
スタンレーの弁当箱欲しくなっ
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

謎が多くて役所広司が時折みせる狂気にゾクゾクした。ミステリーとしては申し分ない。
が、それだけに最後はもっと分かりやすくスッキリ終わってくれた方が好み。
色々分かった上でもう一回観たら面白いのだろうけ
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.1

美しさ・聡明さ・優しさを兼ね備えた最高のプリンセス。ララランドを引き受けず今作に賭けたエマ・ワトソンに拍手。
CG のレベルが非常に高く、ファンタジーの世界に全く違和感がなかった。ミュージカル色強め
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.8

奇天烈な家族のロードムービー。
おもしろいだけでなく、教育に正解はあるのか、人と同じことが正しいのか、幸せとは何か、人生における大事なことは何なのか、などたくさんの大切なテーマがちりばめられていて興味
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

スパイダーマン化する過程を省くことで「またか」感が軽減。そのため初めての人は序盤は少し置いていかれたかも。
アクションやキャラクター、戦い方に目新しさが十分にあり予想以上に楽しめた。
なかなか正体を明
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.6

ウルヴァリン(X-MENシリーズ)未見のため思い入れは皆無だったが、年老いて以前のパワーを失いボロボロになりながらも、誰かのために懸命に戦うヒーローの姿は目新しく胸を打たれた。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

奴らが再結集したのだか面白くならないわけがない。グルートかわいい。
これだけで十分。

前作では物足りないと感じたが、今回の敵役は今までに観たことがないタイプでそこも好印象。

しゃぼん玉(2016年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

ダメだったー。
まず田舎の人たちがとにかくステレオタイプすぎる、それで笑いを取りにいってるのならまだしもそうではないようにみえた。
また主人公が自首するきっかけが、好きな女の子が自分が犯した罪と同じ被
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愚行録(2017年製作の映画)

3.4

大学生の時に原作を読んで(内容はほとんど忘れていたが)強い衝撃を受けたことだけはよく覚えている。
それに比べると弱かった。音楽を含めて演出が少々大げさなのが目についた、話自体のインパクトが強いのでもっ
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.9

緊迫の暗殺作戦、迫力満点の銃撃戦
何度息を呑んだことか

あーナチス恐ろしや…

未来を花束にして(2015年製作の映画)

3.6

こういう歴史があったのだと知ることができて良かった。
文字通り命懸けで世のため人のために奮闘する女性たちの姿に胸打たれた。
いつの時代も他者のために自分を犠牲にできる人は尊い。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.7

信仰とは何か、それは現代の日本人には縁遠く考えにくい。観る前は禁止されているキリスト教を信仰する気持ちも、弾圧する側の考えもよく分からなかったが、観終わってああそういうことかと思えた。
それだけ力強い
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.5

7月に機内で鑑賞し、日本で劇場公開はないと思っていたら映画館で予告が流れてびっくり。
シングルファーザーと幼い娘、こういう話になるだろうなという想像通りに進むよく言えば安定した物語運び。
娘役の子の天
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.2

ストーリーもダンスも想像を超えない王道ではあるが退屈といえば退屈。
演技構成やこういう技が高得点など競技描写にもっと力を入れて欲しかった。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.3

一生懸命想像すればうるっとくる場面もあるにはあったが、「ありえない、普通そうはならないでしょ」っていう気持ちが勝ってしまった。
ありそうで観たことなかった設定はおもしろかったから小説を読んでみたくなっ
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.3

登場シーンがピーク。機内のしょぼい画面で観るもんじゃなかった。大画面なら絶対楽しい。
ラストの予告的なシーンにはワクワク。

名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.1

今作はただのアクションアニメと化していた前作と違い一応推理・探偵要素があったのは良かった。
題材となっている肝心の競技かるたが、ちはやふると比べるとかなり残念な出来で見応えがなかったのが大きなマイナス
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.2

夫婦の関係性・自然との向き合い方や生き方がとても美しくステキ。
みんなの見本となるような素晴らしい生き方をしているのに、押しつけがましくないというか、とにかく自然で無理をしていない。朝食も片ご飯で片や
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.4

すごいんだかすごくないんだかよく分からないカオス感が割と好き。

本人も何のために何と戦っているのかよく分かってない、その不思議な感じがカンバーバッチの雰囲気にバッチリ合ってた。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.6

不幸な環境に生まれ育ち心を閉ざした少年が、人の温かさに触れやがて立派に育っていく…的な分かりやすいハートウォーミングな展開にはならないので、否定的な意見があるのも分かる。

実際には主人公は立派どころ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

大ヒット&高評価ということで油断していたら、そんなにやさしくなくてちょっと面食らった。想像で補わなければならない範囲が広くて、いまいち没入できなかったのが1回目。過去作のオマージュとか全然知らないし…>>続きを読む

ハードコア(2015年製作の映画)

3.8

死体が蘇ったサイボーグ人間というビジュアルが気になる主人公なのに、全編主人公の一人称視点という思い切ったつくり。FPSは苦手でだいぶ酔ったが、迫力満点の映像に興奮した。
スカイ・カー・ガン・パルクール
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怒り(2016年製作の映画)

4.5

圧倒された。
単純にサスペンスとして面白いが、それだけでは終わらない。
3つのストーリーが並行する構成で、登場人物はたくさん出てくるのにちゃんと一人一人の人生がみえたし、それぞれに見せ場があるのがすご
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悪人(2010年製作の映画)

3.7

殺人犯や、その犯人に心を許しついていく人の気持ちなんて、普通の感覚では全く理解できない。
だけど今作では彼らの気持ちが少し分かる気がした。それはたしかな脚本、人物描写、そして説得力のある演技によるもの
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お嬢さん(2016年製作の映画)

4.2

三部構成になっている本作。
第一部では少々入り組んだ背景をちょっと拙い日本語で説明するもんだから、かなり分かりづらくかった、
が第二部三部で違う視点から物語を見せることで、内容を理解させることに加えて
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.5

やりすぎが楽しい前半、
やりすぎがうっとおしくなる後半、
って感じ。
おバカ映画に徹していればサイコーだったけど原作があるものだから致し方なしか。

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