とんこらばすさんの映画レビュー・感想・評価

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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

原作読んでからの試聴。

原作で好きだった流れが少々カットされた感があって、消化不良あり。
彼女にメールを送るところは、心の声で語ってほしかった。

最後の手紙は、何であのタイミングなのか、その演出必
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

5.0



自分が楽しむことだけでなく、相手の立場に立つこと。
自分と相手の間に起きていることに気付いて、真剣に向き合う決意をしたところで感動した。

そして、想像していたことを映像として見せられると、一気に
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トゥー・リブ・アゲイン(1998年製作の映画)

4.0

16年間自宅に監禁されていた女性を救い出すというストーリー。

母親は、娘大事さ故に、娘を一切外出させずに守ろうとする
端から見たら監禁されている事態に、ソーシャルワーカーその他の福祉関連の部署が虐待
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マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

4.0

将来に起こる殺人を事前に検知して、未遂ですませるために犯人を捕まえるシステムが運用されている世界の話。

まだ起きていない事件を取り締まるという、矛盾をはらみながらも、実際殺人事件が6年間皆無という、
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愛する人(2009年製作の映画)

4.0

子どもを養子に出した母親、子どもを求める夫婦、結婚もせず仕事一筋の弁護士
この3人がそれぞれ愛する人を巡るストーリー。
紹介文から考えると、
二家族で十分な話かと思ったが、予想していなかった展開で、良
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パーフェクトマン 完全犯罪(2015年製作の映画)

3.0

はじめについた嘘が膨れ上がって、取り返しがつかなくなる様を描いている。
確かに一時期とは言え幸せな時間を過ごせたし、最愛の人も手に入れた。そして、ある意味完全犯罪が成立した感じではあるが、
幸せな結末
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オブリビオン(2013年製作の映画)

4.0

記憶が消され、過去がなく、ただ目の前の任務をこなしていく主人公。
やりがいもあるし同じ任務に取り組む恋人もいる。

しかし、過去が消されてしまっているため、任務を主導する側の目的を疑うことが出来なかっ
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

5.0

一言でいうと、不運な人。

きっかけは小さなことでも、それが人生を大きく変える選択肢になってしまうことはあるしその積み重ねが人生ともいえる。大事なものや人でも、タイミングや感情で手放してしまって後悔す
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

4.0

相変わらず、スケールでっかい(笑)
公安が捜査をするためにその人と協力者がいること、その協力者と公安は「血の絆」と言われるほどに強い。

ことの真偽はおいておいて、そのためにそれぞれの立場で相手のため
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植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

3.5

環境、特に一緒に過ごす人の影響は大きく、大事。

親の期待に従う意志も、はねのける度胸もない自分では、好きな女性に向き合う資格もないと気付いて、きちんと結果を残す姿はかっこいいと思った。

原作のエピ
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恋愛だけじゃダメかしら?(2012年製作の映画)

-

子どもを産むにあたって、男と女の考え方を違いと、
新しい家族を作る過程の行き違いやトラブルを通して、子育ての楽しさと大変さを知る。

砂の器(1974年製作の映画)

3.0

不治の病に対する差別に苦しんだ幼少期
社会的に成功した青年期

この間にある秘密と名声を守ろうとして起きた殺人事件が解明されていく物語。

成功した現在の自分を守るために親をも切り捨てようとするのはや
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

4.0

弟の方が王の何たるかを知っていた,
私は王であるより善良でありたい

自らの意思に従い、はっきりと宣言・実行するのはかっこいい
このセリフに全ての思いが込められていると思う。

最後はなんだかんだで愛
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

4.0

王子である自分と王である父では、守るものの大きさが違う。
考え方、やり方、視野など、見えているものが違うから、対等な話もできない。
だから、王(トップリーダ)は孤独といわれるのだろう。

そして、王と
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ラスト・デイズ(2013年製作の映画)

4.0

広場恐怖症というのに興味あってみた。
(文字通り)外に出るのが怖いというのがどういう感じかわからないが、
主人公自身の、当事者になる前後で事態への真剣さが全く違ったのが、印象的だった。
覚悟を決めれば
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図書館戦争 革命のつばさ(2012年製作の映画)

3.0

どうしても、原作のあのセリフがなくて残念とか、あのシーンか思ったのと違うとか考えがちだった。
好きなシリーズだけに仕方がないところではある。
やはり、アニメ映画という媒体の制約もあると思うが、
原作の
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きみがくれた物語(2016年製作の映画)

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選択が人生を変える

婚約者と、婚約者が単身赴任中に好きになった隣人
常識的には比べるべくもないところ、本心に従う決断をすること

仕事で約束に間に合わなかったばかりに相手が事故に合ったこと


後悔
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

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1人で敵の基地に乗り込む主人公の姿は勇敢と言えるかもしれない。
ただ、ダースベイダーとの関係を悩んでいるところを見て、心の迷いがあるようにも見えた。
そこに秘められた決意も見えたが、正式に訓練が終わっ
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

3.5

船長が氷漬けにされる演出は面白かった。
これを助けに行くんだろうと思いきや、連れ去られたまま終了。

父親のことを聞いて悩むルークは、やはり人間だった。
自分のルーツはやはり気になるし、父親と違う道を
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