nonoさんの映画レビュー・感想・評価

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21歳 ただの雑記です

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グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

4.0

邦題に付け加えられた副題は不要だしキャッチコピーもなんだか違う気が。更に不満を述べさせてもらうと、ジャケットや広告デザインにも納得がいかないのよ。重い題材にとっつき易くする為のあえての意図なのかしら。>>続きを読む

海難1890(2015年製作の映画)

3.7

細かい演出やらがどうとかそういうのはもうどうでもいい
こういった出来事こそを何故学校で教えないのか。。。このようなエピソードこそ今後も後世に受け継いでいかねばいけないなと。そして忽那汐里の英語綺麗〜

茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

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いい!面白い!なんせエンドロールの主題歌が忌野清志郎だった。。。サイクー!

ボーダーライン(2015年製作の映画)

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たとえば360度どの角度から眺めてもこの案件はおかしいのに法に基づけばこれはセーフ、だとか、個人の正義が尊重されない、だとか、etc
分野は違えど日本でも今少なくないよなぁ。"正しさ"の難しさよ。

地上の星たち(2007年製作の映画)

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アーミルカーン出てれば全て秀作説。。インド映画はとても熱があって好き

究極のハピネスを求めて(2017年製作の映画)

4.0

非日常であるはずの旅が日常と化したことに気付いた時、帰国という選択をした彼らは凄いなと。シンプルだけど中々気付けない点。そして「あぁこんなことしたい!」なんて思う人はわんさかいるけれど、じゃあ本当に実>>続きを読む

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

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結局また同じ選択をするのよね。つまり人生における全ての選択は絶対的に正しい

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.2

主人公オギーの病気、そして成長の話かと思いきや、オギーを取り巻く周りの人たちのストーリーが箇条書きのように展開されていく。
この周囲のストーリー、これがまた妙にアルアルで、必ず誰しも悩んだことのあるア
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ズートピア(2016年製作の映画)

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えらく社会派だなぁ〜唸った!お見事!ディズニーってわりと黒幕が毎回予想外で推理難易度はコナンを凌ぐ気がしている。。どの動物を好きになったかって満場一致でナマケモノですよね

万引き家族(2018年製作の映画)

3.9

樹木希林歯無いよな?なんて思っていたけどやはり入れ歯を取っての撮影だったそう。女優魂が凄い。
なんだか是枝さんの過去作と比べると、やけに登場人物のバックボーンが描かれていないのではと思ったけれど気のせ
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地球が壊れる前に(2016年製作の映画)

4.0

2040年にグリーンランドの氷が全て溶けるのだという。又それらが溶けてしまってからでは、もう温暖化を回復に向かわせることは出来ないのだそう。ゾッとする。global warming というワードを何年>>続きを読む

利休にたずねよ(2013年製作の映画)

3.8

授業で一部を観て続きが気になり鑑賞。
金輪際、外国人にあなたの好きな日本の偉人は誰かと尋ねられたら私はきっと千利休と答える。ものに囲まれ不必要に囲まれる現代の日本を天から眺め目を瞑る利休さんが脳裏に浮
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ラスト サムライ(2003年製作の映画)

4.0

私たち日本人の先祖を誇りに思うと同時に国のトップの羞恥な記事が連日紙面を賑わすような現代に喝を入れたくなりました。私も喝を入れられました

The Propaganda Game(2015年製作の映画)

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百聞は一見にしかず と言ったものだよなぁ。何が真実で何が虚偽なのか。北朝鮮に実際に足を運び目で確認しなければ何も分からない
これを見て如何に自分自身操作された情報を消化していたか、と同時に情報操作に恐
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.5

トンネルは青春のメタファーかな
"無限を感じる" 瞬間、どこか切なくも自分自身信じられないほど強くそして不滅だなんて思っていた感覚今でも覚えてる。ティーンエイジャーの懐かしい感覚

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

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これを滑り終わって下に降りたらキスするわ、と言ってプールのスライダー滑りたい。そしてスライダー半ばで後ろの彼に前を譲り、いざ行かんというその時に「やっぱりあなたとはキスしないわ。したいけど今じゃないと>>続きを読む

ニライカナイからの手紙(2005年製作の映画)

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母の愛を描く映画はすべてうつくしい

手紙の回想シーンのバックで流れる いかにも!な音楽ただひとつを除き個人的には好きでした だって蒼井優なんだもん

しゃぼん玉(2016年製作の映画)

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やや物足りない気もしたがそれにしても本当に暖かかった。こんなおばあさまになりたいものです

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.6

この2時間で1時間ランニングしたみたいな体力消耗感…ゾンビが必要以上にハイクオリティで非常に気持ち悪いがラスト3分まで着地点が読めずしっかり面白かったです

good-bye(2014年製作の映画)

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ネカフェ暮らしの親子、信じ難いけれど現実に今決して少なくはないわけで。こういったテーマで短編撮る若手の監督さん、いいな

小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

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バイト先でqueenとBeeGeesばかり流れていたのを思い出した

壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ(2016年製作の映画)

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岸井ゆきのさんのお顔が、タイプじゃないんだけどなんか好きだ

ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

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小さな悪の華や裸足の季節を彷彿とさせる。それらの元祖と言うのが正しいのか
服は可愛いし映像が綺麗なのはソフィアコッポラだから勿論なのだけどサントラもいいね

琥珀色のキラキラ(2008年製作の映画)

4.0

家族を描かせると中野量太の右に出る監督はいない。この短さでこの完成度となると唸ることしか出来ず。小市慢太郎、いいなぁー

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

機内にて。気持ちよく期待を裏切り続けられた勿論良い意味で。めちゃおもろいやん

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

機内にて。
展開が最後まで分からず機内でハラハラ前のめりになって鑑賞。
ありえへん世界ならぬありえへん話ではあるが、対する"美女と野獣"のようにこってりしっかり美化されていないからこそ興醒めすることな
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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機内にて。
めちゃんこ期待値上げていたことを少し後悔。でも極論、優しさの塊な映画だよなぁ、と。皆優しいのだ。血は飛ぶし爆発はするしfuckは飛び交うのだけど。

沈まない三つの家(2013年製作の映画)

3.8

おい、マーク数が少なすぎる。
これが『湯を沸かすほどの熱い愛』の血となり肉となったのかと思うと即座に頷ける。良い。かなり良いよ。

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