Ash国立ホラー大学院卒論執筆さんのアニメレビュー・感想・評価

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Ash国立ホラー大学院卒論執筆

Ash国立ホラー大学院卒論執筆

サマータイムレンダ(2022年製作のアニメ)

4.2

【ポストシュタゲ】

幼なじみの葬儀に招かれ久しぶりに帰郷した主人公が島の怪異に巻き込まれる話

ひぐらしとシュタゲがメインで、コードギアスやエヴァ、バイオハザード、寄生獣要素が合わさってる感じの凄い
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リコリス・リコイル(2022年製作のアニメ)

3.4

【頭痛の種】

不殺のヒーローものなら、有名どころでスパイダーマンとかバットマン、デアデビルとかがあるけど、どれも不殺の部分にフォーカスが当たって、くどくどと語ることはほぼない。(あるとしても1話だけ
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サイバーパンク エッジランナーズ(2022年製作のアニメ)

4.3

【身を焦がしてでも今を生きる】

後がない主人公が軍用の最強背骨を装着し犯罪集団に参加しさらに人体改造しまくって無敵になる話

アーケインと違って結構ゲーム要素満載系。発売当初死ぬほど叩かれながらも、
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銀河英雄伝説・本伝 第4期(1996年製作のアニメ)

4.5

【夢、見果てたり】

まさかの忠臣の裏切り。これは予想しきれん…。伏線はあるにはあったけど、こんなのが回収されるとはな…。でも現実にもこういうことは起きてそう。

このストーリー展開の容赦の無さという
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ARCANE:アーケイン:League of Legends(2021年製作のアニメ)

4.2

【Riot映像制作チームの底力】

産業革命の混乱期に引き裂かれた姉妹の悲惨な運命の物語

ゲーム原作だけど、ゲーム性とほぼ関係ない系。lol知ってても知らなくても、そんな遜色なく見れる作品かな。個人
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イジらないで、長瀞さん(2021年製作のアニメ)

4.0

黒ギャル好きなので最高でした。長瀞さんの髪型が俺とほぼ同じなのも何かシンパシーを感じた。

みんなキャラがぶっ飛んでておもろい。あと高木さんとかかぐや様よりテンポが良くて見やすいね。

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アルドノア・ゼロ 第2期(2015年製作のアニメ)

3.1

【コードアルドノア 復活のイナホ】

前半はコードギアス2期っぽい展開で結構良かった。1期の汚名挽回か?って思うほどに

だが、後半にかけて失速。キャラに魅力がなくてストーリーも世界観も薄いから、後半
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アルドノア・ゼロ(2014年製作のアニメ)

3.6

【コードギアスの遺伝子】

戦略の天才の主人公(地球連合軍側、人工知能)が戦術の天才の副主人公(火星帝国軍側、ウザク同様の嫌われっぷり)とぶつかり合う感じがまさにコードギアスだね。

副主人公が火星側
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王様ランキング(2021年製作のアニメ)

4.2

【真のヒューマンドラマ】

話すことができず耳も聞こえずまともに剣も持てない王子が、王様ランキング1位を目指す話

ストーリー、キャラ、作画、全てが完璧クラス。絵が子供っぽい絵本な感じがあるが、内容は
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進撃の巨人 The Final Season Part 2(2022年製作のアニメ)

4.3

【駆逐してやる…この世から…1匹残らず…】

S4でのエレンの不可解な行動が徐々に氷解する…。

アクション、サスペンスメインだった今までの進撃と違って、ヒューマン要素を盛り込んできてる感じ。

原作
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進撃の巨人 The Final Season Part.1(2020年製作のアニメ)

4.4

【宣戦布告!!】

伝説の「宣戦布告」が映える。これぞ動いてるアニメで見たかったシーンや。

作画はWITからMADになったことで心配はあったが、まあ妥協点かな。

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オッドタクシー(2021年製作のアニメ)

4.1

【タランティーノタクシー】

ギャグアニメかと思って意識してなかったが、なんか相当凄い作品。個性的なキャラや妙なギャグに溢れる群雄割拠なサスペンスミステリーな雰囲気がタランティーノ味を感じる😅

IM
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天元突破グレンラガン(2007年製作のアニメ)

4.1

【俺のドリルに全てを託せ】

手の平サイズのドリルが、軽自動車サイズのガンメンの鍵となり、ガンダムサイズのガンメンと合体し、そのガンメンが戦艦サイズのガンメンに搭乗し、ゆくは衛星、、果ては太陽系まで、
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Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(2019年製作のアニメ)

3.7

【現状ではソシャゲ原作アニメ唯一の成功例?】

原作勢的には申し分無さすぎる出来。当初バビロニア(第1部7章)は持ち上げられている割に微妙だな(脚本がなすらしくないな)といった感覚だったが、今作ではセ
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銀河英雄伝説・本伝 第3期(1994年製作のアニメ)

4.3

【全宇宙が原子に還元したってかまわない…】

銀河統一が成されラインハルトとヤンも一息つけるが、くすぶる残党とイカれた宗教が再び騒乱を起こす話

粉々に散った同盟軍に対して去り際に敬礼しているシーンが
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盾の勇者の成り上がり(2019年製作のアニメ)

3.6

【現実世界よりハードモードな異世界生活】

勇者として召喚されて早々ボコボコにされるのも珍しい。それも肉体的にではなく、精神的に。主人公は異世界チートで調子乗るどころか、現実世界よりもハードモードで中
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バキ(2018年製作のアニメ)

3.7

【究極にセコい死刑囚が世界最強の格闘家を次々とボコす】

刃牙シリーズでは名作と言われる最凶死刑囚編。最大トーナメント編より作者の画力がパワーアップし、元から上手かったものがさらに洗練されている。作者
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異世界かるてっと(2019年製作のアニメ)

3.7

【Re:このオバロ世界に幼女要素を】

角川異世界系作品の主力4つのパロディコメディ。パロディ作品が好きだからかなり楽しみではあった。

個性的なキャラが多いからその絡みとか化学反応が見もの。ターニャ
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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2011年製作のアニメ)

1.4

【着いていけない感MAX】

主軸のストーリーがほぼ共感できないし、面白くもなかった。キャラのセリフも大袈裟(特にラスト)で、着いていけない感MAX。

あにこれの「過大評価」成分ランキングやレビュー
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BEASTARS(2019年製作のアニメ)

3.3

【深いテーマ性とそれに切り込む舞台設定の巧みさ】

肉食動物と草食動物が共存する学園。肉食動物が肉食を禁止された世界で、ある日草食動物が食い殺され…

最初の方は深いテーマ性と、それに切り込む舞台設定
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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(2013年製作のアニメ)

2.0

【特に何も起こらないアニメ】

・変人用の変な部活(奉仕部)→SOS団
・気の強い超変人ヒロイン(雪乃)→涼宮ハルヒ
・ツッコミ役(ヒッキー)→キョン

以上のようにハルヒからSF要素と展開の妙を取り
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狼と香辛料(2008年製作のアニメ)

3.4

【商売と金融と萌え狼】

行商人が萌え狼と商売する話

リンゴで匂いをつけて毛皮を高く売ったりとか、中世っぽい商売の知恵が色々ある。金融とかの理数的な話があるけど、やっぱ難しいな。こちとら文系ですから
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銀河英雄伝説・本伝 第2期(1991年製作のアニメ)

4.4

【ジークカイザー!ラインハルト!】

双国共に大規模な内乱が終結し、新たな面倒事と最終決戦の話

1期より智謀策謀、政治の要素が増してる印象。ちょっとハウスオブカードみを感じる。

ヤン・ウェンリー陣
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ヨルムンガンド(2012年製作のアニメ)

4.0

【銃撃アクション系の中では一番手堅い】

ブラックラグーン系のドンパチ要素に、武器商人や少年兵など社会問題を絡めた作品。

個人的にブラックラグーンは微妙だったから心配だったけど、何故かこれはハマれた
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ゴブリンスレイヤー(2018年製作のアニメ)

3.6

【ゴブリンを科学する】

ゴブリンに恨みを持つ主人公がただゴブリンを殺しまくる話

"主人公最強"でもグリムガル的な"主人公最弱"でも"成長系"でもない珍しい異世界バトルもの。徹底的にゴブリンに焦点を
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宇宙よりも遠い場所(2018年製作のアニメ)

3.1

【バラエティ番組の感動回】

JKが南極に行く話

バラエティ番組(世界仰天とかアンビリーバボー)の感動回でありそうな普通の内容(いつも飛ばしてた)で、正直そこまで意義深い作品であるのか疑わしい。こう
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東のエデン(2009年製作のアニメ)

3.3

【高級材料を扱うはアマチュアシェフ】

救世主同士のデスゲームというプラチナエンド的な設定。でも、折角の救世主様が全く救世主らしくなく、むしろまともな奴がほぼ居ない。惰性でやる気がないか、ただ保身に走
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東京マグニチュード8.0(2009年製作のアニメ)

3.6

【東京タワー崩壊】

中学生と小学生の姉弟がお台場で被災し、世田谷の実家まで帰る話

東京タワー崩壊など象徴的で印象的な要素はあるけど、結構リアルに描かれている作品。都心の真横なのに住宅だらけの世田谷
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銀河英雄伝説・本伝 第1期(1988年製作のアニメ)

4.4

【常勝と不敗ってどっちが強いん?】

絶対王政の帝国軍と民主主義の自由同盟軍の150年にわたる戦争と内部闘争の話

強烈なカリスマ性とリーダーシップを併せ持つ常勝の帝王ラインハルトvs戦略の天才ながら
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はたらく細胞BLACK(2021年製作のアニメ)

3.8

【終わりゆく世界の最後のあがき】

細胞擬人化アニメの超ブラック企業(超不健康体)バージョン

EDに性病等シモ系とエナドリ過剰摂取に暴飲暴食、睡眠不足、脱毛症と本編とは真逆のボロボロな"世界"の話。
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ゴールデンカムイ 第3期(2020年製作のアニメ)

4.2

【革命家の苦悩】

2期の網走編が傑作だっただけに、少々盛り上がりにかけた3期。でも軽いどんでん返しもあったし、物語的には1番動いたかも。(そろそろ終わりが見えてきた…?)

でもコメディ要素は最高レ
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ゴールデンカムイ 第2期(2018年製作のアニメ)

4.3

【ガチの名作だわ…】

下ネタがほぼホモネタ化して、ヒューマン要素が超絶パワーアップ。ウォーキングデッドS2的なノリの成長。

S1では少し様子見感はあったが、今回で評価が確定したな。これは結構ガチの
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ゴールデンカムイ(2018年製作のアニメ)

4.2

【下ネタと皮剥の歌】

日露戦争後の混沌とした北海道でアイヌの埋蔵金(三千~四千億円程)を奪い合う話

誰が善人か悪人か裏切り者か分からない三つ巴に、キャラが立ちすぎて誰が主人公か分からなくなる感じが
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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(2009年製作のアニメ)

3.9

【ポジティブ妄想世界】

MAL(世界最大のアニメ評価サイト)でのランキングではシュタゲやコードギアス、CLANNADをも抜く堂々1位の象徴的な名作。

大作系少年漫画はメインと関係ない展開がありがち
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未来日記(2011年製作のアニメ)

3.5

【ヤンデレは時空を超える】

全体の9割が由乃(ヒロイン)がユッキー(主人公)にストーカーする狂気の作品。数あるヤンデレヒロインの中でも、初っ端からラストまでここまでぶち抜いてる奴はいないと思う…。
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喰霊-零-(2008年製作のアニメ)

3.9

【独特なストーリー展開に一気見間違いなし】

1~2話で攻殻の幽霊バージョンみたいな作品かと思ったら、人間関係が主軸の話だった。イタチとサスケの確執に日向家のお家騒動を混ぜたような感じで面白い。

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