Ash国立ホラー大学院卒論執筆さんのアニメレビュー・感想・評価

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Ash国立ホラー大学院卒論執筆

Ash国立ホラー大学院卒論執筆

盾の勇者の成り上がり(2019年製作のアニメ)

3.6

【現実世界よりハードモードな異世界生活】

勇者として召喚されて早々ボコボコにされるのも珍しい。それも肉体的にではなく、精神的に。主人公は異世界チートで調子乗るどころか、現実世界よりもハードモードで中
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メイドインアビス(2017年製作のアニメ)

4.2

【暗黒大陸編の補完】

子ども向けアニメ系の作画、妙に現実味のある設定、後半からのグロ要素、、ほぼ完全にまどマギ。どっちがコピーしたかは知らんが、これはまどマギのやり方だな。

まどマギで慣れてたつも
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オッドタクシー(2021年製作のアニメ)

4.1

【タランティーノタクシー】

ギャグアニメかと思って意識してなかったが、なんか相当凄い作品。個性的なキャラや妙なギャグに溢れる群雄割拠なサスペンスミステリーな雰囲気がタランティーノ味を感じる😅

IM
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天元突破グレンラガン(2007年製作のアニメ)

4.1

【俺のドリルに全てを託せ】

手の平サイズのドリルが、軽自動車サイズのガンメンの鍵となり、ガンダムサイズのガンメンと合体し、そのガンメンが戦艦サイズのガンメンに搭乗し、ゆくは衛星、、果ては太陽系まで、
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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(2009年製作のアニメ)

3.9

【ポジティブ妄想世界】

MAL(世界最大のアニメ評価サイト)でのランキングではシュタゲやコードギアス、CLANNADをも抜く堂々1位の象徴的な名作。

大作系少年漫画はメインと関係ない展開がありがち
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Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-(2019年製作のアニメ)

3.7

【現状ではソシャゲ原作アニメ唯一の成功例?】

原作勢的には申し分無さすぎる出来。当初バビロニア(第1部7章)は持ち上げられている割に微妙だな(脚本がなすらしくないな)といった感覚だったが、今作ではセ
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PSYCHO-PASS サイコパス(2012年製作のアニメ)

4.1

【虚淵版攻殻機動隊】

攻殻SACのちょっと前の時代のちょっとクレイジーな設定の話。前半は1話完結で割と早めに本題(黒幕との戦い、シビュラシステムの正体)に入る感じ。

1話完結部分は攻殻と比べると印
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銀河英雄伝説・本伝 第1期(1988年製作のアニメ)

4.4

【常勝と不敗ってどっちが強いん?】

絶対王政の帝国軍と民主主義の自由同盟軍の150年にわたる戦争と内部闘争の話

強烈なカリスマ性とリーダーシップを併せ持つ常勝の帝王ラインハルトvs戦略の天才ながら
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銀河英雄伝説・本伝 第3期(1994年製作のアニメ)

4.3

【全宇宙が原子に還元したってかまわない…】

銀河統一が成されラインハルトとヤンも一息つけるが、くすぶる残党とイカれた宗教が再び騒乱を起こす話

粉々に散った同盟軍に対して去り際に敬礼しているシーンが
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バキ(2018年製作のアニメ)

3.7

【究極にセコい死刑囚が世界最強の格闘家を次々とボコす】

刃牙シリーズでは名作と言われる最凶死刑囚編。最大トーナメント編より作者の画力がパワーアップし、元から上手かったものがさらに洗練されている。作者
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Dr.STONE(2019年製作のアニメ)

4.0

【当たり前だと思っていたものが、実は奇跡のような事だと気付かされるアニメ】

知識と石に刻まれたもの以外全ての文明が崩壊した未来で、文明の再復興を目指す話

千空の科学発明が泣けることが多い。人類が数
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異世界かるてっと(2019年製作のアニメ)

3.7

【Re:このオバロ世界に幼女要素を】

角川異世界系作品の主力4つのパロディコメディ。パロディ作品が好きだからかなり楽しみではあった。

個性的なキャラが多いからその絡みとか化学反応が見もの。ターニャ
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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2011年製作のアニメ)

1.4

【着いていけない感MAX】

主軸のストーリーがほぼ共感できないし、面白くもなかった。キャラのセリフも大袈裟(特にラスト)で、着いていけない感MAX。

あにこれの「過大評価」成分ランキングやレビュー
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BEASTARS(2019年製作のアニメ)

3.3

【深いテーマ性とそれに切り込む舞台設定の巧みさ】

肉食動物と草食動物が共存する学園。肉食動物が肉食を禁止された世界で、ある日草食動物が食い殺され…

最初の方は深いテーマ性と、それに切り込む舞台設定
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CLANNAD 〜AFTER STORY〜(2008年製作のアニメ)

4.3

【嫁が欲しくなる】

1~4話。へっぽこ春原が兄貴感を取り戻す話。妹がいる身としては刺さる内容。
Clannadの著者って全話同じなんかな?こういう系って体験談がないと描くの難しいと思う。

5~6話
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CLANNAD -クラナド-(2007年製作のアニメ)

3.8

【CLANNADは人生】

作画の癖が凄いな。まさに昔の京アニって感じで、女キャラの目が異様にデカい&顔が完全に同じだが、男キャラはちゃんとしてる。しかし、OP後の1部のシーンがとんでもなく作画がいい
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未来日記(2011年製作のアニメ)

3.5

【ヤンデレは時空を超える】

全体の9割が由乃(ヒロイン)がユッキー(主人公)にストーカーする狂気の作品。数あるヤンデレヒロインの中でも、初っ端からラストまでここまでぶち抜いてる奴はいないと思う…。
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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(2013年製作のアニメ)

2.0

【特に何も起こらないアニメ】

・変人用の変な部活(奉仕部)→SOS団
・気の強い超変人ヒロイン(雪乃)→涼宮ハルヒ
・ツッコミ役(ヒッキー)→キョン

以上のようにハルヒからSF要素と展開の妙を取り
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ゴブリンスレイヤー(2018年製作のアニメ)

3.6

【ゴブリンを科学する】

ゴブリンに恨みを持つ主人公がただゴブリンを殺しまくる話

"主人公最強"でもグリムガル的な"主人公最弱"でも"成長系"でもない珍しい異世界バトルもの。徹底的にゴブリンに焦点を
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狼と香辛料(2008年製作のアニメ)

3.4

【商売と金融と萌え狼】

行商人が萌え狼と商売する話

リンゴで匂いをつけて毛皮を高く売ったりとか、中世っぽい商売の知恵が色々ある。金融とかの理数的な話があるけど、やっぱ難しいな。こちとら文系ですから
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銀河英雄伝説・本伝 第2期(1991年製作のアニメ)

4.4

【ジークカイザー!ラインハルト!】

双国共に大規模な内乱が終結し、新たな面倒事と最終決戦の話

1期より智謀策謀、政治の要素が増してる印象。ちょっとハウスオブカードみを感じる。

ヤン・ウェンリー陣
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ヨルムンガンド(2012年製作のアニメ)

4.0

【銃撃アクション系の中では一番手堅い】

ブラックラグーン系のドンパチ要素に、武器商人や少年兵など社会問題を絡めた作品。

個人的にブラックラグーンは微妙だったから心配だったけど、何故かこれはハマれた
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宇宙よりも遠い場所(2018年製作のアニメ)

3.1

【バラエティ番組の感動回】

JKが南極に行く話

バラエティ番組(世界仰天とかアンビリーバボー)の感動回でありそうな普通の内容(いつも飛ばしてた)で、正直そこまで意義深い作品であるのか疑わしい。こう
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東のエデン(2009年製作のアニメ)

3.3

【高級材料を扱うはアマチュアシェフ】

救世主同士のデスゲームというプラチナエンド的な設定。でも、折角の救世主様が全く救世主らしくなく、むしろまともな奴がほぼ居ない。惰性でやる気がないか、ただ保身に走
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東京マグニチュード8.0(2009年製作のアニメ)

3.6

【東京タワー崩壊】

中学生と小学生の姉弟がお台場で被災し、世田谷の実家まで帰る話

東京タワー崩壊など象徴的で印象的な要素はあるけど、結構リアルに描かれている作品。都心の真横なのに住宅だらけの世田谷
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はたらく細胞BLACK(2021年製作のアニメ)

3.8

【終わりゆく世界の最後のあがき】

細胞擬人化アニメの超ブラック企業(超不健康体)バージョン

EDに性病等シモ系とエナドリ過剰摂取に暴飲暴食、睡眠不足、脱毛症と本編とは真逆のボロボロな"世界"の話。
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ゴールデンカムイ 第3期(2020年製作のアニメ)

4.2

【革命家の苦悩】

2期の網走編が傑作だっただけに、少々盛り上がりにかけた3期。でも軽いどんでん返しもあったし、物語的には1番動いたかも。(そろそろ終わりが見えてきた…?)

でもコメディ要素は最高レ
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ゴールデンカムイ 第2期(2018年製作のアニメ)

4.3

【ガチの名作だわ…】

下ネタがほぼホモネタ化して、ヒューマン要素が超絶パワーアップ。ウォーキングデッドS2的なノリの成長。

S1では少し様子見感はあったが、今回で評価が確定したな。これは結構ガチの
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ゴールデンカムイ(2018年製作のアニメ)

4.2

【下ネタと皮剥の歌】

日露戦争後の混沌とした北海道でアイヌの埋蔵金(三千~四千億円程)を奪い合う話

誰が善人か悪人か裏切り者か分からない三つ巴に、キャラが立ちすぎて誰が主人公か分からなくなる感じが
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ヴィンランド・サガ シーズン1(2019年製作のアニメ)

4.2

【血で血を洗うヴァイキング達の歴史】

戦闘時のスピード感が進撃のリヴァイ並。やはりwitstudioだけあるな。戦闘描写は半端ないわ。特にトルフィンの一人称視点が最高すぎるw 『ハードコア』を思い出
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喰霊-零-(2008年製作のアニメ)

3.9

【独特なストーリー展開に一気見間違いなし】

1~2話で攻殻の幽霊バージョンみたいな作品かと思ったら、人間関係が主軸の話だった。イタチとサスケの確執に日向家のお家騒動を混ぜたような感じで面白い。

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彼方のアストラ(2019年製作のアニメ)

3.9

【ツッコミどころはあるもSF好きは必見】

原作ジャンプがかなりの高評価&数巻で完結と知って鑑賞

想像以上にSF要素が満載で楽しい。後半にかけて、畳み掛けるような急展開が用意されれて、前半のユルい感
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電脳コイル(2007年製作のアニメ)

4.0

【子供の世界から見た攻殻機動隊】

10年以上前、夕方に放送されていたので何となく見ていた作品。当時キッズだったのでイマイチ内容が理解できなかった思い出。

主要登場人物のほとんどが小学生(一部高校生
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手品先輩(2019年製作のアニメ)

4.0

先輩のえろ可愛さと助手のツッコミスキルで成り立っている作品。ショートアニメだから片手間や仕事に疲れた時に見るのに丁度いい。

原作知ってたけど、表紙の見た目から手品が得意なデキる先輩の話かと思ったら、
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Fate/stay night: [Unlimited Blade Works] 2ndシーズン(2015年製作のアニメ)

4.2

【実現不可能な理想を追う凡人の末路】

アーチャーと士郎の関係性に迫るシーズン。表題のUnlimited Blade Works、遠坂との恋愛と伏線、悲痛な能力と絡めてうますぎるネーミングだな。アニメ
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Re:ゼロから始める異世界生活(2016年製作のアニメ)

4.1

【異世界系ラノベにおけるストーリーテリングの極致】

だいぶ前に見て記憶が曖昧になってたので2期に備えて白鯨辺りから再鑑賞。

やはり多くの異世界ものと違いストーリーテリングが秀逸。主人公最弱、でもセ
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