アスカルさんの映画レビュー・感想・評価

アスカル

アスカル

映画(256)
ドラマ(13)

ヒドゥン・フェイス(2011年製作の映画)

4.1

おおなんとも……なるほどすぎる………
なにが起こるかと思いきや…
といった感じで
途中から追い上げてくる臨場感

ストロベリーショートケイクス(2006年製作の映画)

2.8

みんな事情はあるよね〜
どの女性も魅力的だよ
たびたび出演する白い液体が生々しすぎて内容が入ってこない笑

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

5.0

待ってて通じ合うのも、待たずに追いかけるのも素敵…
人の数字を数える声ってイイな…
ずっと聴いていたい。眠る前に聴きたい。
ああー!!終わり方アアアア!!
人間臭さアアアアア!!
ギャア!イイ!!!好
>>続きを読む

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.8

生い立ち、性格、年齢、性別、みんなバラバラでも
中には重いとされるような話を当たり前のよう打ち明け合いながら、各々探し物や答え合わせのようなものをしてる。
そういう環境、みんなの性質がイイなあ好き私も
>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.8

ギャルは私をとても元気にする!
私に必要!!
定期的に見返す作品に決定

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

実話という事を知って余計胸が痛い
守りたい気持ちってものすごいエネルギー

1992年(2016年製作の映画)

3.8

ハッキリとした描写に驚いたけど、とても温かい。
先生、それはダメでしょう!と心の中でツッコミながら、あらあらぁ〜♪という感じ。
お父様の「僕にも若い時があった」というセリフと滲み出る温かさが素敵だなぁ

ブルー・マインド(2017年製作の映画)

3.7

起伏が激しくなくて心地よさがある
彼女の美しさは場所で変わる
素敵な友人を得たね
泳ぐフォームが綺麗
自己流opeはツッコミどころたくさん

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.8

私的な記憶と想いを重ね合わせて…
エリー、いつもどこか孤独で寂しげな表情なのに、チューしに行く時めちゃくちゃ頼もしくて惚れそうになった(惚れたじゃんね)

知らない、ふたり(2016年製作の映画)

3.0

逆に長く付き合えば知れることって何?
で、グサっとくるな…
韓英恵さん観たさに鑑賞

西北西(2015年製作の映画)

3.8

西北西どっちだろうって気にするように
朝方のまだ暗い時間帯が似合うお部屋の雰囲気と、ベッドシーツでの寝起きから朝ご飯まで、パンツ可愛い
私の大好きな作品にも出演しているということがわかった韓英恵さんだ
>>続きを読む

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.8

鑑賞中も鑑賞後もとても心穏やか...
食堂にやってくる人たちとのご縁を楽しめちゃう
ボーッとするとは案外難しいけど、ボーッと観ることができたよこの映画のおかげで…
ハンドドリップコーヒーを今すぐ淹れて
>>続きを読む

壊れた車(2009年製作の映画)

3.8

いや、すごい…
あんなに頭の回転がいい、うまいことやれる少女素晴らしいね…
自分を犠牲にしたようで、きちんと自分の身も守る
眩しさが伝わる、自然の光

Minoule(原題)(2014年製作の映画)

3.0

なんてこった!
2足歩行も4足歩行もできるのね𓃠
弦楽器が落ち着く

奥深い水の中で(2016年製作の映画)

3.0

水中なら涙は見えない
私が抱く喪失感のようなものも、まさか?…なんてね
事実を知って納得したり救われたりする者と、その逆のような者がいるだろうなあ
実写とアニメがコラボしたような感じの演出面白い

シャス・ロワイヤル(2016年製作の映画)

3.5

泣かないために怒ることは?
サラッとこんな質問ができる人の背景を知りたくなってしまう

こんなに色んな子たちの表情を至近距離で見ることができる機会はそうそうないなあ
無邪気で、気持ちのままに表情が動く
>>続きを読む

雨が上がると(2018年製作の映画)

3.2

可愛いのだが、可愛いだけではない
音使いがあまり好みではなかったけど、胸がキュッとなった

夜明け(2018年製作の映画)

2.0

まぬけな事故…
つい自分だったらと想像してしまう
波に揺られるゴムボートの感覚
太陽光が反射して光る波
街灯のない海面から見上げる月
ジリジリと塩に侵食される皮膚
枯渇で意識が遠のく中、どれももしかし
>>続きを読む

ディアーヌならできる(2017年製作の映画)

3.5

完全にジャケ好みで観始めた。

キスと頭を切り離せるの
お腹と頭を切り離せるの

お腹の膨らみが神秘的
タバコは気になってしまうな…

ダイ・ヤング(2014年製作の映画)

1.5

なんともなんとも…
息子くんの独立を応援したい…

アヴァ(2017年製作の映画)

3.8

短編かと思ったら普通にガッツリで、あらやっちまった!と思いながら最後まで観てしまった。

不安で一杯だろうにね。
13歳とは思えぬ、ブレなさ。
逞しさの中で垣間見える可愛らしさ。
全身に粘土を塗りたく
>>続きを読む

ストローク(2017年製作の映画)

3.0

言葉のない世界で、展開に合わせた音楽が予想以上にシンクロしててびっくりした
お部屋の内装、パジャマ姿、猫ちゃん、可愛い
急に吹っ切れるような時ってあるよね

菜の花畑で引きつけられて(2018年製作の映画)

3.5

一面に広がる菜の花が美しすぎるうう
だだっ広い地上を、空から見下ろしたようなカメラワークめちゃ好き
色合いが可愛い………
静かな自然の中のエンジン音は気持ち良い

雷の子供たち(2019年製作の映画)

4.8

フーマラ フゥーマラ ヘ〜ィヤ ヘ〜ィヤ
ブブの歌うこれがとてつもなく癖になって癒される

風を感じる
風と音楽のコラボ具合が好みすぎて
通しで2度鑑賞した

自分のお気に入りの場所でプロジェクターな
>>続きを読む

永遠に愛して(2016年製作の映画)

3.5

世界観面白い
術前にマスク着用した瞬間、うわっ、可愛い…となった

真西へ(2019年製作の映画)

4.9

シモン可愛い…
てゆかみんな可愛い……
お父さん格好いい……
繊細な時に、大胆な言動に救われることってあるよね
そこにフォーカスが当たってて、観てるこちらも救われた気分

沈黙/ある沈黙(2016年製作の映画)

3.6

妊娠を経験したことがない私には、計り知れぬ思いがたくさんあるのだろうなあ
恥ずかしながら、産婦寮?なるものを初めて知った
お腹があれだけ大きくても、シーツを洗ったり干したり大変だろうなあ…
同寮者と抜
>>続きを読む

ジュディット・ホテル(2018年製作の映画)

4.8

おほほほほ
結構好き
こんなに短編で深いものになるのすご
やっと手に入れた夢の世界

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

4.8

弱った心には、突き刺さるものがありすぎた…
子ども向けの作品(これが子ども向けの作品とは思わない)って案外泣いてしまうからな!これも泣いてられんぞ!と思って観たのに、ボロクソ泣いた

放課後ソーダ日和-特別版-(2018年製作の映画)

3.7

こんなのさー
学生時代を思い出さずにはいられないよねーーーー
学生時代の時の感覚を思い出した

発される言葉たちが、思っていたよりもしっかり真面目で誠実で思いやりがあって、その人その人のありのままを愛
>>続きを読む

空気人形(2009年製作の映画)

5.0

重みと軽みの対義語演出

びっくり仰天!!!
私の大好きなペドゥナがこんな作品で主演をしていたなんて!
遅ばせながらやっと観ました。
ひたすら可愛い…
空気感と出演キャストさん達の時点で、もうメロメロ
>>続きを読む

君と、徒然(2019年製作の映画)

3.7

どの年齢にも、どの世代にも、女性同士の独特の何かがあるのかもしれないと思わされる作品
廊下を駆け抜ける足音が懐かしく、光が差し込むカットが多くて爽やか

私の少女(2014年製作の映画)

4.6

社会問題に頭を抱えてしまう…
強い感情は強さにもなる…
なんとか、無事で、幸運が訪れますように…と願わざるを得ない
ペドゥナの制服姿がまた、私としてはキュンポイント

>|