AkaiKitsuneさんの映画レビュー・感想・評価

AkaiKitsune

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ジオラマボーイ・パノラマガール(2020年製作の映画)

1.3

岡崎京子原作物としてはかなりの失敗作。山田杏奈と鈴木くんが好きじゃなかったら、時間をムダにしたな、って思ったかも。でも瀬田監督のオリジナル作品として観れば、わりと通常運転。彼女の持ち味の青臭さが随所に>>続きを読む

バイオレンスアクション(2022年製作の映画)

2.2

みちたか君も、金子も、だりあも、主人公も、みんな面白いバックグラウンドを持っていそうなのに、全然それを紹介してもらえる時間がなかったのが惜しい。佐藤二朗さんの「オヤジギャグ」がお気に入り。あと2、3回>>続きを読む

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

1.7

政略結婚をさせるためにわざわざ血縁の娘をひきとるっていうところがモヤモヤするけど、姉妹の絆のエピソードはとてもよかった。

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

2.6

この映画しか観ていないのにこんなに泣かされて頭がガンガンしているんだから、テレビシリーズを観ていたら死んじゃっただろうな。あぶないあぶない。

のぼる小寺さん(2020年製作の映画)

2.8

そりゃ、こんな子が近くにいたら気になるし、好きになるよな。悪いやつが出てこない、良き映画。

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

2.6

こんな人の愛し方もあるんだなぁって感心した。独特すぎるけど。

いのちの停車場(2021年製作の映画)

1.4

田中泯が吉永小百合の父親役はさすがに無理。出てくる登場人物たちが次々に死んでいくので、悲しむ暇もない。広瀬すずは何をやっていても可愛い。ラーメンを一緒に食べたい。

魔女の宅急便(2014年製作の映画)

1.4

「呪怨」の清水監督がこんなメルヘン作品に挑んでいることが面白かった。宮沢りえ、尾野真千子、吉田羊など、助演陣も豪華。小芝風花の顔の整い方がすごい。

シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

1.8

要するに庵野さんが、ミサトさんや浅見さんのように精神的マッチョな女性たちに崇拝とも言える気持ちを抱いているのはよく分かった。ただ、あんなにペシペシと自分のオケツや他人のオケツをやたらと叩く人を実世界で>>続きを読む

DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン(1983年製作の映画)

1.9

良い意味での昭和の空気感や光、匂いまでがぎっしりと詰まっていた。最後に「腹へったなー」「こいつ〜!」のお約束ギャグで締めるセンスが堪らない。

エノーラ・ホームズの事件簿2(2022年製作の映画)

2.2

なかなか良い続編。登場人物たちの顔も前作で覚えたし、テンポよく話が進み、事件のトリックも練られている。女性たちをエンパワーするというテーマもわかりやすい。テュークスベリーを演じるルイス・パートリッジが>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

2.9

青くさいなーと思いながらも、ずっと目が離せないままで、やだなーと思いながらも、ツーっと涙が流れていった。

散々語られ尽くして、この世の中にはもう新しい物語なんて出て来ないはずなのに、どうやってこの魔
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明日の食卓(2021年製作の映画)

1.6

普通が一番難しいんだなと思った。

それにしても、瀬々監督は手広い。本当にひとりなんだろうか。3人くらいゴーストがいるんじゃないかと思っている。

キャメラを止めるな!(2022年製作の映画)

3.1

最後のみんなの笑顔に2時間の疲れが一気に吹き飛ぶ。映画作るの、面白そうって思ってしまう。こんな現場はこりごりだけど。ロマン・デュリス、おじさんになってもかっこいいなぁ。

かそけきサンカヨウ(2021年製作の映画)

1.8

この作品に限らず(もちろん本人にはそんなつもりがまったくないと思うのだけれど)、志田彩良ちゃんの笑顔には、人を気遣って無理して微笑んでいるような感じを以前から受けてしまっていて、だからこの作品からも、>>続きを読む

国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

2.1

生き別れになった妹と再会できたシーンは号泣だったけれど、この役をファン・ジョンミンがやる必要があったのかは疑問。やっぱりバイオレンスを期待してしまう。

生き残るための3つの取引(2010年製作の映画)

2.2

後味が悪すぎる… 検察も警察もヤクザと変わらん。マブリーがシュッとしていて可愛い。ファン・ジョンミンのキレ演技は本気で怖い。

新しき世界(2013年製作の映画)

3.4

このあとどうすんだ。

ファン・ジョンミンが演じるチョン・チョンが可愛いすぎた。ヤクザとして生きるしか道がなくなってしまった主人公があまりにも不憫。こんなに騙し合いだらけの世界、イヤに決まっている。

Arc アーク(2021年製作の映画)

1.8

なんか想像していたのとは違って、ワクワクとか、すごい、みたいな話ではなくて、へー、みたいな話だった。最後は、いきなり老化してびっくりした。永遠の命とはいえ、途中まではなにかメンテナンスをしていたのかな>>続きを読む

劇場版 きのう何食べた?(2021年製作の映画)

2.2

アクアパッツァも美味しそうだったけれど、やっぱり最後の肉団子にお腹がグーグーと鳴った。あとで食べよう。めんつゆとケチャップで味付けというのがすごくホッとする。

ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

2.8

ジアを演じた子が可愛いすぎて、次の出演作にかなり期待してしまう。

ゴジラはコングに喧嘩をふっかけたことを、ちゃんと謝れ。小栗旬は、白目をむいたアホ顔で世界にデビュー。演技力を全然活かせていないけれど
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あのこは貴族(2021年製作の映画)

2.1

麦ちゃんが可愛すぎた。離婚って、相手の全部が嫌いになってするばかりではないから、最後の2人の気持ちは身に沁みてよく分かる。分かるのだが、決して上手くはいかないので復縁はやめて。

白く濁る家(2019年製作の映画)

1.4

「いま何時だと思ってんの!」に一番ゾッとした。狂っている人がまとも風なことを言う時が一番怖い。

フレフレ少女(2008年製作の映画)

2.6

ガッキーの破壊力がすごい。やー、どこをどう切ってもガッキーが可愛すぎた。あと舞台が地味にヤンキー高校なのがウケる。

染谷将太くんが、作品中でどんどんカッコよくなっていくのが見逃せなかった。

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS(2008年製作の映画)

1.3

ずっと観たかったやつ。泥だらけでボサボサの松潤が、かえって男前が際立っていて案外悪くなかった。最後はもうちょっと引っ張っても良かったのでは?あっさり塩味すぎ。

KREVAが殺されるシーンが爆笑だった
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マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

1.4

犯人がトランスジェンダーというのは現代味を感じさせたけれど、展開がグダグダ。次作はまさかロスが舞台?と一瞬驚いたが、治外法権になるのでそれはないか。ていうか、次作もないか。

陰日向に咲く(2008年製作の映画)

1.5

いままで5回くらいチャレンジしていて、きょうやっと最後まで観られた。観終わったけれど、結局なんだったんだって感じ。美しい時代の塚本くんを愛でる以外に良いところがなかったな。

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

1.7

趣味で繋がっちゃうときついよなー、と身につまされる思いがした。恋人が一番の親友になってしまうと、逃げ場がなくなってしまう時がある。

結論として、清原果耶ちゃんは可愛い。

アンチャーテッド(2022年製作の映画)

2.7

面白かったー。空中を舞うときも、海に飛び込むときも、いちいちトム・ホランドの肢体が美しすぎ。体幹が最強。続編はいつ観られるのか。続編を観るまで死ねない。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.1

とにかく怖いものを見た。人には言えないくらいの、怖くて仕方がないものを、覗き込んでしまった感覚。この映画が怖くて怖くて仕方がない。

そういうものを、結局は、人は見たがるものだなと思った。

ハリガン氏の電話(2022年製作の映画)

2.4

ジェイデンくんが良い。美しい。ちょっと怖いけど、怖すぎないストーリーも良い。世にも奇妙な物語って感じ。こういうの好き。

基本は美しい友情の話。

嘘喰い(2022年製作の映画)

1.4

たぶん原作は面白くて、それを2時間にまとめようとしたら失敗しちゃったんだろうな、というのは伝わってきた。横浜流星くんが好きじゃなかったら暴れているところだった。

中田監督って「リング」以外全部ダメだ
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LOU ルー(2022年製作の映画)

1.3

生ぬるい。息子のことはさすがにライフルでは狙えない、タイマンでもついつい躊躇ってしまう。結局最後はCIAに撃たせて、自分だけ助かる。この人が大事にしたいものって一体なに?と思ってしまった。

牛首村(2022年製作の映画)

1.0

ひどすぎる。坪野鉱泉、まったく関係ない。ただの作り話。なにが怖いのかが全然分からない。この映画を作った人たちの精神構造が怖い。

アッキーナがまた冒頭に出てきたのだけが面白かった。マルチバース設定なん
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護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

1.4

いやー、さすがに犯人ひとりで被害者たちを気絶させた状態で現場まで運ぶのは無理だわ。人目につかずにやれるとは思えない。ないない。

最後の最後に、健くんと阿部寛が繋がった?の?たぶん繋がったんだよね。

スティルウォーター(2021年製作の映画)

1.6

マット・デイモンだから当然強いんだよね、と思わせておいてボッコボコ。呑気にフランス人母娘と暮らしている場合か、と思わせておいてスリラー展開。最後はあっけなく解放されて帰国。なんでや。

アキームは警察
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