ぽてとさんの映画レビュー・感想・評価

ぽてと

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マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白(2016年製作の映画)

3.5

中国の人がマダムベーをちゃんとお嫁さんとして扱ってるのが意外だった。
むしろマダムベーの権力強め!

ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

3.5

大好きなチョボスキー作品。
全くどんな内容か知らずミュージカルだっけくらいの印象だけで観ました。

楽曲はめっちゃいい!めっちゃ刺さる!
出演者みんな歌うまくてさらに感動。

序盤でこれはまた泣くやつ
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僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.7

東京から地方のミッション系の小学校へ転校することになったひとりの少年。
突然の環境の変化に戸惑う彼の前に現れたのはミニサイズのイエス様だった。


神はいるのか、いないのか
祈りは届き、叶うのか

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ピンク(2016年製作の映画)

4.3

これはとても良き作品でした。
夢中で見入ってしまいました。
息を呑む法廷劇。
憤りを序盤だいぶ溜めこませられての後半徐々に溜飲下がる感じ◎
裁判官の人情味も良き。
これはけっこうみんなにおすすめしたい
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リトル・ガール(2020年製作の映画)

-

あんなに幼いのに、色んなこと我慢して、親を悲しませないように気遣って、
そんな子が我慢しきれず涙を流す姿は切なかった。苦しかった。救ってあげたくなった。
あの子が諦めてしまわなければいいと思った。
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SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

-

えぐ、、、

最初こんなおじさんが12歳とって演者さんが言ってたのを
いや、孫と話すような気持ちなのかも、おじちゃん寂しいのかもって擁護した自分をぶん殴りたいような内容だった。
現実全然見えてなかった
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サイバー地獄 n番部屋 ネット犯罪を暴く(2022年製作の映画)

3.6

ネットの怖さを改めて感じる作品だった。

こういうのってやっぱり被害者に対しても避けられたんじゃないかみたいな批判的な意見があるけど、それでまた被害者が言い出せなくなるっていう悪循環でしかないので、自
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ガール・イン・ザ・ピクチャー:写真はその闇を語る(2022年製作の映画)

3.6

これが実話って、言葉が出ない。

逃げ出せば良かったとか、助けを求めればよかった、って言うのは簡単だけど、
私がこの作品を観て思ったのは、
彼女はずっと自分が犠牲になってあの男を止めてたんじゃないかっ
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沈黙、愛(2017年製作の映画)

3.7

実業家イムの婚約者が殺され、彼の娘であるミラが殺人容疑で逮捕される。
娘の嫌疑を晴らすために奔走するイムだが...


けっこう真剣に観ちゃった!
ラストまで観ると、タイトルの意味わかるんだけど、いい
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ビー・デビル(2010年製作の映画)

3.5

前半の胸糞が凄まじい、、
後半はすっきりいくかと思いきや、期待した感じよりは惨劇があっさりめだった(もっと目を覆うようなって感じなのかなって勝手に思ってたから)。
しかもなんか終わり方も私の期待通りに
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目撃者 闇の中の瞳(2017年製作の映画)

3.6

台湾映画ってなかなか熱いね!って気付いた今年の夏。
今までキョンシーくらいしか観たことなかった台湾映画(って思ってたらけっこうちょいちょいは観てたと後で調べて気づいた)(しかも観たのどれもなかなか好印
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.7

これけっこう好きだったなぁ〜って記憶があったので再鑑賞。

身元不明女性の検死解剖をする親子が不可解な現象に襲われるという物語。

ジェーン・ドウは身元不明女性を指す呼び方。
男性はジョン・ドウなんだ
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呪われの橋(2020年製作の映画)

3.5

これけっこうしっかりと良くできてる作品だった!
終盤まで行くと突然しっかり真剣に集中して観てなかったことを後悔する作品←

台湾ホラーなかなかいいね👍

呪詛(2022年製作の映画)

3.5

怖いで評判らしいこの作品、観てみました〜!!


こういう映像の作品って
あれ?今誰撮ってるん?ってふと思った瞬間に冷静になるよね←





















⚠️ネタバレ込み⚠️
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PLAN 75(2022年製作の映画)

3.8

少子高齢化が進む日本で満75歳から生死の選択権を与える通称“プラン75”が制定された。



この作品を知った時は決められるのはいいなぁ〜って思ってたんだけど、
観てるうちに決められるのはいいかもしれ
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X エックス(2022年製作の映画)

3.5

有名になること、そして儲けることを夢見る若者達が、自主映画をつくるために田舎町にやってきた。
撮影のためにとある老夫婦の家を借りることにするのだが...


思ったほどグロいとか不気味だとかはない、あ
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ガール・イン・ザ・ボックス(2016年製作の映画)

3.2

ヒッチハイクはやっぱり危険だと思うの!
全然知らん人の車に乗るってさ、個人的にめちゃくちゃハイリスクだと思うんだが、どんなもんなの?
逆にヒッチハイクしてる人を乗せるのも怖いよなとかどうでもいいこと考
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クライモリ/間違ったターン(2003年製作の映画)

3.2

今日はちょっと涼しくてようやく集中して映画観る気になれた。
でも短めの〜って思って発見したのがこちら。

新しいのが昨年公開されてたので興味持ったんですけど、
検索したらめっちゃシリーズ化されててびっ
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わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.6

悲しい、苦しい。
だけど彼らはきっと悲しくも苦しくもない、それが運命だと受け入れ、それ以外の選択肢をもたないから。
それがまたなんだか切ない。

運命の中にいながらそれでもその中に希望を持ち生きる様が
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アフターライフ(2009年製作の映画)

3.7

評価低いけど私はけっこう前のめりで真剣に観ちゃいました。

リーアム・ニーソンの演技が絶妙で、はっきりした結末じゃないんだけど、本当にどっちかわからない!
観る人や観るときの気持ちによって受け取り方が
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ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.7

途中までは施設に対して憤り、
なぜ自分の信じていることしか受け入れずに型にはめようとするのか?
神はどんな信者も愛してくれるのでは?
神を信じることと同性愛であることは無関係では?
もちろんそれが罪と
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.7

再鑑賞、改めて投稿。


イチが自分の名前覚えてないことに凄いショック受けてたけど、
自分も興味ない人の名前なんて変なあだ名は付けても覚えてはなくって
求めることに必死で求められてることに気づかないっ
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.8

当時観て面白かったっていうイメージはあったけど内容闘う以外覚えてなくっての再鑑賞。

思っきしやられた感!!!
そういう展開かよーーー!!!ってなります、なりました、はい。

当時はブラピ目当てだった
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イエスタデイ(2014年製作の映画)

4.0

仲間と音楽と女の子と。

無鉄砲で無計画で失敗ばっかり
真っ直ぐで純粋でいっぱい傷ついて
それでもがむしゃらに突っ走る。
最高の青春映画でした。

スネイファスの曲、好き。

ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

3.9

ラースを取り巻く人達みんな優しくて温かい
本気で人形を人間と同じように扱ってくれて、だんだん人形に息が吹き込まれてく感じがした。
劇的なエピソードがあるわけじゃないけど少しずつ少しずつラースが人と向き
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カミヤ・モブリー -私の母は誘拐犯-(2020年製作の映画)

3.6

ストックホルム・ペンシルベニアとは逆に誘拐犯側にフォーカスした作品。
そしてこれは実話。

描き方が、加害者は善良で被害者の母親を悪者にするような感じになってて、本当かなぁ〜?って思う面も。

ストッ
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ストックホルム・ペンシルベニア(2015年製作の映画)

3.7

誘拐された挙句、長年の監禁生活の末に家族の元に戻った少女の話。


けっこうしんどかったな、、
家族の誰が悪いとかじゃないんだけどね、うまくいかないと誰かを責めたいし、逃げ出したいし、救いを求めたくな
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光をくれた人(2016年製作の映画)

3.7


嘘を吐くなら覚悟が必要
っていう持論を持っているので、
(だってそれ相応の嘘って吐き続けるのは苦しいものだから)
トムには自分が苦しみ続けても一度覚悟決めた嘘なら吐き続けて欲しかった。
真面目な人ほ
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プラクティカル・マジック(1998年製作の映画)

3.8

なんかめっちゃ楽しんで観てしまった笑
中盤大人になった姉妹が再会したところから特に。

この頃のニコール最高に美しいなぁ〜ずっと見てられる、見惚れた〜😍

カエルいっぱいのシーンで突然ハリポタ味感じた
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ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

4.2

中学生くらいの時にレオ目当てで観て以来の再鑑賞。
当時はさっぱりこの映画の良さがわからなかった。わかったことはレオの演技が凄いってことだけ。

今改めて観てみたら、
めちゃくちゃ共感して見入ってしまい
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キャロル(2015年製作の映画)

3.8

再鑑賞再投稿

ただただ二人が美しい😍

交わす言葉より、視線のやりとりや相手への触れ方が印象的な映画。

自分で何も選べなかったテレーズが最後は自ら選択する。
キャロルは強く気高く見えるけど、本当は
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ガール・イン・ザ・ベースメント(2021年製作の映画)

3.8

映画『ルーム』の原案にもなった、父親による少女監禁事件を映画化した作品。


久しぶりにこんな胸糞野郎が出てくる映画観た!
腹たって仕方なかった!
家族を押さえつけて意のままにしたい父親ってけっこうい
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エスケーピング・マッドハウス(2019年製作の映画)

3.4

実話なのがしんどい。

地味にあのお医者さんがいちばん気持ち悪い←

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(2021年製作の映画)

3.6

邦題を見たとき一抹の不安を覚えたのは私だけだろうか?
もうちょいなかったのか?
いや、間違ってないけどさー!

まぁいいや、

でも今作はあんまり怖くなかったなぁ
ちょっとびっくりしたとこはあったけど
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隣の影(2017年製作の映画)

3.5

登場人物の誰にも共感できず、、、
いや、しかしちょっとしたいざこざからの疑心暗鬼からどんどんエスカレートしていって険悪になっていく過程が怖かった。
ただの思い込みかもって冷静になる頭を持ちたいものです
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ウィッチサマー(2020年製作の映画)

3.7

両親の離婚後、父親と一緒に夏を過ごすため父親の住む町にやってきたベン。
隣の家には4人家族が住んでいるのだが、なんだかおかしな様子のその家族が気になるベンは注意して見ていた(なんなら監視していた)とこ
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