来る。や、コクソン。とかの本格呪いものばりの迫力で序盤からグイグイ引き込まれていったが、中盤から急に趣が異なりパワー系の話になっていったの本当にびっくりした。
とはいえ、憑依と比べるとはるかに面白く>>続きを読む
これも著作権切れ名作の改変シリーズ?なんすかね。
後で驚いたんですが87分の作品なのに体感は2時間30分超えってくらい長く感じた。とにかくテンポが悪く引っ張った挙句起こる事象は想像通りだし、そもそもの>>続きを読む
夏は毎年これ観たい。
冒頭から感じるのは絶望しかない激重テーマなのに、2人の出会いを描く中盤以降を観ると何故か満ち足りた素敵な物を観た気分になる。
ラストの帽子の行方なども素晴らしいなと思った。>>続きを読む
毎度色々思うところあるが観てしまう石井裕也監督新作。
わかっていたけど三吉彩花役の三吉彩花がなかなか飲み込めなかった。
相変わらず監督のある対象に対して悪意を持ってフルに表現するところ苦手だなとは思っ>>続きを読む
予告で観て期待してる以上のことは起きないが、ところどころに突出した良さがあり面白かったです。
蛸は動物なのかとかそういうのはさておき、もっといろんな動物人間みたいなと思ったし、続編動物人間編もお願いし>>続きを読む
登場人物の設定が記号的でそこまで詳しくはないのだが、それゆえに自分に置き換えて感情移入できる余地が大いにありグッときた。後半の雪山のシーンでは、一瞬そっち行くの?って思わせるようなとこもあって、飽きさ>>続きを読む
とにかく目の死んだ菅田将暉が、転売で恨みを買った人々から命を狙われるって設定だけでもうたまらんでしょ。今作は黒沢清のvシネマ時代の感じ彷彿としてて良かった。
ラストの主従入れ替わっちゃった感じとか、ラ>>続きを読む
時間調整のため、伊藤万理華主演だしいっかと思って軽い気持ちで鑑賞。ポスターの好きになった男は悪魔かもしれないってコピーが恋愛のやつじゃなくて、文字通りのジャンル系のそれで、驚きはあったが、映画全体にい>>続きを読む
ニューヨークからワシントンまで新しい場所に行くたびにさながらゾンビものかって緊張感がすごいロードムービー。内戦状態なのであの車のPRESSはあまり機能しておらず、そもそも誰と誰が戦ってるのかもよくわか>>続きを読む
藤井道人監督らしいっちゃらしい映画でした。
サブスクで見直しても良かったです。
前半の童貞台湾青年視点、後半明かされる清原果耶視点、現在パートと既視感はあるものの抜かりなく、正直その青さに悶えました。>>続きを読む
肉体的接触は男同士のキスシーンくらいしかないのだが、なんだが凄い濃厚な絡みを見たって感じの3Pムービー。
ナインインチネイルズのトレントレズナーの劇伴曲もなんでこんな使い方って感じで終始際立ってて良か>>続きを読む
原作は既読。それを白石監督がどう料理するのか凄く楽しみにしてた。怨霊系ホラーの解決策のある方向で言えば明快な答えが出てきた感じ。
前半は原作下敷きにきっちり怖く出来ていると思うし、中盤以降は白石監督テ>>続きを読む
告知ではアニメ関係なく原作が同じですみたいのさかんに言ってた記憶があり、なるほどなと思ってたが、流石に予告がやばすぎてスルーしてたやつ。先週末持ち帰った仕事しながら観た。
原作とも違うし、どちらかとい>>続きを読む
正直当時落ち目だったディオールを盛り返したジョン・ガリアーノ。その彼が前線から転落したあの事件を中心としたドキュメンタリー。華麗な躍進から、徐々におそろしい仕事量に圧倒される。時々起こしてた問題になる>>続きを読む
ブラッシュアップライフの監督作というのは後で知りましたが、軽い気持ちで最後まで観れて面白かったです。観た後、じゃあラス前の種明かしコメディだけでは辻褄合わないような気がしたけどよく考えたら、別の事件の>>続きを読む
漫画はなんとなく連載紙で読んでるくらい。
映画観ての感想は、予告観て思ったことが全てってくらい。
とにかく出口夏希ちゃんがかわいいのと、群を抜いた圧と演技で最後まで1人空回りしてた土屋太鳳が見どころ。
あらすじより特に驚きの展開はなく、気軽に観れて良かったです。難を言えば主人公の歌がもう少し感動的なのか歌唱力があるといいなと思ったり、ラストは流石にもう少しなんかヒントがないと巡り会えないのではと思っ>>続きを読む
冒頭はかなり面白くかなり期待したんですが、どんどん心が離れていってしまった。。
結構早めに展開もわかる上に、アクションとか飽きちゃったのでもう少し工夫欲しかった。CGとか敵の造形周りが金かかってない>>続きを読む
江口のりこが凄まじいのは言うまでもないが、途中まで気づかなったくらいの家では死んだ演技の小泉孝太郎も少しずつクズっぷりを発揮して良かった。馬場ふみかももっと強い感じのキャラが多かったのでこんな感じのも>>続きを読む
あんまり詳しく情報入れないでまず観る派なので、タイトルが出た時に嫌な予感した。劇場版、、ってことはドラマの映画版なのかと、察しましたが、NHKでやってたドラマの劇場版らしいです。
どおりでですが、普>>続きを読む
野木亜希子ユニバース。好きだったドラマの世界線だということが盛んに宣伝されてて映画としてはどうなのかなと思ってたが、ドラマの方は話には絡んでこなくて思ってたより良かった。
充分見応えあったし、豪華俳>>続きを読む
ツイスターは、映像表現の進歩を楽しんだ感があったため、今作は監督も含め、色々いけるんだろうか?と思いながら鑑賞。良かったです。
オクラホマの風景とツイスター・雲など映像が素晴らしかったし、最初は敵だ>>続きを読む
何度も観返すくらい好きなコンジアムのチョンボクシム監督新作。
オムニバスだと知らなかったので、日付が行ったり来たりするのワクワクして観てたが思ってた感じではなく、世界線が近くてそれぞれ少しだけ交わって>>続きを読む
美術部、原作好きな自分ですが、予告を観て思っていたよりは良かったです。6巻くらいまでを2時間なので色々と省かれたり整理されたりがあり、作品のキモは薄くなってしまっていて実写化でありがちな上っ面をなぞっ>>続きを読む
2回目の密輸1970の前に時間あったので軽い気持ちで鑑賞。後で翔んで埼玉の監督だと聞いて納得の尻すぼみ感はありました。臆面もなくこんな設定で大風呂敷広げてくるの結構前の原作なのかなと思ったが本当にコロ>>続きを読む
怖さというよりは生理的な気持ち悪さが後半にかけてヒートアップしてく、なんとこれ香港映画なんすね。
とにかくもうちょっと筋道わかりやすくても良かったなと思った。あと、もっと言葉の壁というか、意思疎通で>>続きを読む
私にとっては必須課題の清水崇監督。もう予測変換の「し」ででてくる清水崇監督新作。
予告見る限りは、どうみてもミンナノウタの続編なのか世界線らしい。LDHに忖度したあまり、それなりにまとまった近作の中で>>続きを読む
普段の行動範囲で上映してなかったので観れてなかったが、本当に近所の下北沢でかかってるの見つけて観に行った。
後半まで特に何が起こるわけでもないが、とにかく面白かった。ラストの方、あまりにも急でLAM>>続きを読む
原作は連載時に読んでて、青年誌でやってたので当時の時代感としてはかなり衝撃的な内容だった気がするが、今やるとなるとかなり随分当時と価値観が変わってるので、そのままだときついので調整が必要だったのではな>>続きを読む
あらすじからして面白そうなのに、70年代ギャルをあのどちらかというと硬めの女優イメージだったキム・ヘス。どうやらサイコな役のキムジョンス。魔女で謎の可愛さを爆発させてたコ・ミンシ。パクジョンミンなど何>>続きを読む
なぜ、余命ものは毎度毎度、病人を外に連れ出して命を危険に晒すのでしょうか、今回もそう思いましたが、しかしながら今作は余命ある人が余命ある人を連れ出してるので微妙な気持ちになりました。
色々と言いたいこ>>続きを読む
ぐるりのことは好きだったので、久しぶりの監督作ということで鑑賞。
延々止まらない強めの姉妹喧嘩だったが、演劇が原作とのことで会話劇として面白く、劇場も笑いが起こってた。
正直思ってたより面白かったのだ>>続きを読む
雰囲気とか全体の見え方などはかなりよかったので期待したが、展開が最後の方までたるく結構眠気に襲われた。
怖そうな雰囲気万全で結果全く怖くないみたいのが多すぎて萎えた。
色々あったけど夢でしたみたいの>>続きを読む
2023年の映像がメインの後半は圧巻。私は長岡の花火を地元の人の話でしか知らなかったので、地元の人間の熱とは乖離があったのだが、納得する規模の花火でした。
ですが、ドキュメンタリーとしては色々と作り>>続きを読む
かわええ猫ムービー。
シリーズの中では1番面白かった。
DAY1という事でもう少しいろんな謎がわかるのかと思いきや、全くそんなことなかったが、とにかく冒頭から最後までくどくどした描写がなくかつ綺麗に>>続きを読む
ドラマの延長線上で、ハワイに行ったりとかでかいイベントなどはなくいつものハンサムで良かった。が、映画尺のためテンポは悪くなっちゃったなあと思った。
毎度の飯は美味そうだし、毎度の感じの武田玲奈ちゃんが>>続きを読む