BoltsFreakさんの映画レビュー・感想・評価

BoltsFreak

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映画(1343)
ドラマ(152)

誰もがそれを知っている(2018年製作の映画)

2.9

順風満帆な家族に起こる悲劇にしては誘拐されてからの展開がまったり過ぎて途中で飽きてきた。
子を思う故の言動は理解出来なくもないが、今更な告白で周りを巻き込むあたりは興ざめし同情も出来なくなった。

わが教え子、ヒトラー(2007年製作の映画)

3.1

コメディとして十分楽しめる作品だった。
「Heil Hitler」の敬礼連呼のシーンおもしろすぎ。

ガリーボーイ(2018年製作の映画)

3.1

インド版8-Miles
日本語もそうだけどヒンディー語のラップちに対する違和感が…

ウィンターズ・ボーン(2010年製作の映画)

3.3

閉鎖的な環境下で終始不穏な空気が流れるLife in Missouri感が満載な感じ。
この手の映画は嫌いじゃない。

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.4

言葉に出さず精一杯献身的に務めてたローゲンの優しさにウルっとしてしまった。

ディアスキン 鹿革の殺人鬼(2019年製作の映画)

2.7

不思議な世界観が新鮮だったな。
もう少しnoirかと思いきや想像していた以上にまったりした内容。
たった110分程しかない本作もstoryは淡々と進み気づくと残り20分位からいきなり全開モードw
あの
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Mr.&Ms.スティーラー(2019年製作の映画)

2.0

面白さのピークなし。
どんなターゲットも簡単に窃盗出来てしまい、終わり方も雑な典型的なB級映画だった…
それはそうと、関係者はちゃんとこの映画観てから邦題考えてるのか?
全くMr&Mrsじゃない。
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ジョナサン ふたつの顔の男(2018年製作の映画)

2.7

予告に惹かれて観たものの最後まで何を伝えたかったのかよくわからない映画だったけど、人格が完全に半々であればジョンをベースとしたsceneも観たかったな。

URI/サージカル・ストライク(2019年製作の映画)

3.2

初のノンミュージカルインド映画。
前半は何人かの顔が識別できず混乱。。
それにしても中盤(45分)辺りで突然映画のタイトルが現れたのには驚いた。
斬新すぎるぞ、インド映画!

ワイルドライフ(2018年製作の映画)

3.3

一つ一つのeventが日本人には到底理解出来ない展開。
こーゆー親を持つ子供が知らず知らずに精神的に病んで大人になった時にその影響で犯罪に手を染めたりするんだろうけど、ジョーは出来すぎてる。最後はうる
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善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

3.7

どんな冷徹で機械の様な人間でも感情に影響され変わる事が出来ると言うこと。
特にヴィースラーが娼婦を呼びことが終わった後にもう少しいられないか尋ねるシーンには一番印象的だったな。
それよりも一番驚いたの
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アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

2.0

durationの割には想像していた以上にミュージカルだったので途中から飽きてきた。
何が楽しいのか全く分からず。。

ザ・バニシング-消失-(1988年製作の映画)

3.4

もうちょっと猟奇感があるかと期待したが、、、
拉致するまでは良かったんだけど、いきなり3年後はないだろ。。

セイビング・レニングラード 奇跡の脱出作戦(2019年製作の映画)

2.8

自宅にメディアが集まる中、車イスの老婆が80年前を振り返りstoryが展開していくが完全にTitanicのパクリじゃん!
戦争物を期待したのに、売国奴と呼ばれる男の娘と大佐の息子の恋愛が中心。。
実話
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レッド・ホークス(2018年製作の映画)

3.0

プロパガンダ感まみれの軍事アクション映画。ここまでまみれっ放しの軍事映画は久々に見たかも。
トルコとシリア(とクルド人)の関係を知らなくてもプロパガンダ映画なので、トルコ軍側にちゃんと感情移入できるよ
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シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

2.7

もう少し別の視点でこの事実を伝えて欲しかったな。。
痛ましい事件が単なる子供のラブストーリー変わってしまってる。
これはダメだわ。。

クリステン・スチュワート ロストガール(2010年製作の映画)

3.2

ジェームズ・ガンドルフィーニの演技に癒された。
これと言った盛り上がるシーンもなく展開するけど、いい映画だった?

エクスペリメント(2010年製作の映画)

2.8

アメリカ人にとって「money>pride&dignity」
残念で可哀想な人間が多い人種だと改めて実感。

アニマル・キングダム(2010年製作の映画)

3.4

盛り上がるシーン等なくこの犯罪一家がじわじわと人生の終焉に向かっていくこの感じが好きだな。
この映画のいい所は完璧なcastingかも知れない。
所々意味不明なシーンはあったけどAustralia W
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マージン・コール(2011年製作の映画)

3.5

派手なシーンなど一切無いけど緊張感が伝わってくる深い映画だった。
ウォール街がどの様に崩壊し始め、それに対して関係者がどう立ち回ったのか深堀して欲しかったな。
durationも、やや短めなのが少し残
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ケルベロス 紅の狼(2018年製作の映画)

2.8

何の期待もせず鑑賞。
話の舞台はブラジルと割り切って観れば、このゆるゆるな感じはアリ。

ブリムストーン(2016年製作の映画)

3.4

storyの構成が良い👍
久々に見応えあり、ガイ・ピアースの狂人役は秀逸!

アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

2.9

…なんだろう、これ。
castingが乏し過ぎて先の展開が容易に分かってしまった。。

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.2

もう少しマイキーが覚醒した時の凄さを表現して欲しかったな。

処刑人II(2009年製作の映画)

3.0

第1作から10年。
少し進歩したのではと思い今更ながら鑑賞。
独特な展開手法は変わらず1作目よりもツッコミどころが多々あったが、それなりに楽しめた。

役に真面目に取り組みあんなに喋るノーマンは新鮮だ
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THE WAVE ウェイヴ(2008年製作の映画)

3.1

実話の舞台がアメリカなので何となく理解も出来るが。。高校生がたった5日間の心理実験でここまで洗脳され集団狂気に走るって恐ろしいな😱

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