Utaromuranoさんの映画レビュー・感想・評価

Utaromurano

Utaromurano

映画(1950)
ドラマ(105)

新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

4.0

アクション満載でドラマ部分も素晴らしく前作同様に楽しめた。
マッドマックス怒りのデスロードやエスケープフロムLAを彷彿とさせるような世界観も良い。

NIGHT SAFARI(2014年製作の映画)

4.0

本物の不良達が繰り広げる喧嘩のシーンはリアリティがあって見応えある。パチンコの駐車場で敵の不良に追われる場面が良かった。月と話せる不良がいたりする小林勇貴独特の世界観が面白い。母があっさり不良倒しちゃ>>続きを読む

殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

4.0

アルツハイマーの殺人犯が別の殺人犯を追うというストーリーが斬新で面白い。
映像がスタイリッシュなところも良かった。
ソルギョングの怪演が印象深い。

荒ぶる魂たち(2002年製作の映画)

5.0

「人生たかが流れ星、ぎらーっと終わったらええやないですか」とか「Thank you fuck you」等々セリフがいちいち最高。そんなセリフの数々がサマになってる俳優陣の演技が見応えある。加藤雅也がめ>>続きを読む

透明人間(2019年製作の映画)

5.0

透明人間という使い古された題材を見事に現代的なスリラーにアレンジしていて面白かった。脚本にサプライズがあり楽しめた。演出やカメラワークも素晴らしく透明人間の存在感を表現出来ていて良かった。

Super Tandem(2014年製作の映画)

4.0

カーチェイスや本物の不良の出演等見所満載。計算された演出が既に小林勇貴の天才ぶりを物語ってる。
エロ漫画を着色する場面がフリードキンのLA大捜査線の偽札作りの場面のパロディみたいで面白い。

ラブ・ハンター 恋の狩人(1972年製作の映画)

3.0

ドロドロした人間関係のドラマが印象深い。サイケな乱交パーティーのシーンが良かった。田中真里がカワイイ。

普通は走り出す(2018年製作の映画)

5.0

映画作りに行き詰まった監督を描いた内容が渡辺紘文版81/2って感じだった。やたら美女が出て来る感じも似てる。自分の作品を酷評してる映画雑誌を燃やしたり、図書館で借りた映画のDVD延滞したりする渡辺監督>>続きを読む

OL日記 牝猫の情事(1972年製作の映画)

4.0

中川梨絵の色気が凄い。
サスペンス風な部分があったり絵作りが良かったりで普通に映画として面白かった。

プリンス・オブ・シティ(1981年製作の映画)

5.0

特別派手な見せ場があるわけではないが潜入捜査の場面や警察内部の汚職を暴いていく内容がスリリングで最高に面白かった。俳優陣の演技が良くて見応えあった。主演のトリートウィリアムズの演技が特に素晴らしい。善>>続きを読む

花芯の誘い(1971年製作の映画)

3.0

ショック療法のインパクトにつきる。
小沼勝が監督なだけあってSMの要素も少し感じる。

色暦大奥秘話(1971年製作の映画)

3.0

大奥モノのポルノは東映のイメージがあったので日活ロマンポルノでこの内容は意外だった。小川節子が可愛い。

スリー・フロム・ヘル(2019年製作の映画)

5.0

ファイアフライ一家最高!前作の感動のラストから15年近くたってまさか続編が作られるとは驚き。今作も最高だった。マカロニウエスタンみたいなラストの決闘シーンが良かった。

恋愛小説家(1997年製作の映画)

4.0

ジャックニコルソンの捻くれた感じのキャラクターが良い。
良いセリフや笑いどころが沢山あって見応えあった。

人妻(2013年製作の映画)

4.0

ストーリーがぶっ飛んでて面白い。笑える場面が多くて楽しめた。

団地妻 昼下りの情事(1971年製作の映画)

4.0

記念すべき日活ロマンポルノ第一弾!
後半の展開とオチがスゲェ。
団地妻やマジックミラー等現代のAVに通じる要素もあって興味深い。メディアが変わっても人間の考えることは変わらないんだな。

ザ・クレイジーズ 細菌兵器の恐怖(1973年製作の映画)

4.0

感染パニックモノの傑作。今観ると怖さ倍増。監督がロメロなだけあってリビングデッドシリーズに通じるとこもあって面白かった。

夜がまた来る(1994年製作の映画)

4.0

石井隆の映像美と夏川結衣の美貌に魅了される。ハードボイルドで切ない傑作。

ゴッドファーザー・オブ・ゴア(2010年製作の映画)

4.0

HGルイスの作品の映像が沢山観れて大満足。インタビューの内容も興味深く見応えのあるドキュメンタリーだった。
カーネルサンダースが悪魔のかつら屋に出演してたというのは驚き。観てみたいな。

VHSテープを巻き戻せ!(2013年製作の映画)

4.0

Blu-rayや配信は便利だし画質も良いけど何だかんだVHSも懐かしい。なかなか興味深く楽しいドキュメンタリーだった。

スロータージャップ(2017年製作の映画)

4.0

バイオレンスな復讐モノかと思って観てたら途中からグルメ映画になって驚き。
食に感謝することの大切さを改めて実感させられた。

マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン(2014年製作の映画)

4.0

オンリーゴッドの撮影の裏側が見れて興味深かった。ドライヴの成功によるプレッシャーはやっぱ凄かったんだな。
アレハンドロ・ホドロフスキーやライアン・ゴズリングとの交流の場面が良かった。

ぱん。(2017年製作の映画)

3.0

阪元裕吾の映画は食い物がめっちゃ美味そう。
ブラックだけど可愛らしくもある不思議な作品だった。

セクシー地帯(ライン)(1961年製作の映画)

3.0

地帯シリーズは、昭和の性風俗等アンダーグラウンドな部分が見れて面白い。石井輝男のサスペンス演出も素晴らしく見応えあったが、後の東映での作品と比べると刺激が弱く物足りなさも感じる。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

全編ワンカット風の映像が迫力ある。臨場感があって引き込まれた。ロジャーディーキンススゲー。

サスペクト 薄氷の狂気(2019年製作の映画)

3.0

後半の展開がやや強引な感じもするが、スリリングなサイコサスペンスで楽しめた。
サイモン役のブレンダンフレッチャーの演技が凄い。

ザ・ハント(2020年製作の映画)

5.0

ブラックジョークが効いていて、スプラッター描写も派手で最高に楽しめた。
ベティ・ギルピンがヤバかった。ラストのヒラリー・スワンクとのバトルシーンが見応えあった。

ラビッド(2019年製作の映画)

4.0

リメイク版独自のアレンジやストーリー展開があって楽しめた。スプラッター描写満載で良かった。クローネンバーグのオリジナルへのリスペクトを感じられるとこも良かった。

Mank マンク(2020年製作の映画)

5.0

市民ケーンの脚本家の話を現代版市民ケーンとも言われるソーシャルネットワークの監督デヴィッド・フィンチャーが撮っているということで興味深く観れた。
ゲイリー・オールドマンの演技が素晴らしく見応えあった。
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食人族(1981年製作の映画)

5.0

意外と考えさせられる深い映画。一番野蛮なのは誰なんだろう。
キワモノとしてもちゃんと楽しめる。ファウンドフッテージモノの先駆け的なところもあり興味深く見れた。
リズオルトラーニの音楽が頭から離れない。

アップグレード(2018年製作の映画)

5.0

最高に面白かった。ブレードランナーやターミネーターといった80年代の近未来SFを彷彿とさせるような感じが好みだった。
近未来の世界観が良かった。
STEMとのバディムービー的な感じもして面白かった。
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GONIN(1995年製作の映画)

5.0

スタイリッシュで最高にカッコいい映画だった。石井隆の演出最高!
ビートたけし演じるヒットマンが不気味で怖い。
竹中直人の狂いっぷりが凄い。
本木雅弘が魅力的。

Red(2020年製作の映画)

4.0

色使いや画作り等、映像にセンスを感じる。
夏帆の演技も素晴らしく見応えあった。

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