Evansさんの映画レビュー・感想・評価 - 32ページ目

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オール・チアリーダーズ・ダイ(2013年製作の映画)

1.7

「想像通り」

何も考えなくていい作品

お色気だけで見れるのはキャスティングにつきる

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.3

「格好いいってこと」

主要キャストがそれぞれに格好良さを表している作品

日本を舞台にしながらアメリカ映画らしいカットがあり、非常に見やすい作品

シルク・ドゥ・ソレイユ 彼方からの物語(2012年製作の映画)

3.0

「世界最高峰のパフォーマンス」

シルクドソレイユの総集編的な作品

ただただ感動に包まれる時間がありました

座頭市物語(1962年製作の映画)

3.2

「筋を通す格好良さ」

何事にも筋を通して、大事なところでカッコ良く出来る、なんとも素晴らしい市。
映像からもその凄みがにじみ出る作品。

間奏曲はパリで(2013年製作の映画)

2.9

「人生を楽しむコツ」

長年の生活に嫌気がさしたら、少しの刺激で戻りたくなり、大切なものを再認識することを教えてくれる作品

パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.2

「設定と描写」

3作目だということを知らずに視聴

設定とパージを楽しむ姿は人間の狂気が良い具合に表せている

テッド(2012年製作の映画)

3.0

「形は変われど友情物語」

ファンタジーな友情を描いているが、本質は同じ

悪友に振り回せれてもそれでいい

荒鷲の要塞(1968年製作の映画)

2.8

「爆破、爆破、爆破」

スパイのトークと爆破が楽しめる作品

話しているパートは面白く見入ってしまうが、移動や作業の様子も余すことなくあるので飽きがきてしまう

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.2

「蛇足もあるけど」

少しいらないと思うような設定やシーンがあるかなと思ってしまう

エマが徐々に見やすい演技になってきました

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.0

「過去への憧れ」

美しいパリを堪能できる作品

過去への憧れと自らへの偽りを解き放つ作りになっていて、見やすい作品である

SING/シング(2016年製作の映画)

3.6

「堂々たるミュージック映画」

吹替版を視聴
声優陣に納得あり、音楽も間違いなし

なかなか当たりの吹替版

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

2.9

「やらっれぷりの良さ」

見事のやられていく様はこの作品の醍醐味である

ダッズアーミー(2016年製作の映画)

3.0

「ダメダメ軍隊コメディ」

ふんわりした戦争映画
激戦地から離れた少し平和ボケしながら、危機感のある人々の作品

最後のNGシーンのおじさまたちのチャーミングさにほっこりできます

タイピスト!(2012年製作の映画)

3.5

「フランス人には恋を」

前時代的な画角構成が素晴らしく、ヘップバーンを意識しており、アメリカ映画の要素を含みながら、オシャレに仕上げるところは流石フランス映画

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.5

「空想の精神医療」

素直に見るのか、考えて見るのかによって、全てがひっくり返る作品

もうワンシーンで核心をついてもよかったのではないか

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.2

「空想の中の狂気」

滑稽に見てしまうかもしれないが、きっとこれが現実であり、いつ誰にでも訪れてしまう真実なのかもしれない

おいしい生活(2000年製作の映画)

3.0

「小気味の良いコメディ」

音楽、テンポ、セリフ、カット割りどこを取っても見やすい作品

階段を昇って降りるシーンはこの作品のお気に入り

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

1.4

「典型的」

アクション映画としては無双しまくりで見応えがある

他が無能過ぎるのはこの手の作品の宿命である

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.5

「少年少女の逃避行」

逃避行を軸に描きながら、少しずつ皆が変わっていく様を、素晴らしいカメラワーク描いた作品

お洒落さと小気味よさがマッチングした良い作品

ロシアのキツツキ(2015年製作の映画)

2.2

「巨悪と戦う」

巨悪といかにして戦っていくのかを追ったドキュメント

どうあったも信念を貫こうとする姿はカッコいい

ファースト・スクワッド(2009年製作の映画)

1.3

「戦争ファンタジー」

世界観が謎すぎてなんでもあり感と、ご都合主義感満載の作品

ロシア目線の東部戦線映画のアニメと思えば貴重な作品

パブリック・エネミーズ(2009年製作の映画)

3.0

「バイバイ ブラックバード」

ストーリーを理解するのは難しいが、ジョニーの格好良さとこの時代ならではのハードボイルドさは存分に楽しめる作品

見所は脱獄シーンだとおもう

終戦のエンペラー(2012年製作の映画)

3.1

「終戦の視点」

史実事実はどうであれ、様々な視点でみることができる作品である

君の名は。(2016年製作の映画)

4.7

「新海作品の総まとめ」

ほしのこえから始まる新海作品の総まとめとなっている作品

時間で切なさを表現し、ふとした日常から非常への転換、歯痒すぎるほどの切なさは過去の作品の良い部分を踏襲している。
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.3

「価値が同じである」

ヒトラーのカリスマ性と大衆行動を描いた作品

おばあさんの最初はみんな笑ってたというセリフがこの作品の芯である

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.8

「天才もただの人」

天才少年の成長を描きながら、1つの事件を元に歪んだ家族が形を変えながらあるべき形になっていく物語

絵が綺麗なので非常に見やすい作品

メイド・イン・フランス パリ爆破テロ計画(2015年製作の映画)

3.0

「信仰は悪でなく、人の悪」

イスラム信仰ではなく、人の悪にイスラム信仰を絡め正当化することが悪だとしている作品

これも1つの思想であり、日本でも起きていてもおかしくない出来事である

ハンナ・アーレント(2012年製作の映画)

3.3

「アイヒマンと悪に立ち向かった哲学者」

アイヒマン裁判を通して悪と向き合った哲学者の物語

耳障りの良いものにしか耳を貸さない大衆はいつの時代も変わらない

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.8

「カメラワークが光る」

カメラワークにただただ関心してしまう作品

キャスト陣も豪華でありながら、現代社会へ抗い葛藤する姿が描かれている

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.2

「王の友情」

王としての苦悩の中から生まれた友情の物語

スピーチに焦点を当てながら様々なことを描いた作品

ミックマック(2009年製作の映画)

4.2

「小粋な復讐劇」

登場人物は個性豊かであり、ゆるくも計算された復讐劇

キャスト全てが生きていた作品

バーン・アフター・リーディング(2008年製作の映画)

1.2

「豪華キャスト」

ブラピ、ジョージクルーニーと豪華キャストを使いながら、2人とも間抜けなキャラクターになっていて、いい意味で普通の作品で見ることのできない演技が観れる作品

脚本については、ラストシ
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.8

「天才と執念」

エニグマ解読の史実を基にした作品

基礎の重要性と結果主義の葛藤が描かれている

現代社会において参考にすべき事例のひとる

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.2

「人が数字化すること」

サブプライム問題を予見し、莫大な利益を上げた男たちの物語

利益を上げながら、金融システム、銀行、政府に対し、不信感と憤りを表している

大衆の抱く予見は幻である。